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The Only SKY at Nakano day2 Part.2
少し遅れましたがPart.2
Part.1はこちら

三連休で遊びまわりすぎた結果、
風邪を引いて寝込んでました。


そんなこんなで続き。

ミュージカルコーナーへのこだわりは、
MCでも語っていて、
マイクのこともそうだし、
動きやすい衣装にする工夫だとか、
衣装の早替えとかは、
ツアー初めはスタッフも不安だったとか。

そして、
一通り語りつくした後、

これずっと言いたかったのー!
やっと言えたー!

と突然子どものような喋り方になるところも、
天ちゃんの特徴であり魅力の一つ。


ツアータイトルを客席に投げかけたときに、
数人が「The Only BLUE」(アルバムタイトル)と
間違えて答えたときに、

「The Only BLUE」はアルバムのタイトルで、
ツアーのタイトルは「The Only SKY」なんだけどな…
もうツアー最終公演なのに…

といじけている姿はまさに25歳児といった感じ。


雑誌や歌っているときは、
キレッキレのドヤ顔を見せるのに、
リラックスしたときには
ものすごく子どもっぽい表情を見せる。

某ラジオではよく見せている、
天然ドSな性格も、
子どもっぽいところの一つであり、
ドヤ顔とのギャップが魅力の一つにもなってる。


さて。
曲の話に戻って。

アーティスト雨宮天を語る上で外せないものの一つが
70's~80’s music(邦楽)

彼女自身は93年生まれなんだけどねw

1stアルバムを出した時には、
リリイベとして70's~80'sをカバーしたリサイタルを開催したことも。

ライブで披露した曲の中では、

「エデンの旅人」
「Glitter」

あたりがそのあたりの影響を強く受けた楽曲かな。

特に「エデンの旅人」なんかは、
MVも含めて「異邦人」(久保田早紀)を思わせる雰囲気。

ライブでも、
MVで使用した衣装をライブ向けにアレンジして着用し、
荒野の中で歌うような演出が非常に印象的でした。

自分も89年生まれなので世代ではないのですが、
このあたりの楽曲たちはどこか懐かしさを感じるので好き。


そして、
一番の特徴であると言えるのが、
ドヤ顔全開で歌う攻撃的な曲たち。

「Marvelous scene」
「Eternal」
「Skyreach」
「Breaking the Dark」

このあたりの楽曲では、
無邪気な天然ドSとは真反対の、
クールでカッコいい雨宮天を見ることができる。


特徴の異なる楽曲たちを、
それぞれの魅力に合わせて歌い分けることができる。

それは、
新潟公演の時にも書いたけど、
ライブに対して肩の力が抜けて、
余裕を持って臨めるようになった結果なんだろうなと。

今回ソロライブでは初めて映像収録をしたのも、
映像に残すだけの気持ちの余裕が出来たからこそなのかな。

1stライブの最初の公演を見てるからこそ、
そういった成長を見ることができるのも、
ファンとして嬉しいことだったりする。


これからも、
その魅力を存分に見せてくれることを、
楽しみにしています。
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2018'09'20(Thu)01:56 [ Music - TrySail(メンバーソロ含む) ]
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タグ : 雨宮天

The Only SKY at Nakano day2 Part.1
たまには予告した通りのことをしてみましょうか。


雨宮天さんのライブ、

SORA AMAMIYA LIVE TOUR 2018
The Only SKY

ツアーファイナルの中野2公演目に行ってきました。


前回新潟公演へ行った時は、
天ちゃんの日本酒好き全開で、
MCのほとんどを酒ネタが占めるライブでしたが、
今回はツアーファイナルということもあり、
このツアーへの想いとか、
歌うことへの想いとか、
アーティスト雨宮天を知れたライブだったなと。


