FC2ブログ
06≪ 2018| 1234567891011121314151617181920212223242526272829303107/ ≫08
Hot spring town of Iizaka
高校時代の部活の合宿先が福島の飯坂温泉だったのですが、
この前高校2年の合宿以来、13年ぶりに訪れました。

飯坂温泉 

飯坂温泉駅。

駅舎は当時から改装されているようで、
少し雰囲気が変わっていた。

宿泊する旅館は駅の目の前のつたや旅館。

これも高校時代と同じ場所。


つたや旅館から1 つたや旅館から2 つたや旅館から3

旅館からの景色。

駅が真下に見える、
超駅チカ旅館。


つたや旅館駐車場 

なのに、今回は車で来ました。

旅館所有のバスの隣にいる黄色いやつが昨年末に買った新車。

このブログで登場するのは初めてですかね。


松尾芭蕉 十綱橋

駅前には松尾芭蕉の銅像と、
ラジウム発見の地という石碑。

ラジウムが日本で初めて発見されたのは飯坂温泉らしいです。


右の写真は駅前にかかる十綱橋。

飯坂温泉はこの川(摺上川)の両岸に旅館が並んでいます。


鯖湖湯 あ~しあわせの湯

左が公共浴場の鯖湖湯
右は足湯の「あ~しあわせの湯」なのですが、
このときはなぜか封鎖されていました。

飯坂温泉の公共浴場はこの他にも何箇所かある他、
旅館の中にも日帰り入浴OKの場所が多数あります。


基礎が残った跡地 

橋の上から撮った飯坂温泉。

これは十綱橋より更に上流の新十綱橋から撮ったもの。

潰れた建物の基礎だけ壊されずに残っているのが哀愁漂う。


高齢者向け住宅 

改装したばかりの旅館かと思ったら、
高齢者向け住宅だった。

これも時代の流れだな。


クロスする水路 水路 鼻毛の隧道

水路。

なぜか途中クロスしてたりする。

おそらく温泉街が川よりだいぶ上に位置しているので、
川の水を汲み取りやすいように上流から水路を造ったのではないかと。

ちなみに3枚目の写真にあるトンネルは、
「鼻毛の隧道」という名前らしい。

穴が小さい上に草などが茂っている様子が、
鼻の穴と鼻毛みたいだからという理由でつけられたらしいのですが、
もっといいネーミングはなかったのだろうか・・・。


若干の変化はあれど、
昔と変わらぬ雰囲気の飯坂温泉だったのですが、
それ故にいつか消えゆくのではないかと心配にもなる、
そんな13年ぶりの訪問でした。
スポンサーサイト
2018'07'23(Mon)01:20 [ Others - 囲碁将棋部 ]
CM : 0 . TB : 0 . TOP ▲