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Kyushu 2015 Final(Hita~Mirror Sail)
夏の九州旅行記もこれが最終回。

実に旅行終了から約100日が経っての、
ようやくの完結編です。




日田にやってきました。

日田天領水というミネラルウォーターが有名で、
それらを中心に販売している道の駅的な施設があるのですが、
その施設の端っこの方にブルートレインが展示されています。

寝台特急富士1 寝台特急富士2 寝台特急富士3 寝台特急富士4 寝台特急富士5

これは、
昔、東京と大分(宮崎、西鹿児島)を結んでいた寝台特急富士として使われていた車両だそうです。


寝台特急富士6 寝台特急富士7 寝台特急富士8 寝台特急富士9 寝台特急富士10 寝台特急富士11

車内に入ることも出来ます。




日田からは新鳥栖までレンタカーで走り、
レンタカーを返却した後、
博多へ移動。

博多で友人たちと別れたあと、
福岡国際会議場でハルカスのライブを楽しんで、
4日目は終了。




最終5日目はヤフオクドームでの野球観戦。
詳細は別途野球場コラムにて書きます。

その前に、
福岡タワーなる場所へ行ってきました。

福岡タワー1 福岡タワー2

このタワー、
海沿いにある全面ガラス張りのタワーということで

通称:ミラーセイル

らしいです。


名前の似ている3人組声優ユニットのラジオでも紹介されてました。

 

旅行の少し前に第1弾が出たと思ったら、
気づけばもう第2弾が発売されてるあたり、
時の流れを感じさせますね。


これで、
2015年夏の九州旅行記は終わりです。

全12回。

ご覧頂きありがとうございました。
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2015'11'28(Sat)00:00 [ Travel - 九州(15年夏) ]
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Kyushu 2015 Part.11(Kokonoe Suspension Bridge)
九重大吊橋1

大分県に戻ってきました。
九重町にある大きな吊橋が、九重"夢"大吊橋です。

ちなみに、
「九重」は「ここのえ」と読みます。
その昔、隣町に「久住」で「くじゅう」と読む町があったらしいです(現在は合併して竹田市)。
なんとも紛らわしい。


九重大吊橋2 九重大吊橋3 九重大吊橋4 九重大吊橋5

この吊橋、
渡ったからといって向こう側に何かあるわけではなく、

「眺めが良いから吊橋作って金取ったら儲かるんじゃね?」

という発想で作られたものらしいです。


九重大吊橋6 橋の上から1 橋の上から2 橋の上から3 橋の上から4 橋の上から5 橋の上から6

これがその橋の上からの景色。

わざわざ通行料を取るだけのことはあります。
紅葉シーズンはさらにキレイになるみたいです。


九重大吊橋7 反対側から 九重大吊橋8 九重大吊橋9

橋を渡った向かい側から見るとこんな感じ。

ここで、
友人Aがもっと遠くから橋が見える場所がないかとスタコラサッサとどっかへ行ってしまったので、
ついでに橋の反対側の探索。




橋の向こう側の神社

5分ほど歩いた場所にある白鳥神社。

観光名所の近くの割には、
あまり管理が行き届いていない。

神主さんとかはいなくなってしまったんだろうか・・・。




橋の向こう側の白蛇

白鳥神社より少し手前、
橋を渡って3分ほどのところに、
白蛇を見ることが出来る場所があったので、
とぐろを巻く蛇というベタな写真を1枚。




吊橋のワイヤー

帰ってきて、
ふと目に入ったワイヤー。

極太のワイヤーが7本も突き刺さってます。

これが左右にあるということは、
この吊橋は最低でも14本の極太ワイヤーで吊られているということ。


製造業に勤める人間として、
こういうゴツい部分にはなんか惹かれるものがあります。
2015'11'27(Fri)00:00 [ Travel - 九州(15年夏) ]
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Kyushu 2015 Part.10(Mt.Aso)
夏の九州旅行記はまだ終わってません。
たぶん、あと3回くらい続きます。

前回で3日目の宿に到着してましたので、
今回から4日目に突入。

友人と4人での九州旅行はこの日が最終日です。




大観峰駐車場

大観峰へやってきました。
ここは、阿蘇の山々や九重連山を見ることが出来る場所と言われています。

が、

視界が悪い

なんか白い・・・。


石碑(それ以外何も見えない)