このツアーで特徴的だったのが、
中盤のミュージカルテイストコーナー。

4th Sg.の「irodori」
2nd Al.の「Shu! Be! Du! Ba!」
1st Al.の「羽根輪舞」

随所に散りばめられたミュージカル調の曲たちを1箇所に集め、
セットや衣装もミュージカル風にして歌うコーナー。

初めての挑戦ということもあって、
いろいろ試行錯誤したり、
ライブ当日まで上手くいくか不安だったこともあったようで。

それでも、
オールドスタイルのスタンドマイクと、
ヘッドセットのマイクを使い分けたりと、
やるからにはこだわりたいという、
天ちゃんの想いが垣間見える。


天ちゃんのこだわりの強さというのは、
結構いろいろなところで見ることが出来て、
中でも特にわかりやすいのが青色へのこだわり。

これまで出したアルバムは、
2枚ともタイトルに「BLUE」が入ってるし、
衣装も基本的に青系統、
青が着れなくてもネイルを青くしたり、
「irodori」のような赤メインの曲では、
歌詞の最後に「BLUE」を仕込んだり。

今回のライブでも「誓い」の時に
ステージの背景に散りばめられてる星を
一部青くしてたのは青へのこだわりを感じた。

リアルの自分を知ってる人はわかると思うけど、
自分自身も「赤」に対して、
少しこだわりを持ってるところがあるので、
ひとつの色に強いこだわりを持つ天ちゃんには、
凄く共感出来るところが多い。

だからこそ、
あれだけ青にこだわりの強い天ちゃんが、
「irodori」で赤く染まったのが嬉しくて、
個人的に一番のお気に入り曲になってる。

曲自体も好きなんだけど、
さっきも書いた、
"歌詞の最後に「BLUE」を仕込む"
ことによって、
ライブで歌う時に、
客席が真っ赤なペンライトに染まってるのが、
最後の「BLUE」というワードが出た瞬間、
一瞬で客席が真っ赤から真っ青に変わる、
あの光景が凄く好き。


と、
まあここまででまだ半分くらいなんですが、
全部書くと長くなり過ぎてしまうようなので、
続きは明日にします。
2018'09'17(Mon)12:27 [ Music - TrySail(メンバーソロ含む) ]
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タグ : 雨宮天

COLORFUL GIFT to you
初めに断っておきますが、
会社の飲み会で酔った状態でこのブログは書かれてますので、
多少気持ち悪い表現があるかもしれません。

ご了承頂いた上でお読み下さい。


先週末にハルカス(戸松遥ちゃん)のライブに行って来ました。


ハルカスのライブは2ndツアーから行き始めたんですが、
ツアーファイナルに行くのはこれが初めてで、
今までは名古屋とか福岡とか、
やたら地方公演ばっか行ってたので、
東京公演もこれが初めて。


ハルカスの魅力については、
5年前に2ndツアーに行った時に書いたんだけど、
ハルカスのアーティスト10周年ということもあって、
ふとその5年前のブログを読み返してみて、
5年経っても魅力が全く色褪せる事なく、
むしろ輝きを増してるなあと感じる。

参照:5年前のブログ

5年前のライブのタイミングが、
ちょうど自分が精神的に弱っていた時期で、
そこにハルカスの魅力が突き刺さって、
今までファンを続けてるというわけで。


当時は、

ポップな曲も、
バラード曲も、
魅力的に歌ってくれる。

と書いてたんですが、
今はそれに、

ロックな曲も

が加わってる。

「courage」とか、
「モノクロ」とかね。


それは、
ハルカスの声優としての魅力でもある
声域の幅広さが活きてるんじゃないかと。

The 女の子なキャラも、
ボーイッシュなキャラも
しっかり演じ分けられる幅広さは、

ポップな曲では高音で、
バラードはミドルな高さで、
ロックな曲は低音で歌い分ける事で、
その曲の魅力を最大限に引き出されてる。


どんな曲も魅力的に歌ってくれるから、
ライブ中はその空間にどっぷり浸かる事が出来る。

余計な事を考える隙を与えない感じ。


だからかな、
いろんな曲で自然と振りコピがしたくなるし、
「Q&Aリサイタル!」の

L・O・V・E・ハ・ル・カ!

