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Crossing West Japan Part.1 ( Kami-Island at Mie Part.1 )
台湾旅行記が書き終わる前に次の旅行記を書き始める暴挙。

昨年末の西日本横断旅行も既に4ヶ月近く前の話になってしまったので、
そろそろ始めないとね。



最初に訪れたのが、
三重県にある神島。

鳥羽マリンターミナル 

行き方は、
鳥羽からフェリーで30分。

三重県鳥羽市に属しますが、
位置的には志摩半島より、
愛知の渥美半島のほうがやや近い。


何故神島を訪れようと思ったのかというと、



みっくこと、伊藤美来ちゃんの1stアルバム「水彩~aquaveil~」の
リード曲である「ワタシイロ」のMV撮影地だったから。

ちなみにそれ以前に、
三島由紀夫の小説「潮騒」の舞台としても有名な島です。



高速船1 高速船2 高速船3

鳥羽から神島へ向かう高速船。
船内の様子はMVの冒頭にも出てきます。


神島港1 

神島港。
みっくが外国人カメラマンの女性と出会う場所。


潮騒の地 

港につくとすぐ、
「三島文学 潮騒の地」と彫られた石碑が出迎えてくれます。



神島港2 時計台

この路地は港からほど近い場所ですが、
こちらは赤い衣装のシーンが撮られた場所。

奥に進むと時計台、MVにも一瞬ですが登場しています。
その昔、島の人々がよく利用していた富山の薬屋さんが、
贔屓にしてくれているお礼に寄贈したもので、
当時は島で唯一の時計だったらしい。
時計自体は何回か新しいものに交換されてます。



八代神社1 八代神社2 八代神社3 八代神社4

路地を進み、少し高台へ登ると辿り着くのが八代神社。

この神島旅行を計画し始めた少し後に、
「水彩~aquaveil~」のリリースイベントがあり、
みっくに直接会う機会があったので、
神島のおすすめスポットを訊いたところ、
素晴らしくむじゃきな笑顔で答えてくれたのがこの八代神社でした。

本堂まではものすごい段数の階段を登らねばならないんですが、
登る途中に振り返ると、
神島港から伊勢湾が広がる景色を見ることが出来ます。


ちなみにそのリリースイベントのとき、
最後にみっくが「怪我しないように気をつけてね~」と
言ってくれたのが印象に残っていたのですが、
私はこの先、その言葉の真意を知ることになります。

Part.2につづく。

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2018'04'17(Tue)01:46 [ Travel - 西日本横断(17年末) ]
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タグ : 神島 伊藤美来 潮騒

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