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涼宮ハルヒの消失
にゃぁ~っす。
生まれて初めて、映画を1日で2本も見た、Kenです。

1本目が13:50~16:15、2本目が16:30~19:15
約330分間映画館に居続けましたww



さて。
と、いう訳で、今日はそのうちの2本目の映画について。

タイトルの通り、

涼宮ハルヒの消失

消失パネル

見てまいりました!


映画とはいえ、上映時間2時間45分。
しかも直前に2時間半別な映画を見てからということで、尻とかが結構きつかったんですがww、変にダラダラしすぎているわけでもなく、しっかりと見させてもらいました。


消失グッズ

左上から、マウスパッドシール・クリアファイル(消失長門)・クリアファイル(光陽園学院ハルヒ)
左下から、マウスパッド・パンフレット・メモパッド


消失は、長門有希の変化と言う点で物語全体の大きな転換点。
ハルヒを観測していく中で遭遇した、図書館でのこと、射手座の日やサムデイ・インザレインでのことが、ヒューマノイドインターフェイス的にはエラーとなって積み重なり、その結果起こったのが、涼宮ハルヒをはじめ、古泉やみくるもいない、キョンと長門だけの世界。

あれが、インターフェースであるはずの有希に芽生えてしまった、素直な感情の表れなんでしょうね。

しかし、そこにはキョンの意向が全く反映されていない。
だから、有希はキョンに選択権を与えた。

ハルヒに振り回される世界がいいのか
有希だけの平穏無事な普通の世界がいいのか

鍵を揃えたときの、プログラムを起動するかしないかの言葉にも、あえて修正が難しいと言うような言葉が並べられているが、長門は3年前にすべてを知ってしまっているので、結末は知っているはず。
そこから考えても、有希に芽生えた感情は、大きくキョンに傾いていることが窺えますね。

最終的に、キョンは前者を選ぶわけですが、それは単純に ハルヒ>長門 というわけではなく、キョンはSOS団全員が揃い、ハルヒによって長門的・朝比奈的・古泉的トラブルに巻き込まれることが面白いからであるということ。
キョンは、宇宙人的ではなく、長門的トラブルだからいいと感じているからこそ、最後に有希が「処分が検討されている」と言ったときに、守るようなことを言ったんだと思う。
誰一人として欠けてはいけない、と言うのがキョンの答えだったんでしょうね。


さてさて。
この物語のクライマックスは、後々への伏線を張った状態で終わってしまい、消失単体では100%完結しないまま終わってしまうわけですが・・・。

この先はアニメ化するのか・・・。

ってか、そろそろ原作進めてほしい・・・。



映画ということもあってスポンサーが付いているので、コンビニはファミリーマートだし、パソコンはNECだしと、パチモンの名前じゃなかった。
ただ、ファミマの入店音は、微妙に変えられてましたけどねww

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2010'02'09(Tue)01:05 [ Anime - 京アニその他 ]
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テーマ : 映画涼宮ハルヒの消失

タグ : 涼宮ハルヒの憂鬱 涼宮ハルヒの消失 茅原実里 長門有希

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