も恥ずかしがる事なく叫べる。

実際ライブ中のあの瞬間は、
戸松遥という女の子しか見ていないし、
戸松遥を愛してるからこそ叫べるのよね。


今回のライブでは、
ペンライト禁止曲があって、
プロジェクションマッピング的な
映像を使った演出をしていたのも面白かった。


加えて、
今回のツアーファイナルでは、
一部ファンが主体となって、
2ndツアーファイナルであった
「七色みちしるべ」で
七色のペンライトの海を見せる、
ファンからのサプライズ演出を再現。

ハルカス本人も「色彩日記」という曲で、

"七色の海を見せてくれた"

という歌詞を組み込むくらい、
2ndツアーの時の光景が記憶に残っていたようで、
会場が七色の海になったのを見た瞬間、
歌えなくなるほど泣き出してしまっていましたが、
とても喜んでいたようで、
曲の後に急遽写真撮影タイムが入ったのが非常に印象に残りました。


何千人と集まるライブ会場で、
ファンの企画だけでこういう事をするのは、
企画を周知させるだけでも大変だと思うのですが、
こうして大成功したその行動力、
素晴らしいですね。


最後に、

戸松遥さん、
アーティストデビュー10周年
おめでとうございます!

これからも魅力的なパフォーマンスで、
私たちを惹きつけ続けて下さい。

今後の活躍も楽しみにしています!
2018'09'12(Wed)23:59 [ Music - スフィア(メンバーソロ含む) ]
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タグ : 戸松遥

The Only SKY at Niigata


雨宮天さん(天ちゃん)のライブツアー

SORA AMAMIYA LIVE TOUR 2018
The Only SKY

新潟公演に参加してきました。


このツアー、
関東でも横浜公演があったんですが、
別の予定と被ってしまい、
それでも1箇所くらい行きたいと思っていたので、
東日本でどこか遠征することにしたんですが、
当初は9月の仙台公演に行くつもりでした。

ですが、
ちょうどこのツアーの先行受付をしてた頃、
天ちゃんが声帯炎になるという事件が起こりまして。

その声帯炎の時期と、
TrySailのツアー新潟公演が重なってしまい、
ほとんど声が出せない状態での公演になってしまったんですよね。

そんな中でも声援を送ってくれたファンに対して、
いつかリベンジするんだという思いを綴ったブログを見て、
ソロの新潟に行ったらきっといいものが見られる、
という予感がしたので、
急遽新潟へ行くことにしたんですよね。


結論から言えば、
行って大正解でした。


歌やパフォーマンスのひとつひとつ、
MCなどを通じて、

これが全力の雨宮天だ!

というのを見せつけてくれたような気がする。


MCで、声優アーティストの商売道具である
喉を壊してしまったことに対して、
不安と負い目を感じていたことを話していて、

あの日(TrySail新潟公演)が塗り変わることはない

とも言ってて、
確かにそれはそうなのかもしれないけれど、
それに対して、
全力全開のパフォーマンスで恩返しする、
そういう生真面目な天ちゃんが自分は好きなんですよね。


まあ、
自分はTrySail新潟公演には行ってないし、
このツアーも新潟が初参加なので、
あくまでそんな気がした、
という話なんですが。


MCでは、

ツアー3公演目だけどまだまだ緊張が抜けない

なんてことも言ってたんですが、
初のソロライブである1stツアー大阪を見た人間からすると、
あのライブよりはかなり肩の力が抜けてるのを感じる。


たぶん、1stツアーで新潟公演があったとして、

ドリンクの中身を八海山にしたい
片手に八海山持って歌いたい

なんて言葉が出る余裕なんて無かったように思う。


ちなみに、
八海山とは新潟の有名な日本酒のこと。

MCでもたびたび日本酒の話題が出たんですが、
天ちゃんはホントに日本酒が好きなようで、
20歳になって初めて飲んだ酒が久保田、
今一番好きな酒が八海山だそうで、
新潟の日本酒が特に大好きなようです。

あまりに日本酒トークを連発するので、



つられてお土産に八海山を買ってしまいました。


曲の感想とか、
天ちゃんの魅力とか、
もう少し綴りたかったんですが、
ここまでで思ったより長くなってしまったので、
続きは中野の追加公演の後に書きます
(たぶん)

2018'08'05(Sun)23:59 [ Music - TrySail(メンバーソロ含む) ]
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タグ : 雨宮天 TrySail

