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Vietnam Part.2
ベトナムの記事が中途半端なまま早3ヵ月が経過しておりました。

いい加減残りをまとめましょうか。


リバティセントラルリバーサイドホテル1 リバティセントラルリバーサイドホテル3 リバティセントラルリバーサイドホテル2


泊まったホテル。
メコン川沿いのリバティセントラルリバーサイドホテル。

宿泊当時の為替レートにして¥15,000くらいとかなり高額でしたが、
それ相応のハイクオリティなホテルでした。

今回の出張は急遽滞在期間を延長したので、
1回ホテルを変えたのですが、
最初に止まったホテルは写真撮り忘れました。

そして、
滞在期間を延長した影響で1日休みができたので、
ベトナム出向中の関係者の方の案内でホーチミン観光を行いました。


まず始めは戦争博物館。

戦争博物館1 戦争博物館3 戦争博物館4 戦争博物館5 戦争博物館2 戦争博物館6


ベトナムで言う「戦争」とは、ベトナム戦争のこと。

エージェント・オレンジ(枯葉剤)と呼ばれる化学兵器が使われた戦争として、
歴史の授業などでもよく出てくる有名な戦争です。
(もっとも、枯葉剤は当時はその名の通り、
 葉っぱを枯らして、ゲリラの隠れ蓑の森や食料源を奪うために使われたもので、
 人体に極めて有害な化学兵器であることは後から分かったことのようですが)

表には当時使われていた戦車などが展示されています。

館内も撮影自由だったんですが、
戦争博物館ということもあって、
ちょっとスマホを取り出すのを躊躇うような展示が多く、
結局大して写真は撮りませんでした。

写真展示は様々な国の戦場カメラマンのものが使われており、
日本人でも沢田教一の写真が多数展示されています。
ちなみに沢田教一は、
このベトナム戦争で撮影した写真でピューリッツァー賞も受賞している、
世界的に有名なカメラマンだそうです。

外には当時の監獄を再現したエリアもあるんですが、
ふと上を見上げると・・・

戦争博物館にいた蝙蝠

びっしり蝙蝠が張り付いてました。
一瞬展示用の偽物かと思いましたが、
じっくり見たらちゃんと動いてたので、生きてる蝙蝠です。


昼食には、
ベトナムの食べ物と聞いて思い浮かべる人も多いであろうフォーを初体験。

フォーの店 フォー

味はあっさりしていて非常に食べやすい。
パンがセットになっていて、
それをスープに染み込ませて食べるという楽しみ方もあるみたいです。

東南アジアというとトムヤムクンに代表されるように、
辛いものを連想される人が多いかと思うんですが、
ベトナムはあまり辛い食べ物がありません。

その代わり、
魚介系は川のものが多くて結構生臭いというのが個人的イメージ。


午後はホーチミン市中心部をぶらり。

大聖堂

大聖堂。


中央郵便局1 中央郵便局2

中央郵便局。


統一会堂1

統一会堂。
ベトナムが南北に分裂していた時代の、
南ベトナムの大統領官邸で、戦争終結のシンボル的建物だそうです。


統一会堂2

ここにも戦車が展示されてます。


統一会堂8

ヘリコプターも展示(放置?)されています。


統一会堂3 統一会堂4 統一会堂5 統一会堂6 統一会堂7

さすがは元大統領官邸という感じの、
非常に豪華な作りです。


統一会堂9

大統領専用車と思しきベンツもありました。


統一会堂の食堂1 統一会堂の食堂2

キッチン。
よく見ると、日本製のものらしき調理器具が多数使われています。


調理器具の銘板

AKIMOTO ENGINEERING CO., LTD.
東京都中央区銀座東2-6
(※銀座東という地名は現在は消滅、おそらく現在の銀座2丁目のどこか)

AKIMOTO と 調理器具 で調べると、
秋元ステンレス工業という調理器具メーカーが出てきますが、
荒川区にある会社なので銘板に刻まれている住所と合致せず、
これが本当に日本製の調理器具なのかは不明です。

そもそも、
戦争まっただ中の1960年代に日本から調理器具なんかを輸入している余裕があったんだろうか・・・。



以下余談。

このブログを書いている途中でキーボードがぶっ壊れました。

そんなこんなで、
途中から新しいキーボードで書いてるんですが、
前のパソコン付属品のキーボードが、
配置が特殊な上に全然キーが沈み込まないタイプで、
個人的に非常に使いにくかったので、
わざわざビックカメラに行って自分の指で実際に感触を確かめてから購入してみました。

その手間をかけた甲斐あって、
新しいキーボードは非常に使いやすいし、
タッチしている感触や音も自分好みで気持ちが良いです。

以上、
キーボードの大切さを噛み締めながらのベトナムブログでした。
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2016'04'10(Sun)03:10 [ Others - 仕事 ]
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