10≪ 2017| 12345678910111213141516171819202122232425262728293011/ ≫12
Birdman × Harbor × Arena
プラホ 観覧席

先週末は毎年恒例、
鳥人間コンテストの大会でした。

自分が滑空機をやってたこともあって、
毎年土曜の滑空機部門しか見ないんですが、
今年からプロペラ機タイムトライアル部門が廃止されたことで、
今までより早く7:30スタート。

テレビ放送があるのでネタバレになるようなことは書きませんが、
今年は好記録が連発してました。

天候がそこそこ良かったというのもありますが、
個人的には今年はパイロットのレベルが高かったように感じました。
その辺については、テレビ放送後に気が向いたら書くかもしれません。

ちなみに、
現地では先輩1名・後輩数名と久しぶりの再会を果たしました。

先輩は最近大手→大手の転職をした人なんですが、
大手は大手で転職事情が中小とは違ってて興味深い話でした。

後輩が思ったよりたくさん来てたのはちょっと嬉しかったり。
やっぱり大会に出ると、琵琶湖への思い入れが強くなるのかね。



鳥人間を見た後は神戸へ。

LAWSON presents TrySail Live 2017 Harbor × Arena in KOBE

せっかく関西に来たので2Daysとも参加してきてしまいました。
横浜も参加したので、所謂「全通」ですw

TrySailは比較的いい席を引くことが多くて、
今回も横浜と神戸1日目は最前ブロックを引き当てる幸運。

ライブは開始早々最初のMCまで5曲連続、
しかもメインステージ・センターステージ・トロッコで会場1周と、
最初からアリーナ全体を隈無く回る構成。

ソロ曲は、
天ちゃんが「irodori」
もちょが「トクベツいちばん!!」
(神戸1日目だけ「箱庭ボーダーライン」)
ナンスが「グレープフルーツムーン」
(神戸2日目だけ「フワリ、コロリ、カラン、コロン」)

神戸1日目のソロが完全に80年代コーナー化してた。

あまり大々的に公言はしてないけど、
3人の共通認識として80年代好きってのがあるっぽい。

天ちゃん推しとしては「irodori」は最高にカッコいいです。
個人的に赤好きなので、
赤い雨宮さん(通称:あかみやさん)とかもうたまらんです。


中盤には朗読劇。
横浜が過去をテーマにした豪華客船での話。
神戸1日目が現在をテーマにした潜水艇での話。
神戸2日目は未来をテーマにした宇宙船での話。

シリアスあり、笑いどころありで、
ライブの小休止の時間の割にはかなり引き込まれるストーリーで、
正直結構聞き入ってました。


TrySail Live恒例ハモリコーナーは、
「あかね色」のハモリアレンジバージョン。

もしこのライブのライブCDを出す予定があるのであれば、
是非とも収録していただきたい1曲です。


後半は少しずつ温めてきたエンジンをフルスロットルにするような、
ハードな曲ばかりを集めた構成。

本編で現在発売されているSg.とAl.収録曲をすべて歌いきり、
アンコールでNEW Al.から「TAILWIND」を披露するという全曲ライブでした。

ナンちゃんはブログで「全曲ライブはおそらくこれで最後」って書いてましたが、
NEW Al.は相変わらずSg.のカップリングを収録する嵩増しを行っているので、
「TAILWIND」を入れても4曲しか曲が増えないので、
個人的には次のライブもまだ全曲歌える気がしてる。


神戸2日目ではダブルアンコールで「adrenaline!!!」をもう一回歌うというサプライズ。

今あるTrySailの曲の中でおそらく最も盛り上がるであろう曲を、
まさかまさかの最後に持ってきたことで、
個人的には何か変なスイッチが入って狂ったように飛んでたような気がする。


天ちゃん推しとしては、
TrySailのライブはソロの所謂「ドヤ宮さん」と違った、
可愛い天ちゃんが見られるのが魅力のひとつだと最近感じてる。

個人的に可愛いポイントが高いのが、
「センパイ。」の2番にある「バカ!」と
「ホントだよ」のサビにある「めんどくさいなんて言わないで」
の2箇所。

特に「センパイ。」の「バカ!」は、
ライブの雰囲気とかによって毎回言い方が微妙に変わるので面白い。

「ホントだよ」はライブDVD/BDの視聴用動画にも使われてたので貼っておく。



2分17秒あたりから見るといいと思うよ。


あと、今回のライブはトロッコとかで割と3人を間近で見る機会が多いライブだったんだけど、
ナンちゃんがお客さんと目をしっかり合わせてるのが結構ドキッとするんだよね。
もちょ天はふわっと見渡してる感じなのであまり見られてる感覚がないんだけど、
ナンちゃんだけは明らかにひとりひとりを見つめてる印象がある。
あれは惹かれるものがあるな。
(だからといって天ちゃん推しはやめない)