Summer Champion 2018


8月初めの恒例行事、
みのりんの河口湖野外ライブ

SUMMER CHAMPION 2018
~Minori Chihara 10th Summer Live~

土曜の初日に参加してきました。

ライブタイトルにもあるように、
2009年からスタートした8月第1週末の
河口湖ステラシアターでの恒例ライブも
今年でなんと10年目。

自分は開催初年から参加していますが、
それが10年も続くと、
ファンとしても非常に感慨深いものがありますね。


Twitterやブログを続けてると、
自分がいつのライブに行ったかわかるので、
過去の河口湖参加記録を遡ってみると、

SUMMER CAMP
09年:日曜参加
10年:×
11年:×
12年:土曜参加

SUMMER DREAM
13年:土曜参加
14年:土曜参加
15年:土曜/日曜参加
16年:土曜参加
17年:×

SUMMER CHAMPION
18年:土曜参加

ちょうどSUMMER DREAMになった13年が、
自分が社会人になった年で、
16年までは関西住みということもあって、
ほぼ土曜参加中心。

そういや、
昨年が社会人になって初の不参加だったか。

どうりで仕事のモチベーションが急降下した訳だ。。。


10年も経つと、
夏のお祭りイベント的な要素が強くなってきて、
通常のアルバムを提げたライブツアーとかでは出来ない構成が楽しみ。

今年はみのりんが歌手デビューしたアルバム
「HEROINE」のメドレーがあったり、
かなり久しぶりの曲(Flameとか)があったり。


さらに、
今年は電車で河口湖まで行ったんですが、
こちらも毎年恒例になってる富士急行とのコラボ、
臨時快速SUMMER CHAMPION号に乗ったところ、
途中の富士山駅からみのりん本人が乗車し、
車掌体験をするというサプライズ。




地元の方達のご協力により、
10周年記念の植樹式も開催。



今後も河口湖のライブが続けば、
毎年ここで生長を見ることが出来ますね。


ここでのライブは、
毎年いろいろな意味で距離感が近いイベントだと思っているんですが、
この距離感で出来るのは、
観客側のマナーの良さもあるんじゃないかなと思ってます。
(ファンがこれを言うと手前味噌になってしまいますが)

みのりんのライブは、
他の声優アーティストに先駆ける形で、
かなり事細かな規定を設けていて、
当初は「刑務所」なんて揶揄されることもあったけど、
それによって、
「常識的なファンだけが楽しめる空間」を作り上げることによって、
これだけの距離感でやり続けることが出来たんじゃないかなと、
個人的には思ってます。


来年以降も、
20年30年と、
この夏の始めのお祭りが続くことを、
ファンとして楽しみにしています。
2018'08'04(Sat)23:59 [ Music - 茅原実里 ]
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タグ : 茅原実里 河口湖ステラシアター 富士急行

Birdman × Harbor × Arena
プラホ 観覧席

先週末は毎年恒例、
鳥人間コンテストの大会でした。

自分が滑空機をやってたこともあって、
毎年土曜の滑空機部門しか見ないんですが、
今年からプロペラ機タイムトライアル部門が廃止されたことで、
今までより早く7:30スタート。

テレビ放送があるのでネタバレになるようなことは書きませんが、
今年は好記録が連発してました。

天候がそこそこ良かったというのもありますが、
個人的には今年はパイロットのレベルが高かったように感じました。
その辺については、テレビ放送後に気が向いたら書くかもしれません。

ちなみに、
現地では先輩1名・後輩数名と久しぶりの再会を果たしました。

先輩は最近大手→大手の転職をした人なんですが、
大手は大手で転職事情が中小とは違ってて興味深い話でした。

後輩が思ったよりたくさん来てたのはちょっと嬉しかったり。
やっぱり大会に出ると、琵琶湖への思い入れが強くなるのかね。



鳥人間を見た後は神戸へ。

LAWSON presents TrySail Live 2017 Harbor × Arena in KOBE

せっかく関西に来たので2Daysとも参加してきてしまいました。
横浜も参加したので、所謂「全通」ですw

TrySailは比較的いい席を引くことが多くて、
今回も横浜と神戸1日目は最前ブロックを引き当てる幸運。

ライブは開始早々最初のMCまで5曲連続、
しかもメインステージ・センターステージ・トロッコで会場1周と、
最初からアリーナ全体を隈無く回る構成。

ソロ曲は、
天ちゃんが「irodori」
もちょが「トクベツいちばん!!」
(神戸1日目だけ「箱庭ボーダーライン」)
ナンスが「グレープフルーツムーン」
(神戸2日目だけ「フワリ、コロリ、カラン、コロン」)

