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民放主催の大会だし、しょうがないのかね。

鳥人間コンテスト、あの日大不出場 TV局の条件のめず
鳥人間コンテスト 「王者」日大、書類で「落選」

このニュースで、鳥人間コンテストに書類審査があることを初めて知った人もいるでしょうね。
自分自身、初めて知ったのは昨年入会した直後に「今年は落選しました。」と伝えられたときでしたし。

現役の鳥人間サークル会員がこういうことを言うと、来年以降の審査に影響が出そうな気がして、今まで言うのを控えていたんですが、やっぱり言いたい。

なんか、TV局側が理不尽な気がする。

上のニュースにあるように、書類を提出したあとに急に新条件を提示した結果、歴代最高記録を持った日大が出場しないというおかしな事態になった。
早大も出場するとはいえ、ディスタンスでの出場を目指していたために低速機を作っていたのを急遽高速機にしなければいけなくなった。

ニュースにはなっていないが、滑空機部門のフォーミュラクラスでも、

「こちらとしてはフォーミュラクラスは初心者クラスという認識が強く、出場経験のあるチームは初めから当落線上になってしまうため、奇抜な発想などがないチームの出場は難しい。」

と、半ば一方的に主催者側の認識を押し付けられたチームがあるみたい。
一方的な認識以外にも落選理由はあるのかもしれない(ってか、あってくれないと納得できないし)が、そういうことは書類提出前に予告しておくべきなんじゃないでしょうか。
学生チーム(の特に最上級生)は、鳥コンがサークル活動の集大成の大会という認識で臨んできているということを、主催者側は考えて欲しい。

プロペラ部門なんかは「シード」があるんだし、「ディスタンス、タイムトライアルの両方を盛り上げたい」というのならば、シードチームにもっと前のうちから打診して、転向してくれるチームを探しておくべきだったと思いますよ。
過去2年で往復完走できたのが優勝チームだけだったから主催者側も何とかしたいという思いが強いんだと思いますが、自分としてはタイムトライアルは鳥コンには向かない部門なんじゃないのかなっていう気がしてるんですがね。




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2008'05'14(Wed)00:00 [ Birdman - その他 ]
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