07≪ 2017| 1234567891011121314151617181920212223242526272829303108/ ≫09
後輩の大会資料(下書き)について本気出して考えてみた
にゃぁ~っす。
明日はポルノグラフィティがメジャーデビュー10周年ということで、タイトルを「幸せについて~(ry」っぽくしてみた、Kenです。

一つ前の記事で、「後輩が見ている可能性はあるのか?」と書いたけど、アクセス履歴を見てみたら、明らかに後輩っぽいアクセス記録が残されていましたwww
そんなこそこそ見んでも、コメントでも残してくれりゃええのに、って思ったけど、よく考えたら昔からの購読者も最近は滅多にコメント残してくれてないしww


ま、見てくれてるなら、ここで後輩の書いた資料を批評しようかなと。

要は、学校行くのがめんどくさいってことです てへぺろ(・ω<)
まぁ、いろいろあって明後日には行かないといけないんですが、そのとき後輩がいるとも限らんし、オレが言いたいことを覚えているとも限らんしww

例によって、長くなりそうなので、「続きを見る」をクリックしてください。



フレームは構造が変わらないので、基本的に流用ってもなぁ…。
基本構造は変わらんけど、過去の資料とは微妙なところで構造が変わってるんだよね。

一番大きな部分で言うと、腰×肩パイプがないということ。


腰×肩パイプ


上の画像の矢印の部分ね。

ここがないと、肩パイプが宙ぶらりになるし、接合部で座屈する心配もある。
自分も先輩からつけたほうがいいという助言は受けていたし、実際ないと危ない気がする。


あと、09年度はすべてアルミニウムで統一したので、マグネシウムパイプは使用してません。
どっちを使うのかは、まぁ、自分たちで決めることでしょう。


ローラーも使用してません。
理由は、パイロットの能力的問題ですww

ローラーを使うと、重心移動幅が広がるけど、その分握力と背筋力を人並み以上に使うので、それなりの筋力がないと全く意味を持たない上に、重量が増えるだけという邪魔モノになります。

パイロットの能力に応じて、使うかどうか判断するとよいでしょう。


主翼との接合部も、08年度とは異なる方法を採用しています。
理由は、取り付け位置がパイロットの体格に依存しているため、年度ごとにパーツの取り付け位置が変わるので、主翼パイプのほうにパーツをつけたくなかったから。
強度的には絶対外れてはいけないものを、代交代するごとに外さないといけないという部分に、個人的に抵抗がありました。


パイロットの乗り込みについて。

まずはじめに、当たり前のことですが、機体重量や滑空速度などは全体設計の人とよく打ち合わせしてから事実を書くこと。


…「まずはじめに」って言っておきながら、これしか言えることがない。



オリジナリティのある資料を作って欲しいが、肝心のメインパートが「キャノピーやフェアリングなどの説明を含めれば多少のオリジナル性が出るはず。」としか書いていないので、なんとも批評出来ない。

キャノピーとフェアリングに重点を置いて、オリジナリティを出そうと考えているのなら、過去の資料を流用してまで他の部分にページを割く必要もないのでは?とも思うかな。
Solidを使うことが資料制作の絶対条件というわけでもないし。

ただ、パイロットの安全というのは、大会側も強く求めているところなので、安全性で主張できるところは徹底的に主張すべきだよね。


まぁ、あとは、この1個前に書いた「資料作成のポイント」を抑えれば、いい資料が書けるんじゃないかなぁ~とオレは思ってます。

ガンバレ後輩!

スポンサーサイト

2009'09'07(Mon)23:59 [ Birdman - その他 ]
CM : 0 . TB : 0 . TOP ▲

タグ : 鳥人間コンテスト コクピット

COMMENT
コメントする














秘密にする?

    
この記事のトラックバックURL
http://kenblogmanhole.blog57.fc2.com/tb.php/939-2f2dadac
trackback