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【Stage.103】レポート作成接合部編
にゃぁ~っす。
親からの、ちょっと気が早い誕生日プレゼントが堀北真希のカレンダーだった、Kenです。

自前で買ったみのりんのカレンダーもあり
スケジュール書き込み用カレンダーもあり
たまたまもらった卓上カレンダーもあり

部屋がカレンダーだらけになりつつあります・・・。



さて。
フレームのレポートは前回で終了したので、今回は接合部のレポート。
翼桁との接合部分は大きく変更しましたが、胴体桁との接合部は前年度と同じなので、ここでは省略。


・フレーム=翼桁接合部

1.翼桁側
C型アルミパーツを、ホースバンドに引っ掛けて、桁に括り付ける。
直接括り付けると、大切なCFの桁が傷ついてしまうので、ゴムなどの緩衝材を巻きつけておくこと。


2.フレーム側
ワークショップで製作してもらった。
翼の上半角パーツの取り付け方法を参考に、半分にしたパーツにパイプを挟み込んで接着するという方法をとっている。

このパーツの製作は突発的に考え付いた方法であるため、材料はサークル内にたまたま存在した丈夫な木材を採用したのであり、ほかの素材との比較検討などは行っていない。
また、座屈を防ぐため、雌パーツより幅が大きくなっているが、この幅も強度計算などをしているわけではない。
ほかにも、製作後に高さの寸法が大きすぎることが判明するなど、とにかくいろいろと欠陥や不明瞭な点が多い部品である。
自分で作っておいておかしな話かもしれないが、今後このパーツを利用した接合部製作をするのであれば、もう少し精査して取り組むことを強くオススメする。


3.雄パーツの取り付け
取り付けは、重心測定の際に行う。
ボルトとガムテープで仮止めした状態で重心測定を行い、重心位置が確定したら、パイプに印を付けるなどして、その時点でのパーツが仮止めされている部分を記録したのち、改めてエポキシで完全接着し、カーボンクロスを巻いて補強する(09Gでは材料不足により、カーボンクロスを巻きませんでしたが、万が一のことを考えたら巻くべきです)。




フレーム側パーツ(雄パーツ)は、いろいろ考えた末に思いついて、とりあえずガレージに転がっていた名前もわからぬ木材を使ったところ、途中で壊れてしまうという事故があったり・・・。

2009年5月18日

最初に出した図面の寸法を雌パーツの外径に合わせて描いてしまい、作り直してもらったり。
高さを多く取り過ぎて、重心測定の最中に急きょ副班長に削ってもらったり。

適当に作り過ぎて、レポートにどう残すべきか非常に悩みましたが、めんどくさかったので、ありのままを書きましたww
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2010'01'31(Sun)05:01 [ Birdman - 作業記録 ]
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タグ : 鳥人間コンテスト コクピット

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