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Taiwan 2017 Part.9 ( Tainan Part.1 )
いつまで台湾旅行記書き続けてるんでしょうかねw

年末の旅行もブログにまとめたいし、
他にも書きたいことはいろいろあるんですが。



全票半票 

台南へ向かう台鐵の車内にて。

半票と全票の線が身長で料金体系を区別する境界になっていて、
上の全票より上なら大人料金、
真ん中は子供料金、
下の半票より下なら無料で乗れる
という意味だそうです。

極端に身長の高い子供とか、
逆に極端に身長が低い大人とかはどうするのかと言われると、
知りませんが。



台南駅1 台南駅2 台南駅3

台鐵の台南駅。

さすがにこちらは都会っぽさがあります。
ホームにパトカーが乗り付けられてるのは日本では見られない光景ですが。



台南のレコード屋1 台南のレコード屋3 台南のレコード屋2

友人の趣味で台南のレコード屋に立ち寄り。

レコード屋の雰囲気は日本ともさほど変わらないですね。


台南のレコード屋4 

CDも売ってたので、
記念に平井堅のCDを買ってみました。
※HNのKenは平井堅が由来です。



台南のカフェ?1 

台南の街をふらりと歩いていたときに見つけたカフェ?のようなお店。


台南のカフェ?2 

英語:Tea and Magic Hand
台湾語?:茶の魔手
日本語?:お茶とマジック手

台湾語で「の」は日本語で言うところの「と」の意味合いになるのか・・・?
ってか、台湾語には「の」という文字が存在するのか・・・?
などと考えを巡らせてみたんですが、
どうやら目につくようにわざと外国語であるひらがなを使っているだけで、
特に意味がある文字ではないらしいです。

しかし、「Magic Hand」を日本語で「マジック手」と訳すのは何か違う気がする・・・。



台南公会堂1 

台南公会堂。
今は「呉園藝文中心」という名称です。


うーずがーでん 

呉園(うーずがーでん)

「呉」という文字と「Wu」という読みを見ると、
西武の台湾人内野手を思い浮かべてしまうのは西武ファンだけでしょうね。

台湾の四名園のひとつ。

台南公会堂という名称は、
戦前の日本統治下時代の名称だそうです。

台南公会堂2 台南公会堂3 台南公会堂4 台南公会堂5 台南公会堂6

台南の旅はこのままPart.10に続きます。
2018'04'14(Sat)23:56 [ Travel - 台湾(17年夏) ]
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Job Change 2
実に3ヶ月も更新が止まっておりました。

お久しぶりです。


その間にちょっとありまして。


その間というか、
年末くらいから若干あったんですが。


結論から申しまして、
4月末で今の会社を辞め、
5月より新しい会社でお世話になることになりました。


1年未満で2回目の転職。


するべきか非常に悩みました。


前回の転職が決まった時に書いたように、
仕事に対する考え方として、

自分がやりたいと思える仕事がしたい

やりたくない仕事をしても、
給料に見合った仕事なんか出来やしない

そういう考えの人間なので、
今の会社が、

全然自分のやりたい仕事をやらせてくれない
不満を言っても改善してくれる兆しが見えない

そういう現状に焦りと苛立ちが募ってきてた。


もう29歳になるし、
今ダラダラと悩んで30歳過ぎるよりは、
20代のうちに動いてしまえと。

やらない後悔よりやった後悔、
と思い立ちいざ行動を起こしてみたら、
意外とあっさり内定を頂けまして。


今回の転職では、

自分が今一番どんな仕事がしたいのか?

というのを第三者目線で見てもらい、
前回の転職では見てこなかったところにも視野を広げて見た結果、
今までは避けていた業界が、
どうやら自分の気持ちに一番マッチしていたらしい。


面接で話をしていくうちに、

自分が理系を志した理由や、

機械設計職を志した理由が、

自然と思い出されていって、
尚且つエンジニアとしてどう成長したいのか、
どうすれば成長出来るのかを、
一緒になって考えてくれるようなところだな、
という印象を受けたのが、
新しい会社に決めた決定的な理由ですかね。


