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らぶわん Part.1
まだ全部クリアしてないんですが、明日が公開録音なので、このあたりでいったん感想を書きますかね。
予め言っておきますが、ここは攻略サイトじゃないので、攻略法を知りたい人は他をあたってくださいね。

今日書くのは、メイ・メル・和翠・凛沙のグットエンドの感想のみです。

発売からだいぶたったゲームですが、ネタバレなので、念のため追記にしておきましょうか。


まず、メイ・メルルートは、泣ける。
このゲームは、話の根幹に「人魚姫」の話があるんですが、人魚姫というのは人間に恋したがために魔法で人の姿になり、その恋が実らなかったがために泡となって消えてしまう・・・。

人魚であるメイとメルが人間の姿となって主人公の前に現れたということは・・・、まぁそれなりに主人公に気があるわけで。
どちらかに近づけば近づくほど、もう一方も近くなってくるわけで・・・。
特に泣けるのはメイルートのほうですかね・・・。

メイに思いを寄せているにもかかわらず、メイが人魚の世界に帰りたがっている様子に焦った主人公がリィに告白しようとして、倒れてしまったうえ、声も失ってしまう。
主人公も母親が人魚ゆえ、失恋したら泡となってしまう、だから"ONCE"なんですよね。
結果として二人は帰ることとなり、二人の住んでいる近くの島でメイに思いを告げることで、失恋しかけていた恋が復活し、主人公の声も戻る・・・。
しかし、メイに思いを告げてメルが魔法をかけた=メルが失恋したということになるので、このルートの場合はメルが泡となって消えます。
主人公の腕の中で消えていくメルと、メイ・主人公のやりとりがマジで泣ける・・・。

メルルートのほうはメルと主人公の関係に気がついたメイが帰ってしまったことで、メルも帰ろうとするのだが、それは既に主人公に思いを寄せているメルが失恋することとなってしまうので、メルは倒れてしまい、声を失ってしまう。
メルを助けるためには、主人公共々魔法をかけてもらうしかないものの、既にメイはいない。
そこで、緊急手段として人魚の血が流れている主人公が歌うものの、メルが助かる気配はなく・・・。
最後の力を振り絞って歌った歌に、いないはずのメイの力が乗り移り、メルは助かるものの、声がメイの声に変わってしまい、それはすなわちメイが・・・。
こっちは明確に泡となって消えた描写はありませんが、声が乗り移ったということは、そういうことなんでしょうね。

ちなみに、メイルートのほうも、最後は声がメルに変わります。
そもそも、人魚が人間に恋して人間の姿として生きていくには、声を失うという代償が必要なんですが、もう一方が失恋して泡になるという代わりに声をあげる、ということみたいですね。



続いて、和翠ルート。
和翠の場合は、ゲーム開始時は主人公の幼馴染の竜一の彼女ということで、二人の関係がすれ違っていく中で、主人公のほうに傾いていく、という流れなのですが・・・。
和翠は竜一の前にも彼氏がいて、半年で主人公が3人目ということで、1回しか恋のできない主人公からすればあまりに軽すぎるのではないかと不安になるのは当然のことで。
しかし、和翠が軽いのではなく一途過ぎるため、その重さがすれ違いを生じているのだという経緯を知っていく中で、決断していくという感じかな。

どうでもいい話ですが、個人的には一番なさそうな恋の形ですねww



最後に、凛沙ルート。
こちらは、幼馴染ということで、付き合い始めはわりとすんなりと。
関係も良好でスムーズに行くんですが、落とし穴は初っ端にあったと。
付き合い始めに、主人公が軽い気持ちで「自分が人魚の子供である」「恋をして魔法をかけてもらわないといけない」「失恋したら泡になる」ということを話してしまう。
が、それ故に、いざ魔法をかけようとしたとき、凛沙が人魚の姿を目の当たりにし、主人公の言葉にウソがなかったことを自らの目で知ってしまい、その責任の重さから思わず逃げ出してしまう。
さらに、言ってしまったことに責任を感じた主人公が別れを切り出してしまった(=自ら失恋しようとした)ために、倒れてしまい、なんと3年余りも眠ってしまうことに・・・。
3年がたったことで凛沙の心が離れてしまっているかもしれない、もしそうなっていればそれは失恋ということになり、今度こそ泡となって消えるかもしれない・・・。
そんな危険を冒してまで、凛沙のもとへ会いに行った主人公に待っていたのは・・・。

みたいな感じですかね。
凛沙ルートは順調すぎるゆえ、最後にでかい山が立ちはだかることは予想してましたが、まさか3年も眠ることになるとは・・・。

これもどうでもいい話ですが、自分の中では最もありえない恋の形ですねww
自分には幼馴染といえる女の子はいないですからね・・・。
幼稚園とか、小学校低学年くらいに一緒に遊んでた女の子は何人かいますが、幼稚園時代の女の子は小学校が違ったり、引っ越してしまったりして離れてしまい、小学校時代の女の子とは自分が転校してしまったことで離れてしまったんですよね・・・。
今となっては、顔見ても思い出せそうもないので、運命の再会とかもないでしょうねww


気づけばずいぶんと長い文章になってしまった・・・。
明日は早いので、今日はこの辺で。

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2010'11'20(Sat)23:59 [ Game - その他 ]
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