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Crossing West Japan Part.3 ( Kami-Island at Mie Part.3 )

神島ラスト。

絶壁と学校 

ワイルドな遊歩道を進むと、
ものすごい強風とともに学校と絶壁。


絶壁1 絶壁2

この絶壁もワタシイロのMVに少しばかり登場してます。


校庭1 校庭2

反対側の学校の校庭もMVに登場した場所のひとつ。

ちなみに、
この学校は市立の神島小学校と神島中学校が併設されていて、
校庭は小中学校共有らしいです。



三角標識1  

少し歩くと謎の三角標識が。


三角標識2

近づくともうひとつ隠れてた。


三角標識3

海を向いているのでおそらく航路標識。

白色三角標識板(海底にケーブルなどあり注意)だと思うのですが、
白色ではなく真っ赤。

白だと見にくい場合は一部を赤くするというのは聞いたことがありますが、
全部赤くするというのは聞いたことがないので、
もしかすると違う標識かもしれません。

自分の知識ではこれ以上わかりませんでした。



砂浜 

標識の周辺は砂浜が広がってます。

帰りの船まで少し時間があったので、
この砂浜で「ワタシイロ」を聴きながらのんびり海を眺めてるうちに、
自然と転職を考えてる自分がいました。

転職の話は旅行記ではないのでこれ以上しないでおきます。


ワタシイロ」は個人的に伊藤美来の曲で一番好きな曲。

あの箱根駅伝で9区3年連続区間賞の下田裕太選手も好きな曲らしいです。

そんな好きな曲のMVに使われた場所を歩いて、
曲をより深く感じることが出来た気がするので、
わざわざ来た甲斐があったかなと思います。

数時間で周遊できる小さな島を歩くのも結構性に合ってる気がするので、
暇があったら日本各地の小島を歩き回ってみるのもいいなと思える旅でした。

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2018'04'20(Fri)23:59 [ Travel - 西日本横断(17年末) ]
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タグ : 神島 伊藤美来 ワタシイロ

Crossing West Japan Part.2 ( Kami-Island at Mie Part.2 )
 神島Part.2

八代神社からは海沿いの遊歩道を進みます。

遊歩道1

なんとも怖い看板が。


遊歩道2 遊歩道3 遊歩道4 遊歩道5 遊歩道6

実にワイルドな遊歩道です。

だいたいガードレールがあるので崖から転落する心配はあまりないですが、
足元に気をつけないと滑って転ぶ危険はありそう。

みっくの「気をつけてね~」とはこういうことだったみたいです。

ってか、みっくもよくこんなところ歩いたな・・・。


伊勢湾1 伊勢湾2 伊良湖岬灯台

神社の石段分高いところを歩いているので、
伊勢湾がよく見えます。

すぐ近くには伊良湖岬も見えます。



神島灯台1 神島灯台2 神島灯台3

神島灯台。

日本初の白熱電灯による灯台らしいです。

この灯台が照らす伊良湖水道は、
太平洋から伊勢湾に入り、
名古屋や四日市を目指す船が通る、
日本の海の要衝のひとつ。


船1 船2 船3 船4 船5

海を眺めていると、
様々な船を見ることが出来て飽きません。



監的哨1 監的哨2 監的哨3

監的哨跡。

戦時中、伊良湖岬から撃った砲弾の行方を見るために作った施設らしいです。

三島由紀夫の小説「潮騒」のクライマックスに登場しているほか、
「ワタシイロ」のMVでも、
「もうさ、2人でここに住んじゃおっか?」(前の記事の動画1:03あたり)
と言っているのがこの監的哨跡の上(下の写真)になります。

監的哨4 監的哨5

戦時中の施設ということもあり、
コンクリート打ちっぱなしの不気味な建屋で、
夏には肝試しとかできそう。

監的哨6 

Part.3につづく。
2018'04'19(Thu)23:39 [ Travel - 西日本横断(17年末) ]
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タグ : 神島 伊藤美来 潮騒