正式にどこで働くのかはもう少し先にならないとわからないけど、
住宅手当がなくなるので、
決まり次第引っ越すことにはなるかもしれない。


今住んでる流山は割と気に入ってるので、
通勤圏内であれば流山市内で家賃が安いところに引っ越すつもり。


基本南関東のどこかに勤務することにはなるので、
あまりに実家に近いところが勤務地なら、
実家に帰ることも考えるけど、
自分の車もあるし、
家具家電一式廃棄するのも勿体無いので、
一人暮らしはなるべく継続する予定。
2018'04'12(Thu)21:55 [ Others - 仕事 ]
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Liar rouge


ついに来た「ライアー・ルージュ」

志保さんソロの名曲です。

志保さんのストイックな部分や、
少し背伸びをしている強さや弱さ、
そういった部分を恋模様に置き換えて歌ってる曲です。


個人的には、
サビの「ルージュ」の部分で唇に人差し指を当てる振りが好き。





細かいところですが、
ライブシーンのお客さんが持ってるサイリウム



大半が志保さんのカラーである白なんですが、
僅かに赤(=ルージュ)が混ざっているところが実に興味深い。

これ、ミリオンライブでカード化された時に、
背景のサイリウムの色を巡って一悶着あったらしいですが、
(当時はそこまでハマってなかったので詳しい事は知らない)
そういう過去があるにもかかわらず、
白に統一しなかったところがなかなかリアリティあるなと。


メインコミュのほうはというと、
(※メインコミュのネタバレが嫌な人は以下見ないことを推奨)







最初は刺々しい感じだったのが、





少しずつ棘が取れていき、
(ここでフォローする先輩が伊織なのは劇場版を意識してるのかな?)





しほりんがデレりんになる瞬間、最高です。

ニヤニヤが止まりません。






かなしほも満載です。

しかも、最後には、





何この志保さん、
可愛すぎるんですけど。


メインコミュ見ながら無心でスクショ撮ってたら、
iPhone Xのカメラロールが志保さんでいっぱいになってしまった。



そういや、
話は大きく変わりますが、
今の初詣ガシャをリアルに初詣直後にやったところ、





見事に引き当てました。

限定SSRは志保さん以来2人目かな。


今年の運を早くもかなり使い込んでしまったかもしれません。

今年は運気を溜めておきたいんだけどね…。
2018'01'12(Fri)00:34 [ Game - ミリシタ ]
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タグ : ミリシタ アイドルマスターミリオンライブ 北沢志保 ライアー・ルージュ

Taiwan 2017 Part.8 ( Taiwan High Speed Rail )
しばらく台湾旅行とは違うブログが続きましたが、
久しぶりに帰ってきました。

プラットフォーム(台湾語)

Part.7で高鐵の切符を買っていたことからもわかるように、
3日目は台南を回ります。

というわけで、南行きのプラットフォームへ。

プラットフォームは台湾語(中国語)で「月台」と書きます。


高鐵の車窓1 高鐵の車窓2

高鐵の車窓。

これは台中あたりを走っている車窓だったかと思います。


速度計

昔は日本の新幹線にもあった車内の速度表示。

台湾新幹線は最速300km/hらしいです。


高鐵台南駅1 高鐵台南駅2 高鐵台南駅5

1時間45分ほどで台南駅に到着。

高鐵台南駅3

高鐵の路線図。

南へはあと1駅しかありません(延伸予定あり)。


台湾新幹線2 台湾新幹線1

乗ってきた列車。

虫が当たるのか、
ノーズ部分が汚い。


しかし、

高鐵台南駅4

ここホントに台南か?
というほど駅前は何もない。

その疑問は高鐵の駅を降りると解決します。


台鐵沙崙駅2

現在位置が台南駅じゃない?


台鐵沙崙駅3

沙崙駅?


実は高鐵の台南駅は台南中心部から少し離れていて、
ここから台鐵に乗り換えて数駅行ったところに台鐵の台南駅があり、
そこが台南市の中心部になります。

日本で言うと、
北海道新幹線の新函館北斗駅が
函館駅から離れているのと同じような感覚ですかね。


台鐵沙崙駅1 台鐵沙崙駅4 台鐵沙崙駅5

というわけでここからは台鐵で台南中心部を目指します。
2018'01'09(Tue)00:00 [ Travel - 台湾(17年夏) ]
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タグ : 台湾新幹線

Just Because! ( Fukasawa )
2017年10月クールのアニメで個人的に一番好きだったのがJust Because!



