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10 Games
6月末にブログに書いた「月間10試合野球観戦」
見事達成いたしました。

07/02 阪神2-3オリックス(高槻萩谷)※二軍戦
07/02 埼玉1-5京都(わかさ京都)※女子プロ野球
07/03 阪神8-4オリックス(高槻萩谷)※二軍戦
07/09 阪神1-7広島(甲子園)
07/10 阪神0-9広島(甲子園)
07/16 履正社18-1関大一(舞洲)※高校野球
07/16 大体大浪商7-0藤井寺工科(舞洲)※高校野球
07/23 日本新薬9-1JR北海道(東京D)※都市対抗
07/29 阪神1-3中日(甲子園)
07/31 履正社12-0金光大阪(舞洲)※高校野球

一軍の阪神戦を3試合観て全敗というのが気に食わないですが。

高校野球とか、
女子プロ野球とか、
都市対抗野球とか、
いろんな野球を見られて、
いろんな野球の雰囲気を味わえて、
充実した1ヶ月でした。
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2016'07'31(Sun)23:31 [ Sports - スポーツ全般 ]
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Central 2016
続いてセリーグ予想。


1.横浜DeNAベイスターズ

なんだかんだで一番戦力ダウンがない。
筒香、梶谷の中軸や抑え山崎康といった中畑清が積み上げてきたものを活かせれば、充分強い。
井納、今永ら若い先発投手陣がしっかり試合を作れるかどうかも重要。



2.阪神タイガース

高山、横田、江越といった若手外野手がどこまで伸びるか。
岡崎と梅野がどこまで打つ方でも貢献できるかと、ヘイグはどこまで使えるのか。
藤川球児は先発5番手に定着出来るか。
未知数は多いが、昨年からのマイナスが少ないのでAクラスには入れるだろうという予想。



3.読売ジャイアンツ

打線が貧弱なのと、先発投手陣が揃わないところと、賭博問題が不安材料。
内海やマイコラスがいつ一軍に上がってくるか、
坂本、阿部、村田といった実績ある選手が一定の成績を残すか、
重信、大田、岡本といった若手が一気に開花するか、
どちらかがないと優勝争いは厳しそう。



4.東京ヤクルトスワローズ

外国人中継ぎ3本柱がオンドルセクしか残らなかったのが痛すぎる。
打線の強力さは相変わらずだが、昨年からの上積みは期待薄。
秋吉、オンドルセクに繋ぐ7回を任せられる中継ぎの登場が上位進出の絶対条件かと思われる。



5.広島東洋カープ

緒方監督がどこまで監督として成長したかにかかってる。
野手はルナとエルドレッド、投手はジョンソンとジャクソンと完全に外国人頼み。
黒田は年齢的にも上積みが期待出来ない。
となると、昨年以上の成績を残すのはかなり厳しそう。



6.中日ドラゴンズ

若手が伸び悩んだまま、ベテラン勢が引退してしまうという、かなり悪い状況に陥ってる気がする。
投手陣は期待出来そうな若手が多数いるので、
彼らが期待値以上の成績を残すこと、
ビシエドが大砲としてクリーンナップに座ることと、それと別に平田に次ぐ打線の中心になる日本人選手が登場すること、
このあたりが上位を伺うための必要材料かと。



セリーグは全体的に各球団ともマイナス要素が多いので、
今年も混戦になりそう。

夏場以降勢いに乗れればどのチームでもAクラス、優勝を狙うことが出来る状況だなと。
2016'03'25(Fri)01:37 [ Sports - 阪神タイガース ]
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Pacific 2016
日付変わって今日からプロ野球開幕。

ということで、
たまには順位予想をしてみたり。

まずはパリーグ。


1.福岡ソフトバンクホークス

はっきり言って1位以外考えられない。
李大浩、スタンリッジが抜けても余りある選手層の厚さ。
出戻りの和田もある程度計算できそう。



2.オリックスバファローズ

昨年は出鼻を挫かれたのを最後まで巻き返せなかったが、
なんだかんだで選手層の厚さはソフトバンクに次ぐ。
金子、西ら先発と佐藤、平野ら中継ぎが安定した成績を残せば充分ソフトバンクに食らいつける。



3.埼玉西武ライオンズ

相変わらず選手層の薄さが致命的。
レギュラーのレベルはかなり高いだけにしばらくは首位争いに絡むも、
固定スタメンから夏場に息切れする昨年の二の舞になる可能性が高そう。
開幕投手の菊池雄星がそろそろ左腕エースとして確固たる地位を築けるかどうかも気になるところ。