Crossing West Japan Part.1 ( Kami-Island at Mie Part.1 )
台湾旅行記が書き終わる前に次の旅行記を書き始める暴挙。

昨年末の西日本横断旅行も既に4ヶ月近く前の話になってしまったので、
そろそろ始めないとね。



最初に訪れたのが、
三重県にある神島。

鳥羽マリンターミナル 

行き方は、
鳥羽からフェリーで30分。

三重県鳥羽市に属しますが、
位置的には志摩半島より、
愛知の渥美半島のほうがやや近い。


何故神島を訪れようと思ったのかというと、



みっくこと、伊藤美来ちゃんの1stアルバム「水彩~aquaveil~」の
リード曲である「ワタシイロ」のMV撮影地だったから。

ちなみにそれ以前に、
三島由紀夫の小説「潮騒」の舞台としても有名な島です。



高速船1 高速船2 高速船3

鳥羽から神島へ向かう高速船。
船内の様子はMVの冒頭にも出てきます。


神島港1 

神島港。
みっくが外国人カメラマンの女性と出会う場所。


潮騒の地 

港につくとすぐ、
「三島文学 潮騒の地」と彫られた石碑が出迎えてくれます。



神島港2 時計台

この路地は港からほど近い場所ですが、
こちらは赤い衣装のシーンが撮られた場所。

奥に進むと時計台、MVにも一瞬ですが登場しています。
その昔、島の人々がよく利用していた富山の薬屋さんが、
贔屓にしてくれているお礼に寄贈したもので、
当時は島で唯一の時計だったらしい。
時計自体は何回か新しいものに交換されてます。



八代神社1 八代神社2 八代神社3 八代神社4

路地を進み、少し高台へ登ると辿り着くのが八代神社。

この神島旅行を計画し始めた少し後に、
「水彩~aquaveil~」のリリースイベントがあり、
みっくに直接会う機会があったので、
神島のおすすめスポットを訊いたところ、
素晴らしくむじゃきな笑顔で答えてくれたのがこの八代神社でした。

本堂まではものすごい段数の階段を登らねばならないんですが、
登る途中に振り返ると、
神島港から伊勢湾が広がる景色を見ることが出来ます。


ちなみにそのリリースイベントのとき、
最後にみっくが「怪我しないように気をつけてね~」と
言ってくれたのが印象に残っていたのですが、
私はこの先、その言葉の真意を知ることになります。

Part.2につづく。

2018'04'17(Tue)01:46 [ Travel - 西日本横断(17年末) ]
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タグ : 神島 伊藤美来 潮騒

Taiwan 2017 Part.9 ( Tainan Part.1 )
いつまで台湾旅行記書き続けてるんでしょうかねw

年末の旅行もブログにまとめたいし、
他にも書きたいことはいろいろあるんですが。



全票半票 

台南へ向かう台鐵の車内にて。

半票と全票の線が身長で料金体系を区別する境界になっていて、
上の全票より上なら大人料金、
真ん中は子供料金、
下の半票より下なら無料で乗れる
という意味だそうです。

極端に身長の高い子供とか、
逆に極端に身長が低い大人とかはどうするのかと言われると、
知りませんが。



台南駅1 台南駅2 台南駅3

台鐵の台南駅。

さすがにこちらは都会っぽさがあります。
ホームにパトカーが乗り付けられてるのは日本では見られない光景ですが。



台南のレコード屋1 台南のレコード屋3 台南のレコード屋2

友人の趣味で台南のレコード屋に立ち寄り。

レコード屋の雰囲気は日本ともさほど変わらないですね。


台南のレコード屋4 

CDも売ってたので、
記念に平井堅のCDを買ってみました。
※HNのKenは平井堅が由来です。



台南のカフェ?1 

台南の街をふらりと歩いていたときに見つけたカフェ?のようなお店。


台南のカフェ?2 

英語:Tea and Magic Hand
台湾語?:茶の魔手
日本語?:お茶とマジック手

台湾語で「の」は日本語で言うところの「と」の意味合いになるのか・・・?
ってか、台湾語には「の」という文字が存在するのか・・・?
などと考えを巡らせてみたんですが、
どうやら目につくようにわざと外国語であるひらがなを使っているだけで、
特に意味がある文字ではないらしいです。

