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【Stage.101】レポート作成フレーム編(4)
にゃぁ~っす。
結局、前回悩んでいた文章は、全体の最後に持っていくことにした、Kenです。


さて。
ジグの作成・測定まで書いたので、次の項目は製図。

測定した数値を元に、コックピットフレームの三面図を作図する。

図面を描くときは、翼桁と胴体桁も正確に描くこと。
この二つの桁は、コックピットではないが、桁の径が一部のパイプ長さと接合部の寸法に関ってくることになる。
また、図面から各パイプの潰すべき領域を決定し、部品図にその領域を記しておくこと。
複数のパイプが交わっている部分では、パイプ同士が干渉してしまう恐れもあるため、図面を見て確認すること。

フレームに使用するパイプの材質・径は、各代で異なる。
強度面・重量面を検討して、決定するとよいだろう。


次に、パーツごとに分けた部品図を描く。
部品図を描くことにより、設計担当者がいない日でも作業を進めることが可能になる。



自分がリアルタイムにこの作業をしていたのは、2008年6月頃だったかな・・・。
その頃のブログを見ると、懐かしいですねぇ・・・。

2008年6月15日
2008年6月20日

この頃は、必修科目が試験のあるものだけでも7科目もあった時期でした。
月曜だけで、必修が3科目も固まってたんだよな・・・。

たまたまGyaOを見て、

たまたま見つけた「涼宮ハルヒの憂鬱」

これが、今の自分を形作るきっかけになるとはね・・・。

人間、何がきっかけになるかはわかりませんね。
これほど明確に、「趣味」と言えるものを、初めて見つけた瞬間でしたね。


製図は、CADがよっぽど好きな人間でない限りは、忙しいときにやると自分みたいに鬱になるので、時期を選べるならば、忙しくない時期にやりたいですね。

あの頃のオレ、フレームの製図に随分時間掛けてたなぁ・・・。
もう細かいことは記憶してないけど、ブログから推測するに、3週間はかかってるよな・・・。
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2010'01'28(Thu)22:13 [ Birdman - 作業記録 ]
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