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MEG@TON VOICE
 

やよいは☆1しか取れませんでした。
 

というのも、久しぶりに本家ミリオンのほうで志保さんが報酬のイベントがあったんでね。

 

復刻SRということもあって300位以内しかもらえないので、
全力で取りに行ったらイベント過去最高順位を叩き出しました。

今月のソシャゲ出費がエラいことになりそう…。


そういや、
先週末ミリオンのリリース記念フリーライブのMEG@TON VOICEに行ってきました。

 

チケット代わりの身分証明完了のバンド。 

この手のCD購入者限定イベントは複数枚買う人も多い中で、
自分は奇跡的にCD1枚で当選ww
(厳密に言うとBrand New Theater!は外れて、 
 M@STER SPARKLE 01で当選、
 どちらも1枚しか購入してない)


 

10月の武道館ライブはF1と被ってて行けないので、
こっちに行けてよかった。 

そしてなにより、 
このイベントはミリシタから新たに増えた、 
白石紬(CV:南早紀さん)と桜守歌織(CV:香里有佐さん)の初ステージ。
 

瑠璃色金魚と花菖蒲 
ハミングバード 

この2曲の生歌初披露を見ることが出来るという意味でも行けてよかった。 

2人とも初ステージとは思えない堂々としたステージで自然と惹きこまれてた。 

夜の部(ニコ生で視聴してた)では、 
南ちゃんが若干歌ミスしたのを最後まで気にしてる様子があったけど、 
そういう生真面目さがまた初々しい。 

今回のライブを聴いてて、 
ミリシタが音ゲーということもあってか、 
今までより歌に対する印象が強くなった気がする。 

瑠璃色とかハミングバードもそうだけど、 
Precious Grainとか、 
Marionetteは眠らないとか、 
実装曲のイントロが流れた瞬間の高まりが違う。 



少し話は変わって、 
M@STER SPARKLE 02はハミングバードが収録されているほか、 
志保さんの新曲も入ってる。 

この志保さんの新曲が実にいい。 

今回のソロ曲シリーズはミリシタのリリースに伴って、 
各キャラを改めて自己紹介する的な意味があるようで、 
志保さんの新曲である「CAT CROSSING」も志保さんの我の強さがよく現れてて好き。 



武道館で歌うんだろうな…。 

もういっそ、 
四日市あたりのライブビューイング抑えて、 
F1見た後に行ってしまおうかな…。

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2017'09'21(Thu)23:37 [ Game - ミリシタ ]
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Lag-Rin at Kamogawa
輪廻のラグランジェ放送5周年記念原画展と、
原画展開催記念イベントのラジオ公開収録に参加しに、
約5年ぶりに鴨川市を訪れました。



原画展11 原画展1 原画展10

輪廻のラグランジェ原画展@鴨川市郷土資料館

入口にはまどか、ラン、ムギナミのパネルが出迎えてくれています。

輪廻のラグランジェはその制作資料を作品の舞台となった鴨川市で保管するという、
アニメ作品と聖地自治体の関係としては少し異例の取り組みをしています。

その取組の一環として行われたのがこの原画展ということのようです。

尚、ラジオ公開収録イベントで話していたのですが、
今回行われる原画展は第1話の原画のみを展示していて、
第2話以降についてはまだ移管した資料を整理できていないそうです。

輪廻のラグランジェは全24話(第1期12話、第2期12話)あるため、
1年に1話ずつ原画展を開催しても24年かかる計算になり、
作品の設定年代である2032年に予定しているタイムカプセル開封にも間に合わないことに。


ちなみに、展示物は原画以外にもいろいろとあったり。
※原画は撮影禁止なので以下、原画以外の展示物の写真

原画展2 原画展3

作中で何度も登場した、
3人をイメージした椅子。


原画展4 原画展8 原画展9

原画展5 原画展6 原画展7

京乃まどか役の石原夏織さんは、
7月にプライベートで原画展を訪れていて、
ポスターへのサインと、
思い出ノートへのコメントを残しています。

完全プライベートでの訪問だったため、
原画展スタッフも事前に把握しておらず、
突然の訪問に驚いたとトークイベントで話していました。



石原夏織さん(キャリさん)は、
この輪廻のラグランジェが初主演作品で、
2012年1月に同時に始まった、
「輪廻のラグランジェ(京乃まどか)」「あの夏で待ってる(谷川柑菜)」と
文化放送のラジオどっとあい「石原夏織のどいたまですっ」が、
個人的に石原夏織ファンになるきっかけでした。

キャリさん自身も原画展にプライベートで訪れるくらいですから、
この作品に思い入れがあるようで、
アフレコやオーディションもよく覚えていると言ってました。

京乃まどかは底抜けのない明るさが持ち味のキャラクターだけど、
それ故に感情の変化の演じ分けが難しい。
キャリさんの演じる京乃まどかは、
その難しいキャラクターにピッタリはまっていて、
ほぼスタッフ満場一致で決まったと鈴木利正監督が話していました。