神戸1日目のソロが完全に80年代コーナー化してた。

あまり大々的に公言はしてないけど、
3人の共通認識として80年代好きってのがあるっぽい。

天ちゃん推しとしては「irodori」は最高にカッコいいです。
個人的に赤好きなので、
赤い雨宮さん(通称:あかみやさん)とかもうたまらんです。


中盤には朗読劇。
横浜が過去をテーマにした豪華客船での話。
神戸1日目が現在をテーマにした潜水艇での話。
神戸2日目は未来をテーマにした宇宙船での話。

シリアスあり、笑いどころありで、
ライブの小休止の時間の割にはかなり引き込まれるストーリーで、
正直結構聞き入ってました。


TrySail Live恒例ハモリコーナーは、
「あかね色」のハモリアレンジバージョン。

もしこのライブのライブCDを出す予定があるのであれば、
是非とも収録していただきたい1曲です。


後半は少しずつ温めてきたエンジンをフルスロットルにするような、
ハードな曲ばかりを集めた構成。

本編で現在発売されているSg.とAl.収録曲をすべて歌いきり、
アンコールでNEW Al.から「TAILWIND」を披露するという全曲ライブでした。

ナンちゃんはブログで「全曲ライブはおそらくこれで最後」って書いてましたが、
NEW Al.は相変わらずSg.のカップリングを収録する嵩増しを行っているので、
「TAILWIND」を入れても4曲しか曲が増えないので、
個人的には次のライブもまだ全曲歌える気がしてる。


神戸2日目ではダブルアンコールで「adrenaline!!!」をもう一回歌うというサプライズ。

今あるTrySailの曲の中でおそらく最も盛り上がるであろう曲を、
まさかまさかの最後に持ってきたことで、
個人的には何か変なスイッチが入って狂ったように飛んでたような気がする。


天ちゃん推しとしては、
TrySailのライブはソロの所謂「ドヤ宮さん」と違った、
可愛い天ちゃんが見られるのが魅力のひとつだと最近感じてる。

個人的に可愛いポイントが高いのが、
「センパイ。」の2番にある「バカ!」と
「ホントだよ」のサビにある「めんどくさいなんて言わないで」
の2箇所。

特に「センパイ。」の「バカ!」は、
ライブの雰囲気とかによって毎回言い方が微妙に変わるので面白い。

「ホントだよ」はライブDVD/BDの視聴用動画にも使われてたので貼っておく。



2分17秒あたりから見るといいと思うよ。


あと、今回のライブはトロッコとかで割と3人を間近で見る機会が多いライブだったんだけど、
ナンちゃんがお客さんと目をしっかり合わせてるのが結構ドキッとするんだよね。
もちょ天はふわっと見渡してる感じなのであまり見られてる感覚がないんだけど、
ナンちゃんだけは明らかにひとりひとりを見つめてる印象がある。
あれは惹かれるものがあるな。
(だからといって天ちゃん推しはやめない)



最後に余談。
会場限定Tシャツ(通称:ひかるカケラTシャツ)、
暗闇で光るという噂を聞いて、暗いところで写真を撮ってみました。

SORA SHIINA

左が神戸1日目、右が神戸2日目。
横浜は買い忘れましたw

こういう遊び心があるグッズっていいですね。
2017'08'01(Tue)02:09 [ Music - TrySail(メンバーソロ含む) ]
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タグ : TrySail 雨宮天 麻倉もも 夏川椎菜 ひかるカケラTシャツ

DilEMmA
 

ころあず、こと、田所あずさちゃんのライブに行ってきました。


2年前の1stシングルのリリイベフリーライブを何気なく見て、

昨年「無彩限のファントムワールド」の主題歌だった
「純真Always」を聴いてライブに行ってみたくなり、

今年初めのみかこし(小松未可子さん)とのツーマンライブで確信を持ち、

今回ライブハウスツアーながら2階席が発売されたので参加することに。


このツアーは、
途中の4公演が声帯の炎症により延期になるということもありましたが、
この日はすっかり元気になった様子でした。


ころあずの曲は「タドコロック」という愛称がついていることからもわかる通り、
ロックテイストの曲が多い。

特に最近の、「1 HOPE SNIPER」「運命ジレンマ」「It's my CUE.」あたりは、
もう23歳の女の子が歌う曲とは思えないほどバリバリのロックで、
ライブでもめちゃくちゃ熱い。