最後に余談。
会場限定Tシャツ(通称:ひかるカケラTシャツ)、
暗闇で光るという噂を聞いて、暗いところで写真を撮ってみました。

SORA SHIINA

左が神戸1日目、右が神戸2日目。
横浜は買い忘れましたw

こういう遊び心があるグッズっていいですね。
スポンサーサイト
2017'08'01(Tue)02:09 [ Music - TrySail(メンバーソロ含む) ]
CM : 0 . TB : 0 . TOP ▲

タグ : TrySail 雨宮天 麻倉もも 夏川椎菜 ひかるカケラTシャツ

DilEMmA
 

ころあず、こと、田所あずさちゃんのライブに行ってきました。


2年前の1stシングルのリリイベフリーライブを何気なく見て、

昨年「無彩限のファントムワールド」の主題歌だった
「純真Always」を聴いてライブに行ってみたくなり、

今年初めのみかこし(小松未可子さん)とのツーマンライブで確信を持ち、

今回ライブハウスツアーながら2階席が発売されたので参加することに。


このツアーは、
途中の4公演が声帯の炎症により延期になるということもありましたが、
この日はすっかり元気になった様子でした。


ころあずの曲は「タドコロック」という愛称がついていることからもわかる通り、
ロックテイストの曲が多い。

特に最近の、「1 HOPE SNIPER」「運命ジレンマ」「It's my CUE.」あたりは、
もう23歳の女の子が歌う曲とは思えないほどバリバリのロックで、
ライブでもめちゃくちゃ熱い。

「Fighter's high」みたいなQ-MHz全開のハイテンポな曲も似合うし、
最新曲の「DEAREST DROP」のような儚さも感じる曲も似合う。

それなのに、MCになると唐突にすっとぼけた発言をしたり、
バックバンドと和気藹々としたセクハラトークを繰り広げたりw

それがころあずの魅力なんだな、と感じさせてくれる熱いライブでした。


10月には3rdアルバムの発売も決まり、

1stアルバム「Beyond Myself!」(訳:自分を超えろ)
2ndアルバム「It's my CUE.」(訳:私の出番だ)

に続くタイトルが、

3rdアルバム「So What?」(訳:それがどうした)

周りに流されずに攻めていく姿勢がよく表れてるタイトル。

アルバムが出れば、またライブもあるかと思うので、
喉を労わりつつまたライブをしてくれれば、ぜひ参加したいですね。



以下、余談。

2階席にした理由は、
個人的に、ライブはアーティストのパフォーマンスをしっかり見たい派なのと、
自分自身が28歳になって諸々衰えを感じるようになってきたので。

ライブハウスのスタンディングエリアは、
余程のことがない限り今後は避けることにしました。

みのりん(茅原実里さん)のライブみたいに、
ライブハウスでも前後左右を気にすることなく、
平和に楽しめるなら気にしないんですがね。


あと、無彩限のファントムワールドは、
個人的にWebラジオが好きでした。

「純真Always」が規制音に使われてたりしますが、
ころあずと下野紘さんのトークがテンポよくて面白かった。

2017'05'05(Fri)14:48 [ Music - その他 ]
CM : 0 . TB : 0 . TOP ▲

タグ : 田所あずさ DilEMmA

TH@NK YOU for SMILE!!

年甲斐もなくライブの演出に涙するという経験をしてしまったので、
久しぶりに参加したライブの感想でも書いてみようかなと。

THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 4thLIVE TH@NK YOU for SMILE!!
ミリオン武道館3Daysの初日現地と3日目ライブビューイングに参加してきました。



個人的にミリオンライブの存在を知ったのは、
2014年のアイマス劇場版からで、
その後、雨宮天さん(北沢志保役)のファンになるとともにゲームを始め、
2ndライブはライブビューイングで参加、
3rdライブは福岡公演のみ現地参加、
そして今回に至る、という感じ。

個人的には劇場版が入口ということと、
キャラの推し度と中の人の推し度が比例する傾向があるということもあり、

北沢志保 > 横山奈緒 > 望月杏奈 > 箱崎星梨花 > ・・・

の順で推してる。
(中の人の名前は省略するので気になるならググってください)



