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Drawing Ability / Drawing Style
先週の日曜、
毎度おなじみの友人のコミティア参加の手伝いに行きまして。

その打ち上げの場で出た何気ない言葉がちょっと引っ掛かったので、
今日はそのテーマで書いてみようかと。


引っ掛かった言葉というのは、


画力


そして


画風



この2つの言葉、
実は似て非なるもので使い分けが非常に難しい。


「画力」というとその人の能力を指す、
どちらかというと定量的な評価。

まぁ定量的と言っても、
見る人の主観がふんだんに盛り込まれた定量だけど。


一方で「画風」はその人の特徴を示した言い方、
画力を定量的というならば、
こちらは定性的な評価といったところかな。


画力がないというのは、
言い方を変えれば「絵が下手」とも言うけれど、
絵、特にマンガに関して「下手」とはどういうことなのか?

そしてマンガを描くことに、
「絵が上手い」は必要な条件なのか?

世の中には商業誌に連載しているプロ漫画家がたくさんいますが、
その全員が「絵が上手い」かと言われれば、
恐らくそうではないと思います。

ですが、漫画の場合、
ストーリーが面白ければ読んでくれる人が現れる。

もちろん、
面白いストーリーを描くために最低限必要な画力
というものはあるんだろうけど。


だから、マンガにおいては、
よほどのことがない限り、

「画力がない」
「絵が下手」

とかいうのは正当な評価方法じゃない。

第三者がそれを言うのはナンセンスだと思うのよね。


まぁ、
描いてる当人が

「自分は画力がないから描きたいものが描けない」
「もっと絵が上手くなりたい」

と思うのは勝手なので、
その時は正当な評価方法になりうるのかもしれないけど。


その人が描きたいものを描ける最低限の能力さえあれば、
あとはすべて「画風」で片付くんじゃないかな。
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2018'08'23(Thu)02:03 [ - 雑記 ]
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KUMANO Part.2


各王子にはスタンプ台が設けられてます。

上の写真はPart.1で通過した水呑王子のスタンプ。




果無山脈とはまたわかりやすいネーミング。

その名の通り果てなく続く山の稜線と、
キレイにV字を描いた谷が美しい。




伏拝王子。

ここから本宮大社を拝んだことが名前の由来。

大斎原の鳥居が見えるんですが、
ここからあそこまで歩くと思うと遠い…。




右 かうや(高野)
左 きみい寺(紀三井寺)

ここから高野山と紀三井寺に行けるそうですが、
何日かかるんでしょうね…。




古道感溢れる道。




こちらは一緒に行った友人の後ろ姿と熊野古道。

正直言うと、
写真撮りながら歩くのって、
カメラ重いし、一定リズムで歩けないんで、
普通に歩くより余計に疲れるんですが、
そこに写真に撮りたい景色があるからしょうがない。

本宮大社までもう少しというところで、
続きはPart.3へ。
2018'08'15(Wed)23:59 [ Travel - 熊野古道(18年夏) ]
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KUMANO Part.1
毎年恒例のお盆旅行。

2018年は熊野古道へ行くことに。


初日は発心門王子から本宮大社周辺。




この一帯は「中辺路」と呼ばれ、
世界遺産の一部にもなっています。




スタート地点の発心門王子。

王子とは、
参拝途中の儀礼を行う場所のことを指しているそうで、
熊野古道に沿って大阪市まで全部で99箇所あるとのこと。




こちらは水呑王子。




熊野古道の石碑。

なんともRPG感のある名前がついてる。




道に迷わないように、
「熊野古道 KUMANO KODO」
の看板がそこかしこに立ってる。

2枚目の看板の上にいるのは、
熊野大社の主祭神の仕えである八咫烏。

間違えそうな道には、




この道は熊野古道ではありません
NOT KUMANO KODO

日本語に対して、
実にシンプルな英語の注意書き。




なんとも「古道」という言葉がよく似合う。




至る所にある石積み。

パワースポット的な場所に行くと必ずと言っていいほどありますが、
何の意味があるのかはよく知りません。




途中にあるお茶屋大阪。

飲み物が安く売られているほか、
湧き水を無料サービスしてくれたり、
かなり良心的なお茶屋さん。


こんな感じで、
のんびりと歩きながら、
熊野本宮大社を目指して行く初日です。


Part.2に続く。
2018'08'12(Sun)23:59 [ Travel - 熊野古道(18年夏) ]
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Anothr appeal