「Fighter's high」みたいなQ-MHz全開のハイテンポな曲も似合うし、
最新曲の「DEAREST DROP」のような儚さも感じる曲も似合う。

それなのに、MCになると唐突にすっとぼけた発言をしたり、
バックバンドと和気藹々としたセクハラトークを繰り広げたりw

それがころあずの魅力なんだな、と感じさせてくれる熱いライブでした。


10月には3rdアルバムの発売も決まり、

1stアルバム「Beyond Myself!」(訳:自分を超えろ)
2ndアルバム「It's my CUE.」(訳:私の出番だ)

に続くタイトルが、

3rdアルバム「So What?」(訳:それがどうした)

周りに流されずに攻めていく姿勢がよく表れてるタイトル。

アルバムが出れば、またライブもあるかと思うので、
喉を労わりつつまたライブをしてくれれば、ぜひ参加したいですね。



以下、余談。

2階席にした理由は、
個人的に、ライブはアーティストのパフォーマンスをしっかり見たい派なのと、
自分自身が28歳になって諸々衰えを感じるようになってきたので。

ライブハウスのスタンディングエリアは、
余程のことがない限り今後は避けることにしました。

みのりん(茅原実里さん)のライブみたいに、
ライブハウスでも前後左右を気にすることなく、
平和に楽しめるなら気にしないんですがね。


あと、無彩限のファントムワールドは、
個人的にWebラジオが好きでした。

「純真Always」が規制音に使われてたりしますが、
ころあずと下野紘さんのトークがテンポよくて面白かった。

2017'05'05(Fri)14:48 [ Music - その他 ]
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タグ : 田所あずさ DilEMmA

TH@NK YOU for SMILE!!

年甲斐もなくライブの演出に涙するという経験をしてしまったので、
久しぶりに参加したライブの感想でも書いてみようかなと。

THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 4thLIVE TH@NK YOU for SMILE!!
ミリオン武道館3Daysの初日現地と3日目ライブビューイングに参加してきました。



個人的にミリオンライブの存在を知ったのは、
2014年のアイマス劇場版からで、
その後、雨宮天さん(北沢志保役)のファンになるとともにゲームを始め、
2ndライブはライブビューイングで参加、
3rdライブは福岡公演のみ現地参加、
そして今回に至る、という感じ。

個人的には劇場版が入口ということと、
キャラの推し度と中の人の推し度が比例する傾向があるということもあり、

北沢志保 > 横山奈緒 > 望月杏奈 > 箱崎星梨花 > ・・・

の順で推してる。
(中の人の名前は省略するので気になるならググってください)



今回のライブは、
ミリオンの「Thank You!」という曲の中に
「手作りのぶどーかん」
という歌詞があることから、
4周年の集大成として日本武道館で開催。

さらにもうひとつ集大成として、
ミリオンオリジナルのキャラクター37人全員出演
というのも大きなコンセプト。

開催発表後、
残念ながら種田梨沙さん(田中琴葉役)が休養することになったため、
実際には36人が12人ずつ3日間に分かれて出演するという形になりました。



前半は12人を3人×4グループに分けて、
ソロ1曲×3+別グループが3人でグループ曲
という4曲1セットのブロックを4ブロック

後半ブロックは1曲目が昨年発売されたドラマCDのテーマ曲3曲を各日1曲ずつ。
初日が1枚目収録「創造は始まりの風を連れて」
2日目が3枚目収録「赤い世界が消える頃」
3日目が2枚目収録「俠気乱舞」
それぞれCDに出演するキャラクター5人そのままでの披露で、
その日のメンバーに入ってない人はサプライズゲスト。

特に初日のサプライズ感はかなりのもの。
正直、ライブ中にもかかわらず頭に「?」が浮かんでたw

ブロックのラストには、
ミリオンオリジナルキャラのみによる5人組ユニット曲を各日1曲ずつ。
初日が乙女ストーム!の「Growing Storm!」
2日目がクレッシェンドブルーの「Flooding」
3日目が灼熱少女の「ジレるハートに火をつけて」
こちらも本来の5人組ユニットメンバーそのままでの披露で、
その日のメンバーに入っていない人たちはサプライズゲスト。

