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今後のサークル活動を、どうするか。
オレのアニメ感想を毎回見ていた人がいるかどうかは知らないが、今回の事態に一定の目処がつくまでの間は鳥人間関連以外は書くつもりはありませんので、ご了承ください。


とにかく、こうなった以上はもう2010年大会のことを考えるしかない。
代替手段が見つかったとしても、それはあくまでも代替手段であって、「鳥人間コンテスト」ではないので、テストフライトなどの代替手段を行う行わないに関わらず、もう先を見据えるべきだと思う。


このままいけば、2010年大会は現在の1年生が主体となって活動することになるので、とりあえず、1年生に教えられるものをすべて教えておかないといけない。
そして、現在の1年生はまだプロペラ機部門への夢を捨ててはいないようなので、1年生の総意によっては、これを契機にプロペラ部門への転向を考えるのもよいかもしれない。
そうなってくると、1年生に教えるべきこと、教える必要のないものが変わってくる。
故に、少々酷ではあるが、1年生に2010年大会、どちらの部門で出たいのか、早急に結論を出してもらう必要があるかもしれない。


もし1年生が2010年大会にプロペラで出たいと言った場合、1年生はその場で2010年大会に向けて動き出してもらっても構わないと、オレは思っている。
無論、オレらは1年生に出来る限りのサポートをしてあげないといけない。

そして、1年生がプロペラ部門で出場するのであれば、オレたちは現在作っている機体で2010年大会に出ることも考えていいかもしれない。
現在作っている機体ならば、設計もほとんど終わっているので、これから先の就職活動への影響も少ないだろうし、現2年生主体の機体なので、自分がパイロットになることへの抵抗もない。

ただし、これはあくまでも1年生がプロペラ部門に転向した場合の話。
1年生が滑空機部門で出る場合、オレらで同じ部門でエントリーすることになり、それだけ落ちる確率も増えるし、どちらかだけ合格すると(ってか同部門で1大学2機体合格はまずありえないと思っている)、どこか気まずい雰囲気になるだろう。
そうなった場合、自分は潔く身を引き、後身の育成に尽力するべきだと思う。

別部門での1大学2機体合格は、首都大学さんの前例があるので、別チームとしてエントリーすれば、問題ないであろう。



…なんだかんだで、試験勉強を全くせずに、鳥人間のことばかり考えている自分がいる。

やっぱり、どこかに諦めきれない部分があるんですよね。
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2009'01'18(Sun)18:18 [ Birdman - その他 ]
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タグ : 鳥人間コンテスト

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