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【Stage.025】コクピットフレームの修復(1)
工作室から、ボルト受けが届きました。

ボルト受け

ボルト穴が大きいほうがM8ボルト、小さいほうがM6ボルトが通るように作られています。

ちなみにM8,M6というのはボルトの太さのことです。

場所によって使うボルトを変えていくので、2種類作ってもらいました。
無論、1個ずつでは少ないので、

ボルト受け(たくさん)

こんなにたくさん作ってもらいました。
作らせておいてなんですが、なんか、見ていて気持ち悪いですねww


コクピットフレームは、前回のテストフライトでは使われなかったのですが、桁を新調したために接合部が変更になっていたり、一部パーツが破損して使えなくなってしまったので、修復します。
ついでに、実際に作って、感じた違和感をなくすために、一部再設計も行いました。

今日は、出来上がったボルト受けを利用して、ボルト受けを通すパイプのカッティングを1年生に任せました。
ある程度出来ることは1年生にやらせないと、技術伝承をスムーズに行うことが出来ませんからね。

パイプカット
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2009'03'05(Thu)22:41 [ Birdman - 作業記録 ]
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