4.千葉ロッテマリーンズ

打線が貧相なだけに、ナバーロ出場停止が痛すぎる。
涌井が昨年レベルの成績を残すのは難しそうだし、
他の投手で上積みが期待出来そうなのは二木くらいか。



5.北海道日本ハムファイターズ

投手野手とも選手層が薄い。
中田、大谷が不調に陥ることがあれば大型連敗に陥る可能性も高そう。
陽岱鋼や吉川ら実績ある選手が結果を残す+αとなる新戦力の登場がないと上位争いに食い込むのは難しそう。



6.東北楽天ゴールデンイーグルス

則本と松井という先発と抑えに絶対的な存在がいるにもかかわらず、
監督を変えたくらいでは解決できないくらい打線が弱い。
ウィーラーの残留力が今年は序盤から発揮されることと、ゴームスが実績通りの成績を残せるかどうか。
二人が期待外れなら早々に置いてけぼりを食らいそう。



今年も1強5弱の構図は変わらなそうという予想。
2位以下はちょっとした想定外によっていくらでも変化していきそう。
2016'03'24(Thu)23:59 [ Sports - 埼玉西武ライオンズ ]
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Draft 2015
夏にデジタル一眼レフを購入して以来、
野球場コラムを書くネタ作りも兼ねて、
アマチュア野球にも行くようになったんですが、
そのお陰で今年のドラフト指名選手もいち早く撮影することができました。



堀内(静岡→楽天)

堀内謙伍捕手
(静岡高校→東北楽天4位)

U18日本代表の正捕手として活躍した選手。
嶋の後継者として期待がかかります。

先日、契約金4000万・年俸600万円(推定)で仮契約。



平沢(仙台育英→ロッテ)

平沢大河内野手
(仙台育英高校→千葉ロッテ1位)

東北楽天との競合の末ロッテが獲得。
堀内同様、U18では正遊撃手&クリーンナップとして活躍しました。

先日、契約金9000万・年俸1200万円(推定)で仮契約。



オコエ(関東一→楽天)1 オコエ(関東一→楽天)2 オコエ(関東一→楽天)3

オコエ瑠偉外野手
(関東第一高校→東北楽天1位)

平沢大河をくじで外した東北楽天が外れ1位で獲得。
超高校級の身体能力で夏の甲子園でも大きな話題になりました。

先日、契約金8000万・年俸1200万円(推定)で仮契約。


以上3選手は、
舞洲ベースボールスタジアムで行われていた、
U18ワールドカップの予選にて撮影。



佐藤世那(仙台育英→オリックス)

佐藤世那投手
(仙台育英高校→オリックス6位)

U18日本代表投手として、
アメリカ相手に予選・決勝の2度に渡って好投。

名前はおそらく元F1ドライバーのアイルトン・セナから来ていると思われる。
父親がF1好きだったんだろうな。

仮契約は来週の予定。


こちらは、
甲子園球場でのU18ワールドカップ決勝にて撮影。

この時は望遠レンズを忘れたので少し遠目。



東條(JR東日本→ロッテ)1 東條(JR東日本→ロッテ)2

東條大樹投手
(桐光学園高校→青山学院大学→JR東日本→千葉ロッテ4位)

右のサイドハンド。

JR東日本でもリリーフメインの投手だったので、
ロッテでもおそらく中継ぎとして起用されるのかと。

先日、契約金5000万・年俸1200万円(推定)で仮契約。



関谷(JR東日本→ロッテ)1 関谷(JR東日本→ロッテ)2

関谷亮太投手
(日大三高校→明治大学→JR東日本→千葉ロッテ2位)

こちらは同じ右でも本格派先発型投手。

日大三時代は夏の甲子園西東京大会決勝で、
うちの母校をフルボッコにしてくれました。

ちなみに、
その高校時代に関谷とバッテリーを組んでいたのが、
2年前立正大からロッテ入りした吉田裕太捕手。

6年越しのバッテリー復活の可能性もありそうです。

先日、契約金8000万・年俸1500万円(推定)で仮契約。



福(JR九州→中日)1 福(JR九州→中日)2

福敬登投手 読み:ふく・ひろと
(市神戸西/須磨翔風高校→JR九州→中日4位)

左の本格派投手。
この日は中継ぎとして登場したんですが、
バント処理でのミスやもたつきが目立ち、
あまりいい内容とはいえませんでした。

先日、契約金5000万・年俸1000万円で仮契約。


こちらの社会人3投手は、
京セラドーム大阪での社会人日本選手権にて撮影。


せっかく写真撮ったんだし、
プロでも活躍していただきたいものです。
2015'11'29(Sun)02:11 [ Sports - スポーツ全般 ]
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Saitama Festa
仕事が増えて増えて、
月40時間の制限が設けられている残業時間を超えるようになったので、
流石にもう増えないだろうと思っていたら先日、
「月40時間制限一時解除するから、
 どんどん残業申請して仕事してね」
と言われました。