個人的な意見として、年齢的にも性格的にも、
京乃まどかというキャラクターはキャリさんに近いものがあると思っているので、
非常にハマり役だったなと。


余談ですが、
ラジオの公開収録イベントに参加する際、
会場に入場してエレベーターホールで待っていると、
「演者さん入りまーす」
と、突然目の前にキャリさんが登場するという幸運w

周りが男の人ばかりだったから余計に感じたのかもだけど、
間近で見るキャリさんは凄く小さくて可愛い。

今まではゆいかおりでセットで見ることが多く、
キャリさん以上に唯ちゃんが小さかったので、
あまりキャリさんを小さいと感じることってなかったんですが、
対比するものが大きくなると、ああやっぱり女の子なんだなぁと。

以上、余談。



前原海岸1 前原海岸2

輪廻のラグランジェ作中にも何度も登場する鴨川市前原海岸。

夏も終わった9月ですが、
この時期でもサーフィンを楽しむ人が大勢訪れていました。



魚見塚展望台7 魚見塚展望台6 魚見塚展望台3 魚見塚展望台8

作中やキービジュアルにも登場している魚見塚展望台。

車で行く場合は、
道が狭い上に急激な上り坂を登る必要があるので注意が必要。

展望台用の駐車場もあるんですが、
途中の道が軽自動車もすれ違えないレベルの狭さなので、
運転に自信がない人は少し手前の魚見塚一戦場公園の駐車場に停めて、
5分ほど歩くほうがよいかと。

魚見塚展望台1 魚見塚展望台8 魚見塚展望台9

魚見塚展望台2 魚見塚展望台5 魚見塚展望台4

1期12話にも出てきましたが、
この展望台は「誓いの丘」とも呼ばれており、
この場所で誓いをたて、証として鍵をかけると、
それが未来永劫成就するという言い伝えがあるそうです。



トンビ1 トンビ2 トンビ3 トンビ4

展望台の周りを飛び回るトンビ。

鴨川を象徴するもののひとつとして、
1期1話の冒頭にも登場しています。



鴨川エナジー 

鴨川エナジー。

栄養ドリンク(レッドブル的な何か)として登場する飲み物を実体化。
作中では缶飲料ですが、実際に売られているのはビン飲料。
おそらく作中よりだいぶ効果は薄めてあるものと思われる。

ラジオ公開収録の翌日に行われた、
なでしこリーグ(女子サッカー)2部の試合で、
イベントで貰ったチラシを持参することで貰いました。



最後に今回、イベントに参加して思ったことがひとつ。

鴨川には、
その数こそ少ないかもしれないけれど、
鴨川という街も、
輪廻のラグランジェというアニメも、
どちらも愛している人たちがいるんだなと。

そして、
そういう人たちがいる限り、
鴨川市と輪廻のラグランジェという作品は、
つながり続けるんだろうなと。

鴨川市と輪廻のラグランジェは聖地の失敗例によく挙がるけれども、
このまま細々とでも2032年まで活動が続けば、
それは新しいアニメ聖地の成功例になるんじゃないかなと。


自分があと何年アニメオタク、声優オタクを続けてるかはわかりませんが、
続けてる限りは何かしら応援できたらな、とは思います。


珍しく、こんな夜中までかけて真面目なブログを書いてしまった。

2017'09'13(Wed)03:04 [ Anime - その他 ]
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タグ : 輪廻のラグランジェ 鴨川市 原画展 魚見塚展望台 前原海岸 石原夏織

Round of Seto Island Sea Part.3 (Mine Topia Besshi)
3日目は今治から車で新居浜へ。

マイントピア別子1 マイントピア別子2

マイントピア別子。

別子銅山跡に出来たテーマパークみたいな場所。

ちなみに、新居浜市は水樹奈々さんの出身地でもあるので、

 

こんな看板もあったり。


SLトロッコ1 SLトロッコ2 SLトロッコ3

中へはSLのトロッコに乗って行くことが出来ます。
このトロッコの車内アナウンスも、水樹奈々さんです。

別子銅山入口1 別子銅山入口4
別子銅山入口2 別子銅山入口3
別子銅山の歴史

入口と別子銅山の歴史。

橋の下の沢の写真を撮ったら、
なんか神々しい写真が撮れましたw


別子銅山ジオラマ1 別子銅山ジオラマ2 別子銅山ジオラマ3

中には大きなジオラマがあって、
別子銅山の歴史を見ることが出来る。


遊具エリア 

子供用の遊学エリアなんかもある。


ここからさらに奥地の東平(とうなる)エリアへ行くと、
東洋のマチュピチュとも称される景観を見ることが出来ます。

水樹奈々さんの「禁断のレジスタンス」のPVは、
この東平で撮影されたらしいです。



残念ながら12月~翌年2月まで休館しているので、
この時は訪れることが出来ませんでした。
2017'09'11(Mon)23:58 [ Travel - 西瀬戸・新居浜・徳島(16年末) ]
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