今日のデイリーミッション曲がライアー・ルージュということで、

今更ながら、
志保さんのアナザーアピールを開放してから初めてライアー・ルージュをプレイしてみた。


この腕を突き上げて煽ってくるスタイル…


これは完全に志保さんに雨宮天が乗り移っておるではないか…。


アナザーアピール、

恐ろしいわ…。
2018'08'09(Thu)02:11 [ Game - ミリシタ ]
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Taiwan 2017 Part.11 Fin. ( Chiang Kai-Shek Memorial Hall )
中正紀念堂駅1 中正紀念堂駅2

台湾最終日は中正紀念堂へ。


中正紀念堂駅3 

この雰囲気、
やはりどことなく御堂筋線に似ている。



自由広場1 自由広場2

中正紀念堂の前に広がる自由広場。

とにかく広い。


中正紀念堂1 中正紀念堂2

中正紀念堂自体もかなり大きい。

そして、上から見下ろす自由広場が実に広い。



科学 民主 倫理

科学、民主、倫理。

台湾の有名な政治家・蒋介石が掲げたスローガンですね。


蒋介石さん 

スローガンの下には蒋介石さんの銅像もあります。


憲兵さん1 

蒋介石さんの前に立つ衛兵さん。

決まった時間になると交代式が行われます。


憲兵さん2 憲兵さん3 憲兵さん4 憲兵さん5 憲兵さん6

動画も撮ったんですが、
どこに保存したか忘れたので、
思い出したら上げます。

発見しましたw




1年がかりの台湾旅行記もこれでようやく終わりです。

ちなみに、
この後午後の飛行機で日本に帰ったのですが、
この日の夕方、台北では大停電があったらしいです。
2018'08'08(Wed)23:59 [ Travel - 台湾(17年夏) ]
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The Only SKY at Niigata


雨宮天さん(天ちゃん)のライブツアー

SORA AMAMIYA LIVE TOUR 2018
The Only SKY

新潟公演に参加してきました。


このツアー、
関東でも横浜公演があったんですが、
別の予定と被ってしまい、
それでも1箇所くらい行きたいと思っていたので、
東日本でどこか遠征することにしたんですが、
当初は9月の仙台公演に行くつもりでした。

ですが、
ちょうどこのツアーの先行受付をしてた頃、
天ちゃんが声帯炎になるという事件が起こりまして。

その声帯炎の時期と、
TrySailのツアー新潟公演が重なってしまい、
ほとんど声が出せない状態での公演になってしまったんですよね。

そんな中でも声援を送ってくれたファンに対して、
いつかリベンジするんだという思いを綴ったブログを見て、
ソロの新潟に行ったらきっといいものが見られる、
という予感がしたので、
急遽新潟へ行くことにしたんですよね。


結論から言えば、
行って大正解でした。


歌やパフォーマンスのひとつひとつ、
MCなどを通じて、

これが全力の雨宮天だ!

というのを見せつけてくれたような気がする。


MCで、声優アーティストの商売道具である
喉を壊してしまったことに対して、
不安と負い目を感じていたことを話していて、

あの日(TrySail新潟公演)が塗り変わることはない

とも言ってて、
確かにそれはそうなのかもしれないけれど、
それに対して、
全力全開のパフォーマンスで恩返しする、
そういう生真面目な天ちゃんが自分は好きなんですよね。