まぁ、残業代がちゃんと出てるだけいいと思っておきます。



さて。
西口の引退試合の2週間前にも西武プリンスドームに来てまして。

埼玉フェスタということで、
埼玉県内のゆるキャラが出てきたり、
埼玉県秩父市が舞台のアニメ
「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」(あの花)
「心が叫びたがってるんだ」(ここさけ)
とのコラボがあったり。

そして、
アニメとのコラボの一環として、
あの花のめんま役茅野愛衣さんと、
ここさけの成瀬順役水瀬いのりさんが始球式に登場。

マウンドに向かう 投げる直前 投げた瞬間

2年ぶり2回目の茅野さんは少し余裕が有るのか笑顔で登場。
初めての始球式の水瀬さんは少し緊張した表情。

ちなみに、
写真は撮り損ねましたが、
投げた直後、2人が懐かしのWIN-WIN(2年前西武で流行ってた得点時のパフォーマンス)を披露。

自分はそれがWIN-WINだと気づくまで丸一日かかったんですがw
後日あの花ラジオにメールを出したら、復刻版第7回放送にて見事に読まれてましたww


ラッキー7には、
それぞれのキャラが描かれた旗を持って登場。

ラッキー7(かやのん&いのりん) ラッキー7(かやのん)

普段あまり表情を顔に出さない水瀬さんがにこやかな表情を浮かべているのが印象的。


ちなみに、
この試合では西武の秋山翔吾外野手が、
西武の選手では球団史上初となるシーズン200安打を達成。

200安打の瞬間 200安打記念ボード

ボテボテで三遊間に転がるヒットだったため、
打った瞬間の写真は若干カッコが悪いですが、
偉大なる記録が生まれた瞬間です。

その後、
秋山は安打数を216まで伸ばし、
阪神マートンを抜いてNPB歴代最多安打記録を更新しました。


ここさけ自体は、
水瀬さんが大阪に舞台挨拶に来たときに1度見ましたが、
さすがあの花メンバーが作る作品だけあって、
なかなか面白かった。

もう一人のヒロインである仁藤菜月はCV雨宮天なところも、
個人的にはポイント高いところw

もう一度くらい見てから、
ちゃんとした感想ブログ書こうかなと思います。
2015'10'25(Sun)01:58 [ Sports - 埼玉西武ライオンズ ]
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タグ : 埼玉西武ライオンズ 茅野愛衣 水瀬いのり 秋山翔吾

Retirement match to Nishiguchi
9/28、西口文也投手の引退試合を見るため、
西武プリンスドームへ。

まだCSの可能性を残している西武とロッテの対戦ということで、
投げるかどうかはわかりませんでしたが、
意外な形でその登板は実現しました。

先発菊池雄星が序盤から不安定な投球が続き、
1点ビハインドで迎えた5回2アウト、
打者井口という場面で、唐突に告げられた西口の名前。

おそらく、3回くらいに西口投手がブルペンに入った時点で、
この登板は決まっていたものなのでしょう。

マウンドへ上がる西口 西口登板(スクリーン)

最後のマウンドへ上がる西口。
ぶっちゃけ、自分はこの時点でもう写真撮りながら泣いてますw

西口投球フォーム1 西口投球フォーム2 西口投球フォーム3 西口投球フォーム4 西口投球フォーム5 西口投球フォーム6 西口投球フォーム7

西口最後のピッチングを連続写真で。
夏にデジタル一眼レフ買っといてホントに良かった・・・。

ちなみに、
井口への投球結果はなんとフォアボールw

なんとも中途半端な結果に、
マウンド上の西口も珍しく不満げな表情を見せていたのが印象的でした。

試合後には引退セレモニー。

引退セレモニー画面 通算成績

通算勝利数182
週1ローテーションが確立されたこの時代に残したこの数字が、彼の偉大さを表してますね。

西口Tシャツの選手たち

他の選手たちは、
この日発売された引退記念Tシャツを着ています。

花束(小倉さん) 花束(涌井) 花束(岸)

花束贈呈もいろいろな人からありましたが、
代表して3枚。
左から、小倉智昭さん(西武ファン代表)、涌井秀章投手(相手のロッテ代表・元西武)、岸孝之投手(現役西武選手代表)

この他、
和田一浩、松坂大輔、帆足和幸、細川亨、原拓也、中島裕之、片岡治大、松井稼頭央など
多数の元西武の現役選手や、
東尾修、高木浩之、渡辺久信などのコーチ監督などがビデオレターやコメントを寄せていました。