核心をつかない程度のあらすじ。


主人公の泉瑛太は高校3年の12月という微妙な時期に父親の仕事の都合で中学2年までいた湘南深沢に引っ越し、中学時代の友人やその周囲の人間たちと関わりながら高校卒業大学入学までを描いた青春恋愛群像劇といった感じ。

各話のサブタイトルがすべて英語なんですが、
1話が「On your marks!」
最終話が「Get set, go!」
両方組み合わせると、

「位置について!よーいドン!」

という意味になり、
泉が戻ってきたことにより4年間止まっていた時間が動き出し、
様々なすれ違いや衝突を繰り返した末、
最終的に歯車が噛み合って動き出すところまでを描いている感じですかね。



脚本・シリーズ構成を
「さくら荘のペットな彼女」などの鴨志田一さん


キャラクター原案を
「月曜日のたわわ」などの比村奇石さん


というオリジナルアニメーションで、
前述の通り、湘南モノレールの湘南深沢駅周辺が物語の中心として描かれています。



比村奇石作品という点で考えると、
ヒロインの1人である夏目美緒なんかは
「月曜日のたわわ」に出てくるアイちゃんにどこか雰囲気が似てるかも。





個人的にはもう1人のヒロインである小宮恵那のほうが好きなんですけどね…。

Canonのデジタル一眼レフユーザーという点もポイント高いですし、
持ってるカメラが自分が持ってるやつのプロ向け仕様品ってのも親近感が湧く。


左が自分が持ってるやつ(EOS 70D)。
右が小宮ちゃんが持ってるやつ(EOS 7D MarkⅡ)。

Wi-Fi機能がついてるからTwitterとかに上げやすいという理由で選んだんだけど、
小宮ちゃんのやつのほうが連射速度が速く測距点数も多いので、
作中に出てきたような野球とかスポーツの写真を撮るのには向いてるんだよね。

高校生なのにいいカメラ持ってんなぁ…(溜息)




そんなJust Because!の聖地巡礼的なものを年末にしてきたので、
以下ちょっと撮った写真をまとめてみる。

※一部若干のネタバレに注意






作中に何度も出てくる湘南深沢駅。

泉や夏目の家から最寄りの駅として度々登場します。






湘南深沢駅と駅横のコンビニ。

夏目が車で迎えに来てもらう時などによく出てきます。






駅構内。


1枚目はキービジュアルと同じ構図です。




湘南モノレール1 湘南モノレール2 湘南モノレール3

作中のいろいろなシーンで登場する湘南モノレール。

日本でも珍しい懸垂式モノレールで、
独特な揺れ方をするのがアニメの中でも割と忠実に再現されていたり。


コラボヘッドマーク車両1 コラボヘッドマーク車両2
コラボヘッドマーク車両3 コラボヘッドマーク車両4

2017年12月23日~2018年1月31日の期間限定で、
ヘッドマーク付き車両が運行されています。

ヘッドマークはキャスト3人のサイン付き。
大船側・江の島側の両方にサイン入りヘッドマークが掲示されています。


この日は運行初日で、
記念イベントも開催されていたのですが、
先着50名などという狭き門に入れるはずもなく、
ならばと聖地中の聖地・湘南深沢駅前で来るのを待ち構えてました。

湘南深沢からコラボ車両1

それらしき車両が近づいてきました。


湘南深沢からコラボ車両2 湘南深沢からコラボ車両3 湘南深沢からコラボ車両4

駅手前から到着まで。

やはり懸垂式モノレールは画になりますね。


OPに出てくる通り

せっかくなので深沢周辺の聖地巡り。
この通りはOPに出てくる通りですね。


待ち伏せしてた場所1 待ち伏せしてた場所2

小宮好きとしては印象に残っているのがこのスーパー。

9話でランニング中の泉に対して飲み物を差し入れつつ、
「言っとくけど偶然じゃないから、待ち伏せだから。」と言い、
別れ際に
「明日からもこういう感じでよろしくね!瑛太先輩!」
と初めて泉のことを苗字でなく名前で呼んだ場所。

1枚目の写真から左を向くと2枚目の写真になり、
ランニング中の泉が出てきた路地が見える。

この路地の先の細い道を進んでいくと、
泉が住んでいると思われる丘の上にマンションがそびえる場所に抜ける。


他にもいろいろ聖地巡礼してきましたが、
これ以上は長くなるのでまた後日ということで。
2018'01'07(Sun)00:55 [ Anime - Just Because! 聖地巡礼 ]
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タグ : Just_Because! JustBecause! 湘南モノレール 湘南深沢