まあ、
自分はTrySail新潟公演には行ってないし、
このツアーも新潟が初参加なので、
あくまでそんな気がした、
という話なんですが。


MCでは、

ツアー3公演目だけどまだまだ緊張が抜けない

なんてことも言ってたんですが、
初のソロライブである1stツアー大阪を見た人間からすると、
あのライブよりはかなり肩の力が抜けてるのを感じる。


たぶん、1stツアーで新潟公演があったとして、

ドリンクの中身を八海山にしたい
片手に八海山持って歌いたい

なんて言葉が出る余裕なんて無かったように思う。


ちなみに、
八海山とは新潟の有名な日本酒のこと。

MCでもたびたび日本酒の話題が出たんですが、
天ちゃんはホントに日本酒が好きなようで、
20歳になって初めて飲んだ酒が久保田、
今一番好きな酒が八海山だそうで、
新潟の日本酒が特に大好きなようです。

あまりに日本酒トークを連発するので、



つられてお土産に八海山を買ってしまいました。


曲の感想とか、
天ちゃんの魅力とか、
もう少し綴りたかったんですが、
ここまでで思ったより長くなってしまったので、
続きは中野の追加公演の後に書きます
(たぶん)

2018'08'05(Sun)23:59 [ Music - TrySail(メンバーソロ含む) ]
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タグ : 雨宮天 TrySail

Summer Champion 2018


8月初めの恒例行事、
みのりんの河口湖野外ライブ

SUMMER CHAMPION 2018
~Minori Chihara 10th Summer Live~

土曜の初日に参加してきました。

ライブタイトルにもあるように、
2009年からスタートした8月第1週末の
河口湖ステラシアターでの恒例ライブも
今年でなんと10年目。

自分は開催初年から参加していますが、
それが10年も続くと、
ファンとしても非常に感慨深いものがありますね。


Twitterやブログを続けてると、
自分がいつのライブに行ったかわかるので、
過去の河口湖参加記録を遡ってみると、

SUMMER CAMP
09年:日曜参加
10年:×
11年:×
12年:土曜参加

SUMMER DREAM
13年:土曜参加
14年:土曜参加
15年:土曜/日曜参加
16年:土曜参加
17年:×

SUMMER CHAMPION
18年:土曜参加

ちょうどSUMMER DREAMになった13年が、
自分が社会人になった年で、
16年までは関西住みということもあって、
ほぼ土曜参加中心。

そういや、
昨年が社会人になって初の不参加だったか。

どうりで仕事のモチベーションが急降下した訳だ。。。


10年も経つと、
夏のお祭りイベント的な要素が強くなってきて、
通常のアルバムを提げたライブツアーとかでは出来ない構成が楽しみ。

今年はみのりんが歌手デビューしたアルバム
「HEROINE」のメドレーがあったり、
かなり久しぶりの曲(Flameとか)があったり。


さらに、
今年は電車で河口湖まで行ったんですが、
こちらも毎年恒例になってる富士急行とのコラボ、
臨時快速SUMMER CHAMPION号に乗ったところ、
途中の富士山駅からみのりん本人が乗車し、
車掌体験をするというサプライズ。




地元の方達のご協力により、
10周年記念の植樹式も開催。



今後も河口湖のライブが続けば、
毎年ここで生長を見ることが出来ますね。


ここでのライブは、
毎年いろいろな意味で距離感が近いイベントだと思っているんですが、
この距離感で出来るのは、
観客側のマナーの良さもあるんじゃないかなと思ってます。
(ファンがこれを言うと手前味噌になってしまいますが)

みのりんのライブは、
他の声優アーティストに先駆ける形で、
かなり事細かな規定を設けていて、
当初は「刑務所」なんて揶揄されることもあったけど、
それによって、
「常識的なファンだけが楽しめる空間」を作り上げることによって、
これだけの距離感でやり続けることが出来たんじゃないかなと、
個人的には思ってます。


来年以降も、
20年30年と、
この夏の始めのお祭りが続くことを、
ファンとして楽しみにしています。
2018'08'04(Sat)23:59 [ Music - 茅原実里 ]
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タグ : 茅原実里 河口湖ステラシアター 富士急行