西口文也投手、
21年間ご苦労様でした。
そして、ありがとうございました。
2015'10'05(Mon)01:35 [ Sports - 埼玉西武ライオンズ ]
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タグ : 埼玉西武ライオンズ 西口文也

Nishiguchi
長きにわたって西武のエースとして活躍した西口文也投手が現役引退を発表しました。

自分が西武ライオンズのファンになったのは小学5年生、
今から16年前の1999年のこと。

この年の西口投手は入団5年目、
年間成績は、

14勝10敗 防御率3.41

既に西武のエースとして活躍しており、
この年で4年連続の2ケタ勝利を達成していました。

連続2ケタ勝利は7年連続まで続き、
2003年に途絶えましたが、
翌2004,5年と2年連続2ケタ勝利。

特に2005年はキャリアハイとなる17勝
(ただし、最多勝は杉内の18勝)


その後は再び2ケタ勝利からは遠ざかり、
徐々に勝ち星の数も減ってきていたのですが、
2011年に突如として復活。

6年ぶりの完封勝利をあげるなど、
(この完封で連続102先発登板完投なしの記録が止まる)
11勝を挙げ、200勝への期待も高まり始めましたが、
翌2012年は中継ぎに勝利投手の権利を消されることも多々あり
(この頃の西武の中継ぎはほんとに酷かった)
5勝にとどまると、その後は勝ち星なし。

特に衝撃だったのが2013年9月1日。
レジェンドシリーズと題してパ・リーグ6球団が復刻ユニを着用した試合。

西口投手自身が全盛期だった当時のユニフォームを着用して登板。

誰もが当時のピッチングを期待したその試合で、
衝撃の0回ノックアウト。

個人的には、
この瞬間「もう200勝は無理だな・・・」と悟ったかな・・・。



そして、西口投手を語る上で欠かせないのが、
3度のノーヒットノーラン・完全試合未遂。

1度目は2002年のvs.ロッテ戦。
9回2アウトまでノーヒットノーランから小坂に打たれて完封止まり。

2度目は2005年の交流戦vs.巨人戦。
9回2アウトまでノーヒットノーランから清水にホームランを打たれ完封すら逃す。
打たれた時の表情が非常に印象的。

3度目は同年のvs.楽天戦。
9回まで完全試合ながら味方が点を取れずに延長に突入。
10回に沖原に打たれ、その裏サヨナラ勝ちで完封止まり。
(完全試合の参考記録)
そしてこの試合で完全試合を阻止する結果となった楽天の先発投手はなんと、

一場靖弘。

当時は球界の裏金問題を見直すきっかけにもなった
鳴り物入りのドラ1ルーキーでしたが、
この年わずか2勝、
プロ通算でも16勝しか出来なかった投手が成し遂げてしまった、
大記録の阻止でした。


そんなこんなで、
自分が西武ファンになってから常にエースで在り続けていた西口投手の引退は、
衝撃的なニュースでした。

そして急遽、
28日(月)の引退セレモニー開催試合に行くことを決意。

西口投手現役最後の勇姿を見るために、
日曜の夜行で関東入り、月曜の夜行で関西に帰るという強行軍ですが、
3週連続の関東遠征決めました。
2015'09'26(Sat)01:44 [ Sports - 埼玉西武ライオンズ ]
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Baseball Camp
入社10ヶ月目にして初めて、新規受注品のメイン担当になりました。
それと同時に、最近辞めた人が担当だった類似製品の仕事を引き継いだ関係でよく似た図面に囲まれて、時々混乱することもあったりww


ちなみに、16日に25歳になりました。
所謂アラサー突入です。

そんな誕生日も絡んだ週末、高知県安芸市に1人旅に行ってきました。

14日に代休をとって、3連休での旅行の予定だったのに、14日がまさかまさかの大雪…。
朝から明石海峡大橋と四国の高速道路全般がほぼ通行止めで完全に移動ルートがなくなり、朝からの移動を断念。
一部通行止めが解除された夕方にようやく出発し、高知に到着したのが14日23時というねww

そんな苦行を経て辿り着いた安芸市で何をしてきたかというと…



阪神の春季キャンプ見学!