今回のライブは、
ミリオンの「Thank You!」という曲の中に
「手作りのぶどーかん」
という歌詞があることから、
4周年の集大成として日本武道館で開催。

さらにもうひとつ集大成として、
ミリオンオリジナルのキャラクター37人全員出演
というのも大きなコンセプト。

開催発表後、
残念ながら種田梨沙さん(田中琴葉役)が休養することになったため、
実際には36人が12人ずつ3日間に分かれて出演するという形になりました。



前半は12人を3人×4グループに分けて、
ソロ1曲×3+別グループが3人でグループ曲
という4曲1セットのブロックを4ブロック

後半ブロックは1曲目が昨年発売されたドラマCDのテーマ曲3曲を各日1曲ずつ。
初日が1枚目収録「創造は始まりの風を連れて」
2日目が3枚目収録「赤い世界が消える頃」
3日目が2枚目収録「俠気乱舞」
それぞれCDに出演するキャラクター5人そのままでの披露で、
その日のメンバーに入ってない人はサプライズゲスト。

特に初日のサプライズ感はかなりのもの。
正直、ライブ中にもかかわらず頭に「?」が浮かんでたw

ブロックのラストには、
ミリオンオリジナルキャラのみによる5人組ユニット曲を各日1曲ずつ。
初日が乙女ストーム!の「Growing Storm!」
2日目がクレッシェンドブルーの「Flooding」
3日目が灼熱少女の「ジレるハートに火をつけて」
こちらも本来の5人組ユニットメンバーそのままでの披露で、
その日のメンバーに入っていない人たちはサプライズゲスト。

ただし、灼熱少女だけは種田梨沙さんが休養中のため4人だけでの披露。
曲の後のMCで藤井ゆきよさん(所恵美役)が、
「この曲を琴葉抜きでやっていいのか、葛藤があった」
と涙ぐみながら話しているのが非常に印象的でした。

気のせいかもしれませんが、
藤井さんは歌ってるときも目に涙を浮かべてるように見えた。

個人的にはミリオン3rd福岡で、
種田梨沙さんと上田麗奈さん2人による「ジレるハートに火をつけて」を
生で見ていたりもするので、
いつか5人揃ったバージョンも見てみたいな、と思いますね。



アンコール前には、
今後の展開が発表され、
初日の大きな発表としては、

プロ野球パシフィック・リーグとのコラボ決定!

西武ファンとしては非常に嬉しいニュース。

始球式とかあるなら全力で行かせていただきます。


3日目の発表では、



ミリオンライブの新作スマホゲームが決定。

普段イラストでしか見れないミリオンのキャラクターが、
3Dモデルになって動いてるのは中々感動しますね。

音ゲーはあまり得意じゃないんですが、
これは確実に手を出します。
ってか、いつかこの日が来るだろうと思って、
デレステという流行りに乗っからなかったというのもあったり。


さらに、



4周年記念PV公開。

個人的には4分6秒あたりの、

杏奈「志保も、かっこいい・・・」
志保「///・・・ありがとう。」

の部分が最高に好きです。
何回でもリピートしたくなる。



以下、ミリオン好きの勝手な妄想ですが、
ミリオンは4thライブが発表された時点で、
4thライブでのアニメ化決定が既定路線だったんじゃないかなと。

放送枠も用意して、PVとかも作っている中で、
種田梨沙さんが休養することになってしまい、
琴葉を登場させることが困難になったため、
急遽ミリオンアニメ化は延期し、放送枠はSideMへ譲渡。

作ったPVはお蔵入りするのももったいないので武道館で発表し、
アニメ化は種田さんが復帰した後、
37人が揃うことのできる状態で改めて作ろう、となりました。

みたいなことが裏であったんじゃないかなと。
以上、勝手な妄想終わり。



アンコールラストは、
毎度おなじみになっている「Thank You!」なのですが、
3日目はなんと36人全員登場というサプライズ。

さらに、曲が始まるとステージ後ろの画面に3Dモデルの琴葉が登場し、
事実上オリジナルメンバー37人全員での「Thank You!」が実現。

感動に感動が重なった上に、
最後にこんな感動的なものを見せられて、
久しぶりにライブイベントで涙腺が崩壊しました・・・w

たぶん、「けいおん!!」のライブイベント以来ですw


ちなみに写真に映ってるライブ看板は、
周りの花形のボードに各メンバーの直筆コメントが書かれているんですが、
初日からずっと1個だけ空白だったボード(「IDOLM@STER」の「R」の上あたり)に、
3日目の終演後、種田梨沙さんのコメントが追加されていたようです。
(自分はライブビューイングだったので見られませんでしたが)
2017'03'14(Tue)01:50 [ Music - その他 ]
CM : 0 . TB : 0 . TOP ▲
King Super Live 2017 TRINITY
先週末、とある会社の面接を受けてきたのですが、
思った以上に好感触で非常に気持ちが良かった。

小さいながら同業他社にもあたりそうな会社で、
現職の上の方に知られたらいろいろ問題になるかもしれないのですが、
向こうから声を掛けてきてくれたこと、
同業の中でも自分が