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Mt.Hiei at rainy day Part.2
そんなこんなで、
悪天候の中をバスに乗って東塔へ。




東塔大講堂 東塔大講堂(5月)

東塔の大講堂。
左が今回の写真(横から)
右が5月に行った時の写真(正面から)




根本中堂 根本中堂(5月)

根本中堂の入り口。
同じく左が今回、右が5月

根本中堂前 文殊楼 文殊楼2

良く言えば幻想的だけど、
悪く言えば全景が見えない・・・。

5月に行った時は、
この時点で仕事の電話がかかってきて、
奥地へは行けずに帰ったんですが、
今回は丸一日たっぷり時間があるので、
次の場所へ移動。




西塔入口

西塔(さいとう)
奥まってきたからか、色づきが良くなってきた。




親鸞聖人修行の地

親鸞聖人修行の地。
なんかアニメに出てきそうな修行場所。




にない堂 西塔本堂

左の写真がにない堂(左側が常行堂、右側が法華堂)
2つの同じ形のお堂を真ん中の廊下で繋いでいて、
その廊下を弁慶が肩に担いだ、という言い伝えから2つ合わせて「にない堂」になったとか。

右の写真が西塔の本堂。
釈迦堂とか転法輪堂とか言われてたり。




本堂から脇道を少し行くと居士林があるのですが、

居士林には入れません

一般人は近づけませんが、
修行体験などという形で中に入れることもあるらしいです。




浄土院1 浄土院2
浄土院へ行く途中1 浄土院へ行く途中2 浄土院へ行く途中3

本堂とは反対側には浄土院。
霧で薄暗くなってるせいか、
なんか肝試ししてるみたい。
途中の道、灯籠だらけだし。

灯籠

この灯籠、
よく見ると地域ごとに作ってるらしい。
ちなみに、写真の灯籠は東京地区って彫り込まれてた。




そしていよいよ最奥の横川(よかわ)へ。

横川入口 横川中堂へ向かう途中
横川中堂 横川中堂から




ちなみにこのあたりから雨がどんどん激しくなってきた。

大雨です

溝を流れる濁流ww

デジタル一眼レフを使うと、
映し方によっては雨粒もハッキリ映る。

フラッシュ無し フラッシュあり

左がフラッシュOFFで撮ったとき、
右がフラッシュONで撮ったとき。

フラッシュをONにすると全体に球模様の雨粒が映ってるのがよくわかる。




横川中堂から奥へ進むと元三大師堂。
おみくじ発祥の地らしいです。

元三大師堂1 元三大師堂2

最奥だけあって、
色づきも一番キレイ。

もっと奥もあるけど、

行院

修行場所のため立入禁止とのことで、ここまで。




というわけで、下山。
下山は坂本ケーブルを使って琵琶湖方面へ。

坂本ケーブル

こちらは長さが日本一のケーブルカー。
天気が良いと琵琶湖がよく見えるのですが、土砂降りのこの日は当然見えずw

運転手による、
「琵琶湖を見ることは出来ませんが、アナウンス(自動)は行わせていただきます」
というアナウンスに車内が少し笑いに包まれました。

ちなみに、
5月の天気が良い日に行った写真が↓

坂本ケーブルから琵琶湖1 坂本ケーブルから琵琶湖2

この時は上りで、
朝一番8時発のケーブルカーに乗ったので、
やや朝靄がかかってますが、
琵琶湖がハッキリ写っているかと。




下山し、少しの場所に京阪石山坂本線の坂本駅があるのですが、
先日、響け!ユーフォニアムのラッピングでも取り上げたこの路線、

京阪電車

坂本ケーブルのラッピング車両も存在します。


というわけで、
以上、日帰り比叡山旅行記でした。
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2015'11'16(Mon)00:52 [ Others - 関西生活とか ]
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タグ : 比叡山 叡山ケーブル 叡山電鉄

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