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vs.千葉ロッテマリーンズ 4回戦 @千葉マリン
にゃぁ~っす。
久しぶりに日差しの強い日に長時間屋外にいたら、腕が日焼けした、Kenです。

早々に日焼けを予知して、腕時計をはずしたのは正解でした。
腕時計焼けは最小限に留められたみたいです。



さて。
昨日は今季初めて、バイト以外で生のプロ野球を観戦してきました。

場所は、

千葉マリンスタジアム

千葉マリンスタジアム

ちゅーこって、阪神vs.千葉ロッテを見てきました。
千葉マリンは初観戦。

これで、プロ野球観戦した野球場(オープン戦含む)は、西武・札幌・東京・横浜に続いて4球場目になります。


場所は内野指定S。

試合前

こんな感じの眺めになります。
結構前の席が取れて、よく見えました。
ボールもよく飛んできたし(隣の人が井口のサインボール取った)。


試合については、長くなるので下の「続きを見る」よりご覧ください。
※今日の更新時間は、+12時間してあります。


試合は、阪神・スタンリッジ、ロッテ・渡辺俊介の先発で開始。

渡辺俊介

スタンリッジは、写真をとる前に降板しましたww
初回に新井がタイムリーを放つも、その裏に大松2点タイムリーで逆転、2回にも井口・金泰均の連続二塁打で3点を失い、スタンリッジは早々に降板。
一方の渡辺も制球に苦しみ、3回にブラゼルに犠牲フライを打たれて2-5に。
その裏、ブラゼルがロッテの一塁コーチと話してて、ブラゼルのジェスチャーから推測するに、「シンカーが外に逃げていって、当てるのが精一杯だった」みたいですww

スタンリッジの後を受けた上園も4回に捕まり、一死満塁のピンチを作ると、左の大松に対し、阪神はシーズン当初ロッテに在籍していた川崎を投入。

川崎雄介

コールされたときは、ロッテファンからも拍手が起きてました。
移籍後初の千葉凱旋登板になりますね。
しかし、川崎は大松に2点タイムリーを打たれ、2-7に。
続くサブローは打ち取ったものの、福浦に代打・竹原が告げられると、阪神はなんと・・・

セットアッパー・西村を投入

西村憲

まさかの4回2アウトでの登板。
明日から4日空くとはいえ、あまりにも早すぎる登板に三塁側の阪神ファン絶句・・・。

しかし、まだ試合を諦めていない姿勢が野手にも伝わったのか、直後の5回、

ブラゼルが2試合連続19号2ラン!

向かい風6mを物ともしない、見事な放物線でした。
これでリズムを崩した渡辺俊介に対して畳み掛けるべく、阪神は2打席振り回されていた桜井をすっぱりと諦め、切り札・桧山を代打に起用。
その桧山が起用に応え二塁打を放つと、

代走・藤川俊介

藤川俊介

続く林威助が3打席連続安打となるタイムリーを放ち、この回3点。
5-7となり、惨敗ムードが一変。
焦るロッテは勝利投手の権利まであと1人の渡辺俊介を諦め、二番手古谷を投入し、なんとかこの流れを断ち切る。

その後は、7回にロッテ4番手(3番手は内、6回1イニングを無失点)伊藤から、城島が二塁打、藤川俊の内野ゴロで進塁し、林威助の犠牲フライで6-7の1点差とするも、その裏犠牲フライの林威助がタイムリーエラーをやりやがって、帳消しに・・・。

結局、西村は3回1/3を投げて自責点なし(1失点)という、セットアッパーらしからぬロングリリーフで、流れを阪神に傾ける。

8回は5番手渡辺が抑え、迎えた9回、ロッテは6番手(5番手は薮田、8回1イニング無失点)守護神小林宏を投入。
しかし、先頭の城島がヒットで出ると、続く代打・関本にはフォアボールを与え、無死一二塁。
ここで、さっきタイムリーエラーの林威助が、ライト線を破るタイムリーツーベース。
林威助は、この試合4打数4安打3打点の大爆発でした。

さらに続く鳥谷のところでまさかの暴投で同点!
尚も無死三塁と勝ち越しの絶好のチャンスに、千葉マリンにもかかわらず阪神ファンのワッショイ大合唱で、球場は異様なムードに・・・。
が、ここで鳥谷はあえなく三振。
鳥谷はこの日6タコと全くいいところなし。
平野・マートンの3割コンビも続けず、同点で9回裏へ。

9回裏もマウンドには渡辺。
先頭のサブローにいきなり四球を出すと、前の打席ピンチバンターとして送り込まれた指名打者・塀内が、2打席連続でバントを決めて一死二塁。
里崎を敬遠し、一二塁としたところで・・・、

藤川球児投入!

藤川球児 藤川球児

展開的に、しょうがない投入とはいえ、この場面での投入は確実にイニング跨ぎになるので、阪神サイドとしては出来るだけ渡辺を引っ張りたかったんでしょうけどね・・・。

代わり端、南を三振に打ち取るが、城島が無警戒過ぎたためにダブルスチールを許してしまう。
内野安打はおろか、暴投すら許されないこの状況。
しかし、藤川は西岡を三振に斬って取り、試合は延長戦に突入。

10回、ロッテは引き続き小林宏がマウンドへ。
両軍既に6番手、互いに方程式の投手は使い切っているので、もう代える投手がいないんですよねww

先頭の金本がヒットを放ち、期待を持たせるが、後続が倒れ無得点。
阪神はこの試合、初回から1010301020と、見事なまでの隔回得点でした。

10回裏。
先頭の今江を三振に斬って取り、11回はどうするんだろう・・・などと考えていた矢先・・・、

井口がストレートをライトスタンドへ・・・

サヨナラ

連投、かつ、イニング跨ぎともなれば、やっぱり球威も落ちていたんですね・・・。
延長10回、4時間51分にも及ぶ大乱戦は、藤川今期初黒星という劇的な幕切れでした。


ヒーローインタニューを受ける井口。

インタビュー


インタビュー後、西岡によってパイを顔面に食らった井口。

井口資仁 井口資仁(クリームつき)


今日も猛打賞のマートン
オマリー以来の阪神助っ人首位打者を獲っちゃってください。

マートン


ラッキー7。
阪神ファンはどこでもよく飛ばしますね・・・。
上段が飛ばす前の写真、下段が飛ばした後の写真。

ラッキー7 ラッキー7
ラッキー7 ラッキー7



余談。
ツイッターで呟いたんですが、寝坊したため、試合開始に間に合わなくなりそうだったので、緊急手段として、

特急券

立川から特急あず にゃん に乗りましたww

自由席とはいえ、ちゃんと座れたので、快適でした~♪
特急料金は¥500、ちょっとリッチな気分になりたい人は、使ってみてもいいかも?


そんなこんなで、
本日も、ありがとうございました。

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2010'06'14(Mon)14:22 [ Sports - 阪神タイガース ]
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タグ : 阪神タイガース 千葉ロッテマリーンズ 渡辺俊介 川崎雄介 西村憲 藤川俊介 藤川球児 マートン 井口資仁 千葉マリンスタジアム

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