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The Only SKY at Nakano day2 Part.2
少し遅れましたがPart.2
Part.1はこちら

三連休で遊びまわりすぎた結果、
風邪を引いて寝込んでました。


そんなこんなで続き。

ミュージカルコーナーへのこだわりは、
MCでも語っていて、
マイクのこともそうだし、
動きやすい衣装にする工夫だとか、
衣装の早替えとかは、
ツアー初めはスタッフも不安だったとか。

そして、
一通り語りつくした後、

これずっと言いたかったのー!
やっと言えたー!

と突然子どものような喋り方になるところも、
天ちゃんの特徴であり魅力の一つ。


ツアータイトルを客席に投げかけたときに、
数人が「The Only BLUE」(アルバムタイトル)と
間違えて答えたときに、

「The Only BLUE」はアルバムのタイトルで、
ツアーのタイトルは「The Only SKY」なんだけどな…
もうツアー最終公演なのに…

といじけている姿はまさに25歳児といった感じ。


雑誌や歌っているときは、
キレッキレのドヤ顔を見せるのに、
リラックスしたときには
ものすごく子どもっぽい表情を見せる。

某ラジオではよく見せている、
天然ドSな性格も、
子どもっぽいところの一つであり、
ドヤ顔とのギャップが魅力の一つにもなってる。


さて。
曲の話に戻って。

アーティスト雨宮天を語る上で外せないものの一つが
70's~80’s music(邦楽)

彼女自身は93年生まれなんだけどねw

1stアルバムを出した時には、
リリイベとして70's~80'sをカバーしたリサイタルを開催したことも。

ライブで披露した曲の中では、

「エデンの旅人」
「Glitter」

あたりがそのあたりの影響を強く受けた楽曲かな。

特に「エデンの旅人」なんかは、
MVも含めて「異邦人」(久保田早紀)を思わせる雰囲気。

ライブでも、
MVで使用した衣装をライブ向けにアレンジして着用し、
荒野の中で歌うような演出が非常に印象的でした。

自分も89年生まれなので世代ではないのですが、
このあたりの楽曲たちはどこか懐かしさを感じるので好き。


そして、
一番の特徴であると言えるのが、
ドヤ顔全開で歌う攻撃的な曲たち。

「Marvelous scene」
「Eternal」
「Skyreach」
「Breaking the Dark」

このあたりの楽曲では、
無邪気な天然ドSとは真反対の、
クールでカッコいい雨宮天を見ることができる。


特徴の異なる楽曲たちを、
それぞれの魅力に合わせて歌い分けることができる。

それは、
新潟公演の時にも書いたけど、
ライブに対して肩の力が抜けて、
余裕を持って臨めるようになった結果なんだろうなと。

今回ソロライブでは初めて映像収録をしたのも、
映像に残すだけの気持ちの余裕が出来たからこそなのかな。

1stライブの最初の公演を見てるからこそ、
そういった成長を見ることができるのも、
ファンとして嬉しいことだったりする。


これからも、
その魅力を存分に見せてくれることを、
楽しみにしています。
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2018'09'20(Thu)01:56 [ Music - TrySail(メンバーソロ含む) ]
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タグ : 雨宮天

The Only SKY at Nakano day2 Part.1
たまには予告した通りのことをしてみましょうか。


雨宮天さんのライブ、

SORA AMAMIYA LIVE TOUR 2018
The Only SKY

ツアーファイナルの中野2公演目に行ってきました。


前回新潟公演へ行った時は、
天ちゃんの日本酒好き全開で、
MCのほとんどを酒ネタが占めるライブでしたが、
今回はツアーファイナルということもあり、
このツアーへの想いとか、
歌うことへの想いとか、
アーティスト雨宮天を知れたライブだったなと。


このツアーで特徴的だったのが、
中盤のミュージカルテイストコーナー。

4th Sg.の「irodori」
2nd Al.の「Shu! Be! Du! Ba!」
1st Al.の「羽根輪舞」

随所に散りばめられたミュージカル調の曲たちを1箇所に集め、
セットや衣装もミュージカル風にして歌うコーナー。

初めての挑戦ということもあって、
いろいろ試行錯誤したり、
ライブ当日まで上手くいくか不安だったこともあったようで。

それでも、
オールドスタイルのスタンドマイクと、
ヘッドセットのマイクを使い分けたりと、
やるからにはこだわりたいという、
天ちゃんの想いが垣間見える。


天ちゃんのこだわりの強さというのは、
結構いろいろなところで見ることが出来て、
中でも特にわかりやすいのが青色へのこだわり。

これまで出したアルバムは、
2枚ともタイトルに「BLUE」が入ってるし、
衣装も基本的に青系統、
青が着れなくてもネイルを青くしたり、
「irodori」のような赤メインの曲では、
歌詞の最後に「BLUE」を仕込んだり。