ただし、灼熱少女だけは種田梨沙さんが休養中のため4人だけでの披露。
曲の後のMCで藤井ゆきよさん(所恵美役)が、
「この曲を琴葉抜きでやっていいのか、葛藤があった」
と涙ぐみながら話しているのが非常に印象的でした。

気のせいかもしれませんが、
藤井さんは歌ってるときも目に涙を浮かべてるように見えた。

個人的にはミリオン3rd福岡で、
種田梨沙さんと上田麗奈さん2人による「ジレるハートに火をつけて」を
生で見ていたりもするので、
いつか5人揃ったバージョンも見てみたいな、と思いますね。



アンコール前には、
今後の展開が発表され、
初日の大きな発表としては、

プロ野球パシフィック・リーグとのコラボ決定!

西武ファンとしては非常に嬉しいニュース。

始球式とかあるなら全力で行かせていただきます。


3日目の発表では、



ミリオンライブの新作スマホゲームが決定。

普段イラストでしか見れないミリオンのキャラクターが、
3Dモデルになって動いてるのは中々感動しますね。

音ゲーはあまり得意じゃないんですが、
これは確実に手を出します。
ってか、いつかこの日が来るだろうと思って、
デレステという流行りに乗っからなかったというのもあったり。


さらに、



4周年記念PV公開。

個人的には4分6秒あたりの、

杏奈「志保も、かっこいい・・・」
志保「///・・・ありがとう。」

の部分が最高に好きです。
何回でもリピートしたくなる。



以下、ミリオン好きの勝手な妄想ですが、
ミリオンは4thライブが発表された時点で、
4thライブでのアニメ化決定が既定路線だったんじゃないかなと。

放送枠も用意して、PVとかも作っている中で、
種田梨沙さんが休養することになってしまい、
琴葉を登場させることが困難になったため、
急遽ミリオンアニメ化は延期し、放送枠はSideMへ譲渡。

作ったPVはお蔵入りするのももったいないので武道館で発表し、
アニメ化は種田さんが復帰した後、
37人が揃うことのできる状態で改めて作ろう、となりました。

みたいなことが裏であったんじゃないかなと。
以上、勝手な妄想終わり。



アンコールラストは、
毎度おなじみになっている「Thank You!」なのですが、
3日目はなんと36人全員登場というサプライズ。

さらに、曲が始まるとステージ後ろの画面に3Dモデルの琴葉が登場し、
事実上オリジナルメンバー37人全員での「Thank You!」が実現。

感動に感動が重なった上に、
最後にこんな感動的なものを見せられて、
久しぶりにライブイベントで涙腺が崩壊しました・・・w

たぶん、「けいおん!!」のライブイベント以来ですw


ちなみに写真に映ってるライブ看板は、
周りの花形のボードに各メンバーの直筆コメントが書かれているんですが、
初日からずっと1個だけ空白だったボード(「IDOLM@STER」の「R」の上あたり)に、
3日目の終演後、種田梨沙さんのコメントが追加されていたようです。
(自分はライブビューイングだったので見られませんでしたが)
2017'03'14(Tue)01:50 [ Music - その他 ]
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King Super Live 2017 TRINITY
先週末、とある会社の面接を受けてきたのですが、
思った以上に好感触で非常に気持ちが良かった。

小さいながら同業他社にもあたりそうな会社で、
現職の上の方に知られたらいろいろ問題になるかもしれないのですが、
向こうから声を掛けてきてくれたこと、
同業の中でも自分が非常に興味を持っている分野で同業だったこと、
面接をする中で求められてる感がリアルに感じられたこと、
関東に戻ることが出来る、
と、個人的に都合のいいことが多く、
話を聞いていても小規模で身の丈に合った経営をしている雰囲気も感じられて、
今の会社のように仕事が詰め込まれることも無さ気なので、
正式に声を掛けてもらえれば、即決定となるかもしれません。

逆にこれでお祈りメール来られたら、
最大級のショックを受けるかも・・・。



お祈り、といえば、
この面接の直後、KING SUPER LIVE 2017 TRINITYに参加してきました。

 

