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NAGI NO ASUKARA
約2ヶ月近く、更新してませんでしたか・・・。
前回の記事通り、あのあとから怒涛の勢いで仕事が入ってきて、なかなか忙しい毎日を送るとともに、またいろいろと思うところが出てきていたり。
まぁ、それは後々まとめることにします(たぶん)。

「凪のあすから」
個人的に、かなり久しぶりにBDマラソンをしてる。

「花咲くいろは」とか「TARITARI」とかで、
P.A.WORKSの描く世界観が自分の琴線に触れてくるのはわかってたけど、
今回は少し不意打ちを食らった感じの作品だった。

前にも少し書いたけど、
凪あすは2クール目に入ってから急激に自分の中で評価が高くなった作品。

TV放送当時は、
物語全体の中盤にして主要キャラが冬眠して一気に5年も月日が流れる、
という非現実的で突飛なストーリーに惹かれたのかな、
くらいに思ってた。

でもBDで改めて見て、
実はその考えが真反対で、
すごく自分の現在進行形の境遇と重なっていることに
自然と惹きつけられていたんだ、
ということに気がついた。


光、要、まなかは5年間冬眠していて、
冬眠前のことはつい昨日のことに感じてるけど、
実際には5年の月日が流れてて、
ちさきたちは成長してるし、
さゆと美海は同い年になっちゃってる。

そんな環境の変化に最初は戸惑う(主に光がそうだった)んだけど、
それぞれに変わってない部分を見つけて、安らぎを得る。
光だったら、ちさきに一目あって言葉をかわしていくうちに
要は、さゆが5年間変わらず思い続けてくれたことに
それぞれ安心感を得ていた。
まなかは、心の一部に欠けているものがあったとはいえ、
先に目覚めた二人+ちさきの存在が変わらずあったことで
安心感を得ていたんだと思う。

逆に、さゆと美海は、
5年の差が埋まったことで変われると思ってたのに、
変わりきれないところにもどかしさを感じて、悩む。


自分の知らないところで、
自分がよく知っていた世界が大きく変化するのはすごく怖い。

だからこそ、
そこにある変わっていないものにすごく安心する。

だけど、
変わってほしいものが変わってなかったり、
自分が変わりきれなかったりすることにもどかしさを感じる。


1年前、
唐突に関西に就職決めて東京を飛び出した自分にとって、
この

「変わる」
「変わらない」
「変わりきれない」

というところが痛いほどわかってしまう。

特に自分の場合は冬眠しているわけではないので、
「変わる」とか「変わりきれない」とかは現在進行形で感じてしまうのだけれど、
「変わらない」という部分に関してはなかなか感じることが出来ない。

たまに東京に帰ったり、
友達がこっちに来たりすることで、
「変わらない」成分を大量補給して安心感を得る。

ただ、
その中にも「変わる」や「変わりきれない」成分が少しずつ混ざっていて、
そこにまた寂しさやもどかしさを感じてしまう、
というマイナス面も含まれてたりするんだけど、
それでも得られる安心感と比べたら大したことはなくて、
だから自分は日々変わらないものを求めようとするんだな、
と思うのでした、まる。
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2014'06'08(Sun)04:56 [ Anime - その他 ]
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