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フェンス突入(?)二塁打
にゃぁ~っす。
ミラクルCS出場が現実味を帯びてきて、ようやくセリーグが面白くなってきた、Kenです。
まぁ、代わりに西武のほうは凋落気味ですが…。

昨日も勝って、6カード連続の勝ち越し!

3位ヤクルトとは最大13.5差あったのが、今ではなんと3差!


昨年は、同じゲーム差を巨人にひっくり返される苦い経験をしましたが、今年は逆の立場で、一気にCS、そして日本シリーズへと行ってもらいたい!


そんな、昨日の試合で、面白い写真を発見しました。

それが、こちら
二回に葛城が放った先制タイムリー二塁打の打球なんですが、ライト・飯原がフェンスに激突したために出来た隙間に、ボールがスポッとはまりましたww

写真でしか見ていないので、この時の詳しい状況を知らないのですが、疑問が1つ。

こんなハプニングがありながら、なぜ二塁打なんだ?

普通に考えたら、三塁打に出来るあたりだと思うんだが…。
まぁ、一塁ランナーがブラゼルだったから、仕方ないのかな…ww


さて、4連勝・ヤクルト3タテをかけた今日の先発は、ジャイアンツキラーとして最近知名度が上がりつつある能見
今年の夏の甲子園にも出場した鳥取城北高から、大阪ガス、2004年の自由獲得枠で入団、期待されながらパッとした成績が出せないでいましたが、今年ついに覚醒しましたね。


今期ヤクルトとは相性が悪いみたいですが、相手の先発予想の石川も阪神とは相性が悪いので、ここはもう勢いで上回っていただきたい!


さて、タイガースは自由獲得枠(希望枠)で、即戦力として期待できる選手を、過去に10人獲得したわけですが…

8.安藤優也(2年目からリリーフ、4年目から先発として活躍)
8.浅井良(捕手として入団も外野転向、赤星が欠場したときの控えセンター)
7.杉山直久(3年目に9勝をマークするも、パッとしない成績、昨年オフ18番剥奪)
7.江草仁貴(最強のゲーム建て直し屋。JFKに埋もれているがここ数年の活躍は驚異的)
6.鳥谷敬(2年目から正遊撃手として定着。現在も3番打者として活躍中)
6.筒井和也(今年リリーフとしてブレイクの兆しも、先発では惨憺たる結果)
5.岡崎太一(今年、矢野の故障によりチャンスが回ってくるも、狩野に敗北)
5.能見篤史(前述。現在セリーグ奪三振数3位)
4.岩田稔(昨年10勝、今年は故障で出遅れるも復帰後はローテ定着)
3.小嶋達也(遊学館高1期生。能見と同じ大阪ガス出身。現在のところ、ブレイクの兆しなし)

※名前の前の数字はプロ年数、色はポジション、字の大きさは個人的な活躍レベル(4段階)

これを見る限り、即戦力でありながら1年目から活躍した選手がいない!
浅井や杉山は、もうとうに主力になってないとおかしいプロ年数なんですけどね…。

かといって、叩き上げ選手がいるのかと思えば、見回してみても藤川(・久保田)くらい。
まぁ、最近ようやく狩野と桜井が目立ち始めたなと感じるところもありますけどね。
その他、赤星・桧山は生え抜きのベテラン選手ですが、残るメンバーを見ると、

広島組
金本知憲新井貴浩

オリックス組
葛城育郎、阿部健太、平野恵一

日本ハム組
下柳剛、金村暁

中日組
矢野輝弘、高橋光信

その他外様組
久保康友(前ロッテ)、ブラゼル(前西武)


なんと外様の多いこと…!
下線の入った2人以外はトレードや再雇用での獲得とはいえ、こんなんでいいのか?タイガース!

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2009'09'03(Thu)16:14 [ Sports - 阪神タイガース ]
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タグ : 阪神タイガース

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