今回のライブでも「誓い」の時に
ステージの背景に散りばめられてる星を
一部青くしてたのは青へのこだわりを感じた。

リアルの自分を知ってる人はわかると思うけど、
自分自身も「赤」に対して、
少しこだわりを持ってるところがあるので、
ひとつの色に強いこだわりを持つ天ちゃんには、
凄く共感出来るところが多い。

だからこそ、
あれだけ青にこだわりの強い天ちゃんが、
「irodori」で赤く染まったのが嬉しくて、
個人的に一番のお気に入り曲になってる。

曲自体も好きなんだけど、
さっきも書いた、
"歌詞の最後に「BLUE」を仕込む"
ことによって、
ライブで歌う時に、
客席が真っ赤なペンライトに染まってるのが、
最後の「BLUE」というワードが出た瞬間、
一瞬で客席が真っ赤から真っ青に変わる、
あの光景が凄く好き。


と、
まあここまででまだ半分くらいなんですが、
全部書くと長くなり過ぎてしまうようなので、
続きは明日にします。
2018'09'17(Mon)12:27 [ Music - TrySail(メンバーソロ含む) ]
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タグ : 雨宮天

COLORFUL GIFT to you
初めに断っておきますが、
会社の飲み会で酔った状態でこのブログは書かれてますので、
多少気持ち悪い表現があるかもしれません。

ご了承頂いた上でお読み下さい。


先週末にハルカス(戸松遥ちゃん)のライブに行って来ました。


ハルカスのライブは2ndツアーから行き始めたんですが、
ツアーファイナルに行くのはこれが初めてで、
今までは名古屋とか福岡とか、
やたら地方公演ばっか行ってたので、
東京公演もこれが初めて。


ハルカスの魅力については、
5年前に2ndツアーに行った時に書いたんだけど、
ハルカスのアーティスト10周年ということもあって、
ふとその5年前のブログを読み返してみて、
5年経っても魅力が全く色褪せる事なく、
むしろ輝きを増してるなあと感じる。

参照:5年前のブログ

5年前のライブのタイミングが、
ちょうど自分が精神的に弱っていた時期で、
そこにハルカスの魅力が突き刺さって、
今までファンを続けてるというわけで。


当時は、

ポップな曲も、
バラード曲も、
魅力的に歌ってくれる。

と書いてたんですが、
今はそれに、

ロックな曲も

が加わってる。

「courage」とか、
「モノクロ」とかね。


それは、
ハルカスの声優としての魅力でもある
声域の幅広さが活きてるんじゃないかと。

The 女の子なキャラも、
ボーイッシュなキャラも
しっかり演じ分けられる幅広さは、

ポップな曲では高音で、
バラードはミドルな高さで、
ロックな曲は低音で歌い分ける事で、
その曲の魅力を最大限に引き出されてる。


どんな曲も魅力的に歌ってくれるから、
ライブ中はその空間にどっぷり浸かる事が出来る。

余計な事を考える隙を与えない感じ。


だからかな、
いろんな曲で自然と振りコピがしたくなるし、
「Q&Aリサイタル!」の

L・O・V・E・ハ・ル・カ!

も恥ずかしがる事なく叫べる。

実際ライブ中のあの瞬間は、
戸松遥という女の子しか見ていないし、
戸松遥を愛してるからこそ叫べるのよね。


今回のライブでは、
ペンライト禁止曲があって、
プロジェクションマッピング的な
映像を使った演出をしていたのも面白かった。


加えて、
今回のツアーファイナルでは、
一部ファンが主体となって、
2ndツアーファイナルであった
「七色みちしるべ」で
七色のペンライトの海を見せる、
ファンからのサプライズ演出を再現。

ハルカス本人も「色彩日記」という曲で、

"七色の海を見せてくれた"

という歌詞を組み込むくらい、
2ndツアーの時の光景が記憶に残っていたようで、
会場が七色の海になったのを見た瞬間、
歌えなくなるほど泣き出してしまっていましたが、
とても喜んでいたようで、
曲の後に急遽写真撮影タイムが入ったのが非常に印象に残りました。


何千人と集まるライブ会場で、
ファンの企画だけでこういう事をするのは、
企画を周知させるだけでも大変だと思うのですが、
こうして大成功したその行動力、
素晴らしいですね。


最後に、

戸松遥さん、
アーティストデビュー10周年
おめでとうございます!

これからも魅力的なパフォーマンスで、
私たちを惹きつけ続けて下さい。

今後の活躍も楽しみにしています!
2018'09'12(Wed)23:59 [ Music - スフィア(メンバーソロ含む) ]
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タグ : 戸松遥

    


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