03≪ 2017| 12345678910111213141516171819202122232425262728293004/ ≫05
ユアネームイズ
エイプリルフールは過ぎてしまいましたねw
ちゅーこって、このブログでは特にネタはなしということで。
WORKING!!がわざわざ声優を二人も用意するという、なかなか壮大なネタを振りまいてくれているので、そこでお楽しみくださいw

さてさて、話はIS最終回ですよ。




ヒロイン5人と福音との戦闘開始からスタート。
しかしまぁ、一度は敗れた相手、簡単に勝たせてもらえるはずもなく。

一方の一夏はというと、治療を受けながら、夢のなかで誰かと話している様子。
おそらく、白式との対話、という事なんだと思います。
そして、仲間を守りたいという一夏の言葉に呼応し、驚くべき速さで一夏の体を修復。
治った一夏は、クラスメイトの静止を振りきり、勝手に戦闘へ復帰。

そして、実はちゃんと覚えていた箒の誕生日プレゼントとして、新しいリボンをプレゼント。
本人は全く意識してないでしょうが、覚えてない素振りを見せつつ、誕生日の終わろうかという時間にサッと渡すあたり、イケメンですなぁ・・・ww

白式は、対話によって第二形態(セカンドシフト)へと変化、武器も一個増えました。
一方の紅椿(あかつばき)は、箒の「一夏を守りたい」という思いに呼応し、ワンオフアビリティーの「絢爛舞踏(けんらんぶとう)」が発動。
白式のワンオフアビリティーが、自らのシールドエネルギーを消費して攻撃する「零落白夜(れいらくびゃくや)」ならば、紅椿の「絢爛舞踏」はシールドエネルギー回復系。
つまり、紅椿は白式の対になる機体として束が作ったもの、一夏と箒のことを幼い頃から見ている束のちょっとばかしの恋のアシストも若干含まれてるんじゃないかと。


そんなこんなで、福音の暴走を止めたわけで。
最後の戦闘シーンが1話の使い回しってのが、残念なところ。
喰霊も同じように、終盤で1話に帰ってくる手法を取りましたが、画は新カットでしたからねぇ・・・。
ちょっとばかしの千冬デレの後、様々な伏線を回収する、千冬と束の会話。
白式はコアナンバー001、千冬が乗っていた白騎士と同じコアが使われていることが示唆されていますね。
原作では、確信に触れる内容として、

白騎士
↓ひらがな
しろきし
↓並べ替え
しろしき
↓漢字
白式

と、すれば一目瞭然、と書かれてます。
女性にしか扱えないISが一夏にだけ動いてしまったというのも、試験会場の一件が束の策略だったようですが、白式が動くことに関しては千冬が乗っていた白騎士と同じコアが使われているということが何かしら関係があることは間違いないのかと。

そして、ISが一躍軍事兵器として有名になった白騎士事件と、今回の福音暴走事件はいずれも束の自作自演であるということ。
白騎士事件はISの力を世に知らしめるため、福音の事件は愛する妹に晴れ舞台を用意してやるため。
束は天才ゆえに、今の世の中に飽きている感が若干あるようで、世の中を盛大に引っ掻き回して気を紛らわせている感じですね。

一方では一夏と箒がなにやらイチャイチャ。
まぁ、何度も言いますが自分は箒派なので、こういう展開をずっと望んでいたんですけどねww
周りに誰もいないとはいえ、一夏の手を自分の胸に持ってくる箒さんマジ大胆。
あと少しでキスまで行ったんですけどねぇ、多国籍軍の総攻撃にあってしまいましたww

あ、あの白ビキニの箒さんがフィギュア化されたら、多分買います。

あと、TBSアニメってEDのアニメーションはカットできないんでしょうかね・・・。
ED流れながら、一夏が追っかけまわされるとかのほうが、まだ画的に面白かったし、端折った部分が詰め込めるのに・・・とか思ってしまう。

スポンサーサイト

2011'04'01(Fri)15:49 [ Anime - インフィニット・ストラトス ]
CM : 0 . TB : 0 . TOP ▲
COMMENT
コメントする














秘密にする?

    
この記事のトラックバックURL
http://kenblogmanhole.blog57.fc2.com/tb.php/1515-a1731795
trackback