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Central 2016
続いてセリーグ予想。


1.横浜DeNAベイスターズ

なんだかんだで一番戦力ダウンがない。
筒香、梶谷の中軸や抑え山崎康といった中畑清が積み上げてきたものを活かせれば、充分強い。
井納、今永ら若い先発投手陣がしっかり試合を作れるかどうかも重要。



2.阪神タイガース

高山、横田、江越といった若手外野手がどこまで伸びるか。
岡崎と梅野がどこまで打つ方でも貢献できるかと、ヘイグはどこまで使えるのか。
藤川球児は先発5番手に定着出来るか。
未知数は多いが、昨年からのマイナスが少ないのでAクラスには入れるだろうという予想。



3.読売ジャイアンツ

打線が貧弱なのと、先発投手陣が揃わないところと、賭博問題が不安材料。
内海やマイコラスがいつ一軍に上がってくるか、
坂本、阿部、村田といった実績ある選手が一定の成績を残すか、
重信、大田、岡本といった若手が一気に開花するか、
どちらかがないと優勝争いは厳しそう。



4.東京ヤクルトスワローズ

外国人中継ぎ3本柱がオンドルセクしか残らなかったのが痛すぎる。
打線の強力さは相変わらずだが、昨年からの上積みは期待薄。
秋吉、オンドルセクに繋ぐ7回を任せられる中継ぎの登場が上位進出の絶対条件かと思われる。



5.広島東洋カープ

緒方監督がどこまで監督として成長したかにかかってる。
野手はルナとエルドレッド、投手はジョンソンとジャクソンと完全に外国人頼み。
黒田は年齢的にも上積みが期待出来ない。
となると、昨年以上の成績を残すのはかなり厳しそう。



6.中日ドラゴンズ

若手が伸び悩んだまま、ベテラン勢が引退してしまうという、かなり悪い状況に陥ってる気がする。
投手陣は期待出来そうな若手が多数いるので、
彼らが期待値以上の成績を残すこと、
ビシエドが大砲としてクリーンナップに座ることと、それと別に平田に次ぐ打線の中心になる日本人選手が登場すること、
このあたりが上位を伺うための必要材料かと。



セリーグは全体的に各球団ともマイナス要素が多いので、
今年も混戦になりそう。

夏場以降勢いに乗れればどのチームでもAクラス、優勝を狙うことが出来る状況だなと。
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2016'03'25(Fri)01:37 [ Sports - 阪神タイガース ]
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