石碑に到着しましたが、
周りが何も見えません。

ふと、振り返ると、

一寸先は霧

自分たちが通ってきた道も見えません。

結局、
何も見ることは出来ませんでした。

2005年の日本シリーズを思い起こさせます。
That's 33-4




城山展望台5

少し移動して、
城山展望所へやって来ました。

さっきより天気が良さそう。


城山展望台2 城山展望台6 城山展望台1

うーん、
さっきよりマシか、って感じ。

霧の晴れた昼間に来たかった。


城山展望台4

通ってきた道。
車が全然来ないのは朝早すぎるからかと思ったら、
この後、事故で道が塞がれてるからということを知りました。

城山展望台3

なんかヨーロッパ風な景色。
カルデラ独特の風景ですね。

この日は夕方に福岡でハルカスのライブに参加するという、
個人的な時間の制約もあったので、
あまり長居はせず、次の場所へ移動です。
2015'11'26(Thu)01:07 [ Travel - 九州(15年夏) ]
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Kyushu 2015 Part.9(Takachiho ~ Aso)
本日は天岩戸からこの日の宿である阿蘇に辿り着くまでのお話。




トンネルの駅1 トンネルの駅2
トンネルの駅3 トンネルの駅4


トンネルの駅。

その昔計画されていた九州横断鉄道の予定地だったトンネルを、
焼酎の保管庫として再利用している場所。

試飲とかもできます。





高森駅1 高森駅2

南阿蘇鉄道高森線の終着駅、高森駅。

この駅には、C12形蒸気機関車が保存されています。

高森駅のSL1 高森駅のSL2




高森駅から南阿蘇鉄道沿いに走ると、
阿蘇の山々がおくみえるスポットに遭遇。

阿蘇1 阿蘇2

思いがけず撮れてしまった、
阿蘇山と熊本県警のパトカーの2ショット。

この先の道でちょうど事故が起きてたんですよねw





さらに鉄道沿いに走ると、

南阿蘇水の生まれる里白水高原駅1 南阿蘇水の生まれる里白水高原駅4
南阿蘇水の生まれる里白水高原駅2 南阿蘇水の生まれる里白水高原駅3

日本一長い名前の駅に到着しました。


南阿蘇水の生まれる里白水高原
みなみあそ みずのうまれるさと はくすいこうげん

読み仮名で22文字は日本一の長さになります。
ちなみに、
漢字込みの正式表記文字数の日本一は

東京ディズニーランド・ステーション
リゾートゲートウェイ・ステーション

で(16文字)、
どちらもディズニーリゾートラインの駅名ですが、
駅名に「ステーション」がついてるのでなんかズルい感じもする。





阿蘇3 阿蘇4

そんなこんなで到着したホテルからも阿蘇山を。


ちなみに、
この約1ヶ月後に、阿蘇山は噴火しました。
2015'11'21(Sat)02:54 [ Travel - 九州(15年夏) ]
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Kyushu 2015 Part.8(Ama-no-Iwato)
高千穂の近くには、
天照大神の神話でお馴染みの天岩戸(天岩戸神社)があります。

天岩戸神社(東) 天岩戸神社(西)
天岩戸神社


天岩戸神社は、
岩戸川を挟んで東本宮と西本宮に分かれているんですが、
東本宮を入ってすぐのところには、
謎の動く人形がいます。

なんかの人形

この人形は、
神話の中で天照大神が引き籠もった天岩戸の前でストリップダンスを踊り、
天照大神を誘い出すことに一役買ったことで有名な天鈿女命の人形だそうです。




天岩戸 天岩戸周辺2 天岩戸周辺4

天岩戸神社から河原へ下ると、
天安河原があり、神話で天照大神が隠れたとされる場所へ行くことが出来る。


天岩戸周辺5 天岩戸周辺1 天岩戸周辺3 天岩戸周辺7 天岩戸周辺8 天岩戸周辺9

周辺は自然豊かな景色が広がっているのですが、
その中に異様な存在感を放つ、大量の積み小石。

天岩戸周辺6

願いを込めて積み上げるとその願いが叶う

と言われているそうですが、
これは戦後になって観光客の間で自然発作的に生まれた都市伝説らしいです。
2015'11'20(Fri)01:28 [ Travel - 九州(15年夏) ]
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Kyushu 2015 Part.7(Takachiho)
九州旅行のブログがまだ終わってませんでしたので、
今日から再開です。

