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Hamaotsu Station
昨日の続き。

宇治を出て、
六地蔵でトーマスラッピングを撮りつつ地下鉄に乗り換え。

御陵駅で京阪京津(けいしん)線へ。
この路線は様々な顔を持つ路線として、
その手の人たちから有名な路線です。

まず、
太秦天神川駅から御陵駅は京都市営地下鉄東西線に乗り入れ。
御陵駅からが京阪京津線になるわけですが、
ここから上栄町駅まで、
国道1号線と名神高速の間を縫うように山(逢坂山)を登っていきます。

電車が登山中

途中の逢坂山トンネルを通過中の京阪京津線。


路面電車手前

上栄町駅を出て少しすると、
突如として路面電車になります。


路面電車として走行中1 路面電車として走行中2

路面電車として走る京阪京津線の車窓。

ちなみに、
路面電車は法律上長さが30m以下と定められているのですが、
京阪京津線は特例として4両編成で全長が約70mある車両が通ることを許されています。

浜大津交差点で停止中 交差点右折中 浜大津駅進入中(車内から)

少し走ると、
浜大津駅がある交差点に到着。

京阪京津線はこの交差点を右折しながら浜大津駅へ進入していきます。


以上のことから、
京阪京津線は、

地下鉄
登山鉄道
路面電車

という多様な顔を持った路線だということがよくわかったかと思います。




浜大津駅交差点

浜大津駅の交差点を上から撮った写真。

カーブしているのが京阪京津線、
まっすぐ進んでいるのが京阪石山坂本線。

浜大津駅はこの2つの路線が交わる駅になっています。

浜大津駅

面白い画が撮れそうなので、
しばらく浜大津駅交差点を撮影してみました。




電車用信号1

車用のLED信号の横にある×マークが点灯しているのが、
電車用信号。


京阪京津線のカーブ

先ほどの交差点を右折する京阪京津線の線路を外から。





ユーフォニアムラッピング1 ユーフォニアムラッピング2 ユーフォニアムラッピング3

そんなこんなしていたら、
ちょうどいい具合に坂本方面から響け!ユーフォニアムラッピングの電車が浜大津駅に到着。

ラッピング電車のダイヤは京阪電車の公式サイトで公開されているので、
こういう写真が狙って撮れます。




信号待ちする電車

今度は逆に駅を出た電車が信号待ちで停車中。


電車直進可 電車直進中

自動車用信号の下の矢印が、
電車進行可能の信号になります。

自動車用信号にも矢印で一部方向のみ進行可能を示すことがありますが、
自動車用との違いは矢印が黄色になっているという点。

写真の時は赤信号+黄色直進なので、
車は停止、電車のみ直進可能ということになります。




京阪京津線が交差点進入中 京阪京津線すれ違い中 京阪京津線が浜大津駅進入中 交差点通過完了

今度は先ほど乗ってきた京阪京津線が折り返して浜大津駅を出発してきました。
交差点を曲がりながら、
浜大津行の電車とすれ違います。

浜大津駅は1面2線で折り返し用のホームがあるわけではないので、
京阪京津線は駅に到着後、
一旦石山方面に進んで折り返し用の線路に入って待機、
折り返しの時間になると反対側のホームに進入してくるという動きをしてます。


以上、
浜大津駅交差点の観察日記でした。
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2015'11'23(Mon)01:12 [ Others - 関西生活とか ]
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