First Sunrise 2018
みなさま、あけましておめでとうございます。

忙しない年末からゆったりした年始を迎えており、
12月27日午後~1月8日まで、
社会人になってから最長の12.5連休を謳歌しております。

そんな長期連休を生かし、
12月28日~1月1日に掛けて、
三重神島→京都→広島大久野島→福山→因島→松山・今治と、
西日本を横断旅行を敢行しました。


今日はその中でも新年のご挨拶として、
愛媛・松山城で迎えた初日の出の様子を。

松山城2018

夜明け前の松山城

夜明け前の浅い時間ですが、
初日の出を拝む人々のためにライトアップされています。
(中に入ることはできません)


獅子舞2018-1 獅子舞2018-2 獅子舞2018-4 獅子舞2018-3

日の出前の明るくなりだしたころからは、
獅子舞の演舞が始まりました。

非常に躍動感のある舞で、
中の人はかなり大変だったことでしょう。


そうこうしているうちに日の出の時間。

初日の出2018

今年は雲の隙間から覗く、
一瞬の初日の出となりました。

友人たちと行く初日の出初詣旅行も、
これで10回目となりました。

最初は都内の近場だったのが徐々に遠方になっていき、
今回の松山は今までで最も東京から遠い場所での初日の出

一時は海だったり、北へ行った時もありましたが、
近年は雪のないところ、
寒さの厳しくないところを選ぶ傾向にあります。

やっぱり行くからには確実に見たいですしね。

来年はどこへ行くことになるのでしょうか。
2018'01'06(Sat)14:09 [ Travel - 西日本横断(17年末) ]
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タグ : 初日の出 松山城 獅子舞

Taiwan 2017 Part.7 ( Taipei Station )
このブログ、
年末旅行の移動の電車内で書いてたりします。

なにせ、
移動に4時間弱もかかるものですから。


++++++


台湾旅行も3日目に突入。

この日は1日台北を離れます。

という訳で、
最初の目的地は台北駅。



この写真自体は2日目に撮ったものだったりしますが、
台北駅には蒸気機関車が展示されてます。

中には入れませんが、
間近でじっくり見ることは出来ます。




朝の台北駅。

新宿や梅田とはさすがに比になりませんが、
それでも台湾の中心駅だけあって、
人々が忙しなく移動しています。

ちなみに、この日は月曜日です。




台鐵(在来線)の入口。

奥のディスプレイに列車の発車時刻が表示されてます。




こちらは地下鉄の入口。

やはりどこか大阪の地下鉄を思わせるような雰囲気がある。




地下鉄車内は飲食禁止なので、
改札の前にはこんな注意書きがあったり。




地下鉄の行先案内。

横の時間は何だろうかとしばらく考えていたんですが、
これはどうやら次の電車が到着するまであと何分かを示しているみたいです。

地下鉄は日本と同じようにかなり高頻度で運行されているので、

「何時何分に電車が来るのか?」

よりも

「あと何分で電車が来るのか?」

という情報の方が重要視されるのかもしれないですね。




駅の売店。

左は日本語でも書いてある通り寿司屋。
右は弁当屋です。




台湾の寿司はどんなもんかと試してみたくなったのですが、
海外で生魚を食べるのはあまり気が進まなかったので、
稲荷寿司にしておきました。

ごくごく普通の稲荷寿司の味だったので安心でした。




そして、この日利用するのが高鐵(新幹線)です。

高鐵は2017年時点では
台北の少し北にある南港駅から
高雄の少し北にある左營駅までを結んでいて、
いずれは高雄まで延伸する計画があるようです。




これが高鐵のきっぷ。

台北から台南まで普通車指定席で1350台湾ドル(約5130円)。

所要時間的にも距離的にも東京~名古屋より少し短いくらいの感覚なので、
それでいて乗車券込みでこの値段は割と安いですね。


さて、
台北駅を出る前に長々と書いてしまったので、
このあたりで一旦区切りとしておきましょうか。

Part.8へ続く。
2017'12'30(Sat)00:44 [ Travel - 台湾(17年夏) ]
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