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パイロット争奪戦?
にゃぁ~っす。
赤星引退のニュースが、未だに信じられない気持ちでいっぱいのKenです。
どうやら、首の状態は最悪命にかかわるほどのもので、プロとして続けるにはあまりに症状が重すぎたようですね。
赤星ほどの選手が、僅か9年で現役から退いてしまうのはあまりに惜しいことですが、命には代えられませんからね、9年間お疲れ様でした。



さて。
今日、どうやら一部の1年生が飲みに行ったらしい。

そろそろ、パイロットを決定させるんでしょうかね?


ちなみに今年の1年には、嬉しい誤算と言うべきか、パイロット候補が2人出ているようで。

候補1:小柄な女の子
候補2:ハイスペックな男の子

どちらがパイロットになるかによって、コンセプトが180度変わってしまうというところも、悩みどころなんですね。


候補1の場合。
女性がパイロットでありながら、これほどの飛距離が出せる機体を作ります!
といった具合に、オーソドックスでも、機体スペックを出来るだけ高くすることで、体力的に劣る女の子でも飛ぶ機体が作れるということを押し出す。
「初速が出ない」「機体を大きく出来ない」などの制約が多い中でも、出来る限り機体のスペックを高くすることが求められるが、それ自体が大きなアピールポイントにもなり得るし、女性パイロットはおそらく上の受けがいい(と思われる)。


候補2の場合。
今までにない、大胆な設計をしてみました!
みたいな感じで、多少機体のスペックを削ることになっても、上にアピールできるポイントを作る。
彼は正直、オレなんかよりも断然ハイスペックな人間なので、機体のスペックを少しくらい削っても、本人の技量でどうにかできるタイプだと思っている。
今年の1年ならば、上の方々が「これは面白そうだ」と思いそうな機体を作れる可能性を秘めていると思うし、彼ならばこれから経験を積めば、特殊な機体でも乗りこなせる技量を備えられるはずだろう。


どっちもやる気なのに、どちらか一人しかパイロットにできないというのは、あまりにも勿体無い。
第三者が決定してしまうのはよくないし、かといって当人同士の相談でも決まる気配がない。

後は、その二人に本当にパイロットになる覚悟があるかだと思いますけどね。
実際、オレもハング中に捻挫して、全力疾走が出来るくらいに回復するまでに半年を要したことがありましたが、鳥人間のパイロットというのは、大怪我をしたり、最悪の場合死に至ってしまうような事故を起こす可能性もあるわけで。
幸いなことに、鳥人間関係で今まで死亡事故が報告された例はありませんが、「飛行機に命を預けている」と思えるくらいのメンバーに対する信頼感や、自分の覚悟・精神的強さが必要になると思います。
プレッシャーも、並大抵のものではないと思いますよ。

いっそのこと、それぞれのパイロット用に設計したものを出して、合格したほうを採用、とかなら「上がそう決めたなら、仕方ない」と言えるからいいかなとか思ったけど、そうすると審査結果が出るまで機体製作ができなくなってしまいますし、それぞれ別の設計者を立てないと、設計主任が死んでしまう…ww


果たしてどのような決着を見ることになるのやら…。

※注
上記は、あくまでオレの個人的見解です。
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2009'12'09(Wed)23:59 [ Birdman - パイロット ]
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