かなり前から行きたいと思いつつ、なかなか行く機会が得られなかったんだけど、関西に移住してキャンプ地が近くなったことでついに実現。

安芸は二軍キャンプだから主力メンバーは沖縄なんだけど、独自調整のベテラン組(関本、渡辺、加藤など)や、数年後に期待のかかる若手(一二三、北條など)が見られるのがいいところ。



バント練習中の北條。




投球練習中の加藤。


そして、もうひとつ。
選手コーチのサインが貰いやすい。



元代打の神様、八木コーチにサインを頂きました。



翌16日には、球団側からのイベントで北條選手のサインをゲット。
さらに練習試合では、西武の大物ルーキー森友哉捕手も見ることができたり。

一足早くプロ野球モードに突入して、今年も甲子園や京セラドームでたくさん野球観戦したいな、という思いが強くなっている今日この頃です。
2014'02'27(Thu)00:30 [ Sports - 阪神タイガース ]
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Coach
お久しぶりです。
ようやく関西の生活にも慣れてきて、ブログを更新する余裕もできました。

そんな最中に飛び込んできたこのニュース。

相馬勝也ファームディレクター補佐兼育成担当について

相馬さんは、30年以上西武ライオンズに選手・コーチ・スタッフとして在籍していた方で、僕の出身高校である日大二高の大先輩でもあります。
また、母の実家が相馬さんの実家と近かったこともあり、時々話を聞くこともありました。

捕手として入団したものの現役中は伊東勤という大きな存在もあり、偵察要員としての出場がほとんどだったものの、現役引退後もスタッフ・コーチとしてチームに貢献。
ツイッターで松坂選手がコメントを残したり、試合後に栗山選手や渡辺監督が目を潤ませながら相馬さんのことを語っている様子からも、どれだけ影響力のある方だったのかがよくわかります。




渡辺監督 30年来の付き合いの相馬さん死去に「ボールは御霊前に」 ― スポニチ Sponichi Annex 野球
栗山 亡き相馬さんに捧げる先制打 目は真っ赤「どうしても勝ちたかった」 ― スポニチ Sponichi Annex 野球


このような素晴らしい方が先輩としていることを誇りに思うとともに、心よりご冥福をお祈りいたします。
2013'06'03(Mon)00:40 [ Sports - 埼玉西武ライオンズ ]
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ラッキースター
西武ライオンズとアニメ「らき☆すた」のコラボゲームを観戦してきました。
始球式は、柊つかさ役の福原香織さん。

らき☆すたデー

手前からの投球でしたが、ワンバウンドでほぼ真ん中のナイスピッチングでした。

3回裏と4回裏にはウグイス嬢も。

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3回はデジカメ、4回はiPhoneで撮影したため、画質や角度が微妙に変わってます。
デジカメの電池が微妙だったのと、iPhoneのほうが人が映りにくい角度で撮影できたので、変えました。
3回の方、結構人の顔が映ってるのが気になったんですが、大丈夫だよな・・・。

3回は片岡・栗山・オーティズ(→ヒットで「ナイスバッティング!オーティズ!」)・中島(→ヒットで「ナイスバッティング!ナカジ~!」)・上本

4回は前の回に中島が盗塁失敗で攻撃終了となったため、
上本・ヘルマン(→「ファールボールにご注意ください」のアナウンスあり)・大崎(→ヘルマン盗塁成功で「セニョ~ル!エステバン!」)・炭谷

スタメン野手で大島だけ、かおりんアナウンスなしww
ホントは4回終了後にも少しアナウンスがあったんだが、撮影し忘れた・・・。


7回には、ラッキーセブンの応援歌とともにレオライナと旗振り

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らき☆すたデー

かおりん可愛かった~。

試合の方はというと、初回にオリックスが李大浩のタイムリー、西武が中島のタイムリーで1点ずつを取る。

牧田がどうにもテンポが悪く、毎回ランナーを背負う展開。
そして、5回にバルディリスのタイムリーで勝ち越しを許してしまう。

7回からはルーキー十亀が登板、2イニングを無失点に抑えると、8回裏(オレはこの攻撃前にバイトに向かうため離脱)に寺原から交代したセットアッパー平野を攻め満塁のチャンスに大崎が逆転の3点タイムリー!

9回、新守護神・涌井が1点を失い、なおも同点のピンチを迎えるも、李大浩をダブルプレーに抑えなんとか勝利!


逆転の瞬間と、守護神涌井が見られないという残念観戦になってしまったものの、かおりん見れたし、試合は勝ったからまぁよし、ということでw

コラボグッズはTシャツだけ購入。
フラッグも欲しかったんだが、即売り切れだったようで。
通販で再販とかしないんですかねぇ、埼玉西武ライオンズさん。。。

らき☆すたTシャツ表 らき☆すたTシャツ裏
2012'06'25(Mon)09:00 [ Sports - 埼玉西武ライオンズ ]
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タグ : 埼玉西武ライオンズ らき☆すた 福原香織