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後輩について、少し考えてみる。
にゃぁ~っす。
往復荷物運搬係で、孤独なドライブだったKenです。
先月には河口湖まで一人で行きましたし、なんかもう、一人ドライブに慣れてきました。
寂しい人間だな、オレww


さて。

後輩について、少し考えてみる。

過去にも似たような話題をこのManholeで数回やったような気もしますが、ちょっと改めて考えたくなる出来事があったので。


どうやら、1年生の設計メンバーが固まりつつあるようです。
意欲的なメンバーが4人ほどいて、設計をすることに抵抗もない雰囲気なので、よっぽどのことがない限り、この4人になりそうな感じですね。
今の1年生は行動が早いし、積極性があるので、見ていて安心できるというか、もし問題が起きても、この意欲的なメンバーが引っ張り続けてくれれば、大事にならずに済みそうな気がします。

一方で、今の2年にはそういう引っ張ってゆく存在になる人間がいないんですよね。
某メンバー曰く、

干渉し合うことを避けているような雰囲気がある

人が言う意見に対して、反論しようとしたり、追加意見をしようとしたりしたがらないということみたいです。
個人的な見解ですが、今の2年は自分の意見に自信が持てていないような雰囲気を醸してるんですよね。
だから、話し合いをしても、話がなかなか前に進まないし、間違った方向に進んでいても、そのまま進んでしまう。

書類提出が早まったという情報は、2月にはわかっていたのに、そんな感じで進んだ結果、今になって焦っている。


今は、3,4年がハッパをかけて、危機感を煽ってますが、1年の意欲的なメンバーからも煽ってもらうことで、2年生に幹部代としての自覚を促したい。
オレは、先輩後輩問わずに意見を出されたら、それに対して自分なりの意見を言ったり、考えを改めたりするが、後輩に言われるとよりヤバイと感じる、という人間も中にいるよう。
1年生からすれば、先輩の面子を潰しかねないので、抵抗があることかもしれないが、現状の2年には「意見が出る」ということだけでも重要なことなので、必要なことだと思う。

正直なところ、このままだと、書類提出がどうにかなっても、そこで満足してしまうというか、燃え尽きてしまうというか、一時停止してしまうような気もする。
まぁ尤も、書類審査に間に合わないことには始まらないのだが…、どうなのだろう。


2年生に安心できる材料が少ないことは、1年生も薄々どころか、結構明確に感じている部分が多いらしく、

1年「なんで、こうなっちゃったんでしょうかね…?」

と、訊かれたので、

Ken「オレらの育て方が悪かったのかなぁ…orz」

と、答えたら、

1年「そうなんですかねぇ…」

と、返されてしまった…。
ゴメンよ、指導力がないばっかりに、こんな事態にしてしまって…。
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2009'09'17(Thu)23:59 [ Birdman - その他 ]
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