高千穂神社

宮崎に入り、
高千穂峡に到着しました。

高千穂峡1 高千穂峡2 高千穂峡3


下でボートを漕ぐことも出来るみたいですが、
お盆ということで混雑しており、
待ってたら日が暮れるので断念。




屏風岩1 屏風岩2 屏風岩3

屏風岩と呼ばれる、
火山活動や自然の風化と浸食が創りだした美しい崖も見ることが出来ます。




橋を遠くから 橋の上から

上の2つの写真は、
道中の橋を遠くから撮った写真と、
橋の上に立って撮った写真。

遠くから見たらどこにでもありそうな石橋に見えて、
橋の上に立つと実はすごい落差があったりするわけです。




橋が3本

この高千穂という場所は、
非常に高低差のある場所で、
こんな感じで遥か上に橋がかかってたり。

手前の橋 反対側から橋

まぁ、
このうち一番手前の橋だけは完全に景観に溶け込んだ橋で、
昔からあるのはこの橋だけかと思われますが。


そんなこんなで高低差もあって、
高千穂峡はだいぶ疲れましたw
2015'11'17(Tue)00:00 [ Travel - 九州(15年夏) ]
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Kyushu 2015 Part.6(Tsujun-Bridge)
九州旅行シリーズもようやく3日目に突入。
3日目は九州中部を巡ります。


まずは通潤橋。
この橋は、江戸時代に水路橋として建設されたもの。
この時は時間の都合上、放水を見ることはできず。

通潤橋看板 通潤橋遠くから1 通潤橋遠くから2 通潤橋遠くから3 通潤橋遠くから4

紅葉の季節はまた違った美しさがありそうな感じ。
橋の上にも普通に登れます。

通潤橋上から1 通潤橋上から2 通潤橋上から3

1枚目の写真に映ってる後ろ姿の3人組は一緒に旅した友人。
3枚目の写真で真ん中あたりで人(友人ではない他人)が覗きこんでるあたりが放水口。
手摺が一切ない橋なので、高所恐怖症の人は覚悟して登るように。


段々畑1 段々畑2 段々畑3

橋の上からはいかにもな段々畑も見えます。

近くには五老ヶ滝という名前の細く落差のある滝があり、
通潤橋から吊橋を渡ったりしながら遊歩道を10分ほど歩くとたどり着く。

吊橋

五老ヶ滝1 五老ヶ滝2 五老ヶ滝3 五老ヶ滝4

非常に画になる光景と、
その画にしれっと溶けこむ高校時代の部活の先輩。


次は一瞬熊本を離れ、高千穂を目指します。
2015'11'14(Sat)00:56 [ Travel - 九州(15年夏) ]
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Kyushu 2015 Part.5(Kumamoto Castle)
炭鉱から車で1時間ほど走って、
2日目の宿泊地・熊本に到着。

ホテルは、
正面出て急坂を登るとすぐに熊本城という立地。

熊本城1


ちなみに、
この旅行の約10日後、
自分が撮り忘れた熊本城へ向かう急坂の写真を載せたブログを発見しました。

WUGのよっぴーこと青山吉能ちゃんのブログ

数少ない熊本出身声優ということで、
実家に帰った時の写真を載せてますが、
自分が数日前に歩いた道そのままでちょっとビックリw

ちょっとタイミングがズレてたら、
エンカウントしてたかと思うと実に惜しい(何がだよ


まだWUG以外ではほとんど聞かないよっぴーだけど、
ラジオはWUGの中ではかなりうまいほうだと思ってるので、
またソロラジオとかやってくれないかなーとか思ってたり。


