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【Stage.099】レポート作成 フレーム編(2)
にゃぁ~っす。
12月18日23:59:59がアップロード提出期限の課題を、12月18日23:59:45くらいに提出した、Kenです。
暢気に部屋のポスターを張り替えている場合じゃなかったwww


さて。
今日の報告。

川口くんで開けたボルト穴に合わせて、各パイプを配置する。
これで、ひとまずジグが組みあがる。

組みあがったジグにパイロットが実際に入り、
乗り込みのシュミレーションを行いつつ、確実に乗り込めることを確認する。

※注意※
ジグを使って求められた寸法は、コックピットフレーム製作における最終寸法値になる。
ここで中途半端な測定を行ってしまうと、実際のフレームがパイロットにフィットしないものになってしまう恐れがあるので、妥協せず厳密に測定を行うこと。


ジグの四隅にビールケースを2個ずつ積み、パイロットにジグの中でスタンディングスタートの体勢になってもらう。
大抵この高さは、パイロットがスタンディングスタートの体勢になったときの高さとほぼ一致する。
パイロットの身長(座高)によってはいい具合の高さにならないときがあるので、その時は調節する。

①乗り込み前
②乗り込み中
③乗り込み後(滑空時)
各パターンにおいて、それぞれのパイプが適正な位置にあるかを確認する。

追記:
パイロットスペックが高い場合、足パイプにローラーを取り付けることにより、重心移動幅を広げることが出来る。
ジグはガレージ内で非常に大きなスペースを占拠するので、速やかに測定を行い、測定後は速やかに解体すること。




ちなみに、ここに載せるのはあくまでレポートから一部を抽出したものであって、すべてが載っているわけではないので、注意してください。
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2009'12'19(Sat)01:00 [ Birdman - 作業記録 ]
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タグ : 鳥人間コンテスト コクピット

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