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ジョブ3
iPhoneを家に忘れてしまったために帰りの電車で更新計画が破綻するという予想外のミスを犯したため、更新が遅くなりましたが、今日も書きます。


30社程度受けて、結局面接まで進んだのは10社もいかなかったかな…。
ESで落とされたところも結構あるし、筆記試験で蹴られたところもある。

筆記試験の中でも、鉄道業界でよくあるのがクレペリン検査。
ひたすら足し算をし続ける試験なんだけど、これが結構きつい。
自分は、長続きしない性格が出たのか、鉛筆の持ち方が一般的な持ち方と違って長時間書き続けることに向いてない持ち方なのが禍したのか、4回受けて1回しか通過しなかったww


面接は最初から最後まで緊張しっぱなしだったww
まぁ、向こうもこっちが緊張してるのは織り込み済みだから、割り切ってたけど。

対策としては、よくある質問(学生時代頑張ったこと、志望動機、研究内容)については予め準備してたけど、それ以外に関してはその場で考えてたかな。
あんまり細かいところまで準備すると、逆にそこから外れた質問が来たときに対応できなくなりそうだったし。

喋る時はなるべく自然体を意識してた。
よく、演説みたいに区切ってしゃべる人がいたけど、あんなことしなくても落ち着いて腹から声出せばちゃんと伝わると思う。

あとは、第一希望じゃない企業を受ける時に、いかに第一希望じゃないことを悟られないか。
自分はとある企業の面接で、自爆して第一希望じゃないことを仄めかしてしまったために落ちたことがありますww

そういう意味では、後がなくなってくると第一希望であることが嘘じゃなくなる分、そういった質問にも自信持って答えられるので、向こうの印象が良くなって受かりやすくなるのかもしれない。


個人的な意見としては、

落ちるときは大体面接の途中でわかる

明らかに面接官の印象が悪い
面接官の質問に対して的確な答えを出せなかった

という面接は100%落ちてました。
逆にちゃんと答えたな、と思う面接で落ちてしまうこともありましたけどねww


あとは、変に猫は被らないようにしてましたね。
なるべく自分の自然な姿を曝け出して、それでもなお欲しいと思ってくれる企業なら、仕事が辛いとか、辞めたいとか思う可能性も低いだろうし。

学生時代なんかよりもずっと長く所属することになる場所だから、なるべく自分にあった場所に行きたいよね。


と、まぁ、こんな感じで就活について3回に渡って書いてきましたけども。
正直、もう一回やれと言われても、もうやりたくないですね。

早いうちに決まって良かったですよ、ホントに。
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2012'06'14(Thu)23:59 [ Others - 大学生活とか ]
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