そんなこんなで、
脱線した話を復旧させまして。

急坂を登ると神社。

加藤神社

その名も、加藤神社。
加藤清正ゆかりの熊本城ならではの名前。

ちなみに、
市街地方面に城を下ると、銅像もあったり。

加藤清正


熊本城はそのほとんどが西南戦争で焼失しましたが、
再建された今の城でも十分に美しい。

熊本城2 熊本城3 熊本城4 熊本城5 熊本城6


天守閣へ向かう途中、
市街地方面が一望できる場所があったので撮ってみた。


くまもん



異様な存在感を放つ、くまもん。

信用金庫のビルのようですが、
目立ち過ぎw


そっから、
さらに登って登って、
辿り着いた天守閣からは、
夕暮れの熊本が360度見渡せる。

天守から1 天守から2 天守から3 天守から4 天守から5 天守から6

やっぱり気になる、くまもん。


降りてからは、
城内をぐるりと。

城内1 城内2 城内3



そうこうしているうちに、
すっかり日が暮れて、
ライトアップされた熊本城。

熊本城7 熊本城8

何故かほとんど同じアングルで2枚写真撮ってた。
理由は今となってはわからない。



この後、
友人たちと居酒屋で馬刺しとかもつ煮込みとか食べながら、
ダラっと飲み会して、2日目は終了しましたとさ。


ってなわけで、
次回からようやく旅の折り返し位置点となる3日目に突入です。
2015'11'04(Wed)00:00 [ Travel - 九州(15年夏) ]
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テーマ : 旅行国内旅行

Kyushu 2015 Part.4(Miyahara Coal mine)
宮浦の公園から車で数分のところにあるのが宮原抗跡。

宮原抗1 宮原抗2 宮原抗3 説明看板1 宮原抗のやぐら やぐら2 やぐら3 説明看板2

大きな鋼鉄製櫓が特徴的。
炭鉱の鋼鉄製櫓としては現存する最古のものらしい。


宮原抗の建屋 建屋2建屋の中1 建屋の中2 建屋の中3 建屋の中4 スイッチ 説明看板3


捲揚機室。
炭鉱の底からいろいろ持ち上げていたっぽい。


心得

巻揚機を運転する人に向けた心得。

これによると、この鉱山では朝8:20~8:30に作業員が中へ入り、
午後3:30に作業を終了して戻ってくることになっているっぽい。

途中休憩の昇降時間がないということは、
昼休みとかも炭鉱の中で過ごしていたのか、
昼休憩を与えてもらえなかったのか。


穴

櫓の下に空いた大きな穴。
この奥深くで作業していたんだろうか。


線路

何かを運んでいたと思わしき線路。


遠くの炭鉱

遠くに見える万田坑。


発電所跡

発電所の跡。
なんか伝説のモンスターとかいそうw



専用軌道跡1 専用軌道跡2 専用軌道3 専用軌道4 三池炭鉱専用軌道跡1 三池炭鉱専用軌道跡2 三池炭鉱専用軌道跡3 三池炭鉱専用軌道跡4

炭鉱跡からずーっと続く炭鉱専用軌道の跡。
宮原抗へ行くには、この軌道跡に沿って路地を進んでいくことになります。


そんなこんなで、
炭鉱跡をぐるりと巡った我々は、熊本を目指していきます。
2015'11'02(Mon)00:00 [ Travel - 九州(15年夏) ]
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テーマ : 旅行国内旅行

Kyushu 2015 Part.3(Miyaura Coal mine Park)
昇開橋から有明海沿岸道路を南下。

宮浦石炭記念公園 世界遺産記念 案内看板


三池炭鉱のひとつ、宮浦炭鉱記念公園に到着。
三池炭鉱はつい最近、明治日本の産業革命遺産のひとつとして世界遺産に登録されたばかり。

採掘用重機1 採掘用重機2 採掘用重機3

採掘に使われたであろう重機たち


煙突?1 煙突?2

特徴的な長い煙突。


トロッコ1 トロッコ2

いろいろ搬送用のトロッコ


救急車? 特定車 車掌車

作業員を運んでいたであろう車両。


鉱山入り口

中への入り口だったであろう場所。


貨物列車 三井化学方面

外に見える現役の貨物列車と、
線路の向こう側に見える三井化学の工場。


炭鉱が閉じた後も、
この辺り一帯が工業地域であることには変わりがないようですね。


三池炭鉱編はもう少し続きます。
2015'10'31(Sat)02:37 [ Travel - 九州(15年夏) ]
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