1stシングルの発売記念イベントに参加して以来、
ずっと行きたいと思っていた水瀬いのりちゃんが出演するライブイベントということで、
面接で関東に来る機会が出来たのはまさに渡りに船。

小倉唯ちゃんはゆいかおりで何度もライブ行ってて、
昨年のソロツアーの桐生にも行ったのでそれなりに知ってたし、
すみぺ(上坂すみれさん)は曲はあまり聞いてなかったけど、
A&GのLady Goをよく聞いてたので1回ライブに行ってみたいと思ってたし、
個人的にも非常に面白い3人が集まった合同ライブでした。

キングレコード的には、
新しい世代の水樹奈々・堀江由衣・田村ゆかり的な売り出し方をしていきたい3人なのかなという感じもにじみ出たライブ。
カバーデュエットでは水樹奈々と堀江由衣の曲が使われてたし。
(田村ゆかりが使われなかったのは、まぁ諸般の事情でしょうな・・・)


個人的には水瀬いのりちゃんの曲は「夢のつぼみ」が一番のお気に入り。
やはり、ソロデビュー曲として初めて聴いたときの、
「声優・水瀬いのり」とのギャップが強く残ってるからかな。
1stアルバムも楽しみだし、
そこから1stソロライブとかに派生したら、ぜひ行きたいところ。



水瀬いのりちゃん(2015年埼玉フェスタ) 

水瀬いのりちゃんに関するブログを書いたついでのおまけ。
2015年に西武プリンスドーム(名称は当時)で始球式などに参加したときの水瀬いのりちゃん。
ソロアーティストデビューする3ヶ月ほど前。

プロカメラマンでもない人間が、
声優さんの写真を合法的に撮ることができる機会自体滅多にない中で、
個人的に可愛く撮れたな、と思う1枚。
2017'03'10(Fri)01:14 [ Music - その他 ]
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Live Week
今週は非常に楽しみなことが多い。

仕事の山を超えていてよかった・・・。

拾い集めたyoutube動画と合わせてまとめてみる。


9/22:関西マーチングコンテスト
響け!ユーフォニアムで「水色の悪魔」の異名を付けられていた立華高校のモデルで、
「オレンジの悪魔」の異名を持つ京都橘高校のマーチングが見られると聞いたので。
ユーフォ2期が始まったら、京都に紅葉見物ついでに聖地巡礼の日帰り旅行を検討中。




9/22:水樹奈々 甲子園ライブ
甲子園球場でのライブというだけでも非常に珍しい上に、
水樹奈々のライブということで非常に楽しみ。
アリーナ席のチケットも手に入れたので、
甲子園球場のグラウンドに降りられるという点でも楽しみ。
ちなみに、これが5回目の水樹奈々ライブ(うち1回はバイトだけど)ですが、
すべてスタジアムライブだったり。
(西武D×2、東京D、千葉QVC、甲子園)




9/24:戸松遥4thライブツアー 大阪オリックス劇場
既に東京中野サンプラザ、名古屋国際会議場センチュリーホールで見ましたが、
相変わらずハルカスのライブはバカみたいに盛り上がって楽しい。
さらに、今回もう一つのポイントがライブが進むに連れて布面積が減っていく衣装w
声優でありながら水着写真集を複数回出してるだけのことはあって、
スタイル抜群の身体を生で披露してくれるのも嬉しい。




9/25:雨宮天1stライブツアー 大阪オリックス劇場
まさかの2日連続同じ会場で別のアーティストのライブ参戦という。
待ちに待った天ちゃん初の単独ライブ。
1stなのでソロだとどんなパフォーマンスを見せてくれるのか。
TrySailのソロコーナーやミリマスライブのときに見せる
「ドヤ宮さん↓」をたくさん見たいなぁというのが率直な気持ち。


天ちゃん関連で余談。
最近出た「Voice Actress」という雑誌


なんと赤いドヤ宮さんです。

赤が大好きな自分にとって、
この「赤いドヤ宮さん」ほど破壊力のあるものは早々見つけられません。

個人的に永久保存版の雑誌です。
2016'09'19(Mon)01:22 [ Music - その他 ]
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