しかし、「Magic Hand」を日本語で「マジック手」と訳すのは何か違う気がする・・・。



台南公会堂1 

台南公会堂。
今は「呉園藝文中心」という名称です。


うーずがーでん 

呉園(うーずがーでん)

「呉」という文字と「Wu」という読みを見ると、
西武の台湾人内野手を思い浮かべてしまうのは西武ファンだけでしょうね。

台湾の四名園のひとつ。

台南公会堂という名称は、
戦前の日本統治下時代の名称だそうです。

台南公会堂2 台南公会堂3 台南公会堂4 台南公会堂5 台南公会堂6

台南の旅はこのままPart.10に続きます。
2018'04'14(Sat)23:56 [ Travel - 台湾(17年夏) ]
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Taiwan 2017 Part.8 ( Taiwan High Speed Rail )
しばらく台湾旅行とは違うブログが続きましたが、
久しぶりに帰ってきました。

プラットフォーム(台湾語)

Part.7で高鐵の切符を買っていたことからもわかるように、
3日目は台南を回ります。

というわけで、南行きのプラットフォームへ。

プラットフォームは台湾語(中国語)で「月台」と書きます。


高鐵の車窓1 高鐵の車窓2

高鐵の車窓。

これは台中あたりを走っている車窓だったかと思います。


速度計

昔は日本の新幹線にもあった車内の速度表示。

台湾新幹線は最速300km/hらしいです。


高鐵台南駅1 高鐵台南駅2 高鐵台南駅5

1時間45分ほどで台南駅に到着。

高鐵台南駅3

高鐵の路線図。

南へはあと1駅しかありません(延伸予定あり)。


台湾新幹線2 台湾新幹線1

乗ってきた列車。

虫が当たるのか、
ノーズ部分が汚い。


しかし、

高鐵台南駅4

ここホントに台南か?
というほど駅前は何もない。

その疑問は高鐵の駅を降りると解決します。


台鐵沙崙駅2

現在位置が台南駅じゃない?


台鐵沙崙駅3

沙崙駅?


実は高鐵の台南駅は台南中心部から少し離れていて、
ここから台鐵に乗り換えて数駅行ったところに台鐵の台南駅があり、
そこが台南市の中心部になります。

日本で言うと、
北海道新幹線の新函館北斗駅が
函館駅から離れているのと同じような感覚ですかね。


台鐵沙崙駅1 台鐵沙崙駅4 台鐵沙崙駅5

というわけでここからは台鐵で台南中心部を目指します。
2018'01'09(Tue)00:00 [ Travel - 台湾(17年夏) ]
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タグ : 台湾新幹線

First Sunrise 2018
みなさま、あけましておめでとうございます。

忙しない年末からゆったりした年始を迎えており、
12月27日午後~1月8日まで、
社会人になってから最長の12.5連休を謳歌しております。

そんな長期連休を生かし、
12月28日~1月1日に掛けて、
三重神島→京都→広島大久野島→福山→因島→松山・今治と、
西日本を横断旅行を敢行しました。


今日はその中でも新年のご挨拶として、
愛媛・松山城で迎えた初日の出の様子を。

松山城2018

夜明け前の松山城

夜明け前の浅い時間ですが、
初日の出を拝む人々のためにライトアップされています。
(中に入ることはできません)


獅子舞2018-1 獅子舞2018-2 獅子舞2018-4 獅子舞2018-3

日の出前の明るくなりだしたころからは、
獅子舞の演舞が始まりました。

非常に躍動感のある舞で、
中の人はかなり大変だったことでしょう。


そうこうしているうちに日の出の時間。

初日の出2018

今年は雲の隙間から覗く、
一瞬の初日の出となりました。

友人たちと行く初日の出初詣旅行も、
これで10回目となりました。

最初は都内の近場だったのが徐々に遠方になっていき、
今回の松山は今までで最も東京から遠い場所での初日の出

一時は海だったり、北へ行った時もありましたが、
近年は雪のないところ、
寒さの厳しくないところを選ぶ傾向にあります。

やっぱり行くからには確実に見たいですしね。

来年はどこへ行くことになるのでしょうか。
2018'01'06(Sat)14:09 [ Travel - 西日本横断(17年末) ]
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タグ : 初日の出 松山城 獅子舞

Taiwan 2017 Part.7 ( Taipei Station )
このブログ、
年末旅行の移動の電車内で書いてたりします。

なにせ、
移動に4時間弱もかかるものですから。


++++++


台湾旅行も3日目に突入。

この日は1日台北を離れます。

という訳で、
最初の目的地は台北駅。



この写真自体は2日目に撮ったものだったりしますが、
台北駅には蒸気機関車が展示されてます。

中には入れませんが、
間近でじっくり見ることは出来ます。




朝の台北駅。

新宿や梅田とはさすがに比になりませんが、
それでも台湾の中心駅だけあって、
人々が忙しなく移動しています。

ちなみに、この日は月曜日です。




台鐵(在来線)の入口。

奥のディスプレイに列車の発車時刻が表示されてます。




こちらは地下鉄の入口。

やはりどこか大阪の地下鉄を思わせるような雰囲気がある。




地下鉄車内は飲食禁止なので、
改札の前にはこんな注意書きがあったり。




地下鉄の行先案内。

横の時間は何だろうかとしばらく考えていたんですが、
これはどうやら次の電車が到着するまであと何分かを示しているみたいです。

地下鉄は日本と同じようにかなり高頻度で運行されているので、

「何時何分に電車が来るのか?」

よりも

「あと何分で電車が来るのか?」

という情報の方が重要視されるのかもしれないですね。




駅の売店。

左は日本語でも書いてある通り寿司屋。
右は弁当屋です。




台湾の寿司はどんなもんかと試してみたくなったのですが、
海外で生魚を食べるのはあまり気が進まなかったので、
稲荷寿司にしておきました。

ごくごく普通の稲荷寿司の味だったので安心でした。




そして、この日利用するのが高鐵(新幹線)です。

高鐵は2017年時点では
台北の少し北にある南港駅から
高雄の少し北にある左營駅までを結んでいて、
いずれは高雄まで延伸する計画があるようです。




これが高鐵のきっぷ。

台北から台南まで普通車指定席で1350台湾ドル(約5130円)。

所要時間的にも距離的にも東京~名古屋より少し短いくらいの感覚なので、
それでいて乗車券込みでこの値段は割と安いですね。


さて、
台北駅を出る前に長々と書いてしまったので、
このあたりで一旦区切りとしておきましょうか。

Part.8へ続く。
2017'12'30(Sat)00:44 [ Travel - 台湾(17年夏) ]
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Taiwan 2017 Part.6 ( Shilin Night Market )
師も走る師走とはよく言ったもので、
ドタバタしてたら年末旅行が始まっていましたw

結局今回も次の旅行までにブログにまとめられなかった。



台湾旅行2日目の最後は、
台湾名物夜市。

中でも比較的有名な士林夜市。

士林夜市1 

夜市というとお祭りの屋台的なイメージを持っていたんですが、
結構いろんなものを売ってます。


士林夜市2 士林夜市3

とはいえ、時間が時間なので、
手を出すのは食べ物系になってしまうんですが。


士林夜市4 士林夜市5

地下にフードコート的なものがあるようなので入ってみました。


士林夜市6 

本日の晩飯。
米粉麺ですね。
骨付き豚肉が入ってます。
2017'12'29(Fri)01:20 [ Travel - 台湾(17年夏) ]
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Taiwan 2017 Part.5 ( Jiufen Part.2 )
九份編後編。

珍しく予告通り翌日に更新できたのは、
時間指定投稿をしたからで、
実際には前編を上げた直後に書いてます。

ラジオでよく言う「2本撮り」みたいな感じです。



コートダジュールのヘアピンのような急カーブ 

道は狭く、山の斜面に街ができているので、
コートダジュールのヘアピンカーブを思わせるような急カーブもあったり。

ちなみにこのカーブ、
このあたりを歩いている間に数台車が通りましたが、
一発で曲がりきれた車は一台もいませんでした。


九份の派手な装飾 

なんとも派手な屋根。

寺院なのか何なのか、
詳しいことはよくわかりませんが、
こういう建物が所々にあるのも九份の特徴。


九份の夕焼け1 九份の夕焼け2

夕焼け。
東シナ海も見える。


九份の夜景1 九份の夜景2 九份の夜景3

さらに時間が経って夜景。
山の斜面に輝く街明かりがなんとも美しい。


九份の商店街3 九份の商店街4 九份の商店街5

斜面にも並ぶ商店街。

それにしても実に人が多い。
身動きも取れないほどの混雑ぶりでした。

お盆休みは時期的にも日本特有の休みですが、
(中国や韓国は10月に大型連休があるらしいです)
よく考えたらこの日は日曜日でした。


PAJ(PPAPではない) 

商店街の中にあったとある看板。

ピコ太郎のあの曲が流れてきそうな名前。


九份のハンコ屋1 

商店街の中にこんな看板を見つけたので入ってみた。

いろんなデザインや書体でハンコを作ってくれるお店。


九份のハンコ屋2 

欲しいハンコをおじさんに渡して、
彫って欲しい文字を紙に書いて伝えると、
こんな感じでレーザー彫刻機で彫ってくれます。

デジタル一眼レフをぶら下げて興味津々に覗いてたら、
「写真いいよいいよ!」とおじさんが言ってくれたのでありがたく撮影。


九份のハンコ屋3 

彫られていく様子。

せっかくのお土産なので、
実用性よりも古文漢文で見るような書体のハンコを
お洒落で持つのもいいかなということで、
一個作ってもらいました。

料金はハンコの代金のみで、
文字を彫ること自体は無料という形式のようです。


さて、
これで九份編は終わりますが、
二日目はこの後も続きます。
2017'12'11(Mon)00:00 [ Travel - 台湾(17年夏) ]
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Taiwan 2017 Part.4 ( Jiufen Part.1 )
2日目の午後は台北から北上して九份へ。

ちょっと写真の枚数が多いので前後編に分けます。
台湾Part.4で九份Part.1というなんともわかりにくいタイトルで申し訳ないです。



台鐵路線図(北方面) 区間車

台北から北へ向かう台鐵の路線図と、
実際に乗った区間車(各駅停車)。

路線図の一番上、
瑞芳駅へと向かいます。


瑞芳駅 

瑞芳駅。

趣あるけど、
どこか見覚えのあるような雰囲気の駅舎。


バスに乗ります。 

駅から1,2分ほど歩いた場所にあるバスターミナル。
ここから九份方面へ向かうバスに乗ります。


バスの車窓1 バスの車窓2

バスの車窓。

バスのサイズ、道の雰囲気が
まるでいろは坂を登る観光バスのよう。


九份到着。1 九份到着。2

バスで登って登って、
無事九份に到着。

見事な絶壁です。


九份の商店街1 九份の商店街2

商店街。

千と千尋の神隠しの街並みと雰囲気が似ていることでも有名です。


九份の風景1 九份の風景2

九份は戦前の日本統治下で金鉱の街として栄えたため、
当時の建物の雰囲気が色濃く残っているそうです。


九份の炭鉱跡1 九份の炭鉱跡2

金鉱の立坑跡も残ってます。


九份金鉱博物館 

金鉱博物館。

中には入りませんでしたが、
外観がなんとも言えない感じ。

劇場版ガールズ&パンツァーに出てくるボコミュージアムのようです。


まだまだ写真はあるのですが、
これ以上は長くなるのでまた明日後編にて。
2017'12'10(Sun)01:57 [ Travel - 台湾(17年夏) ]
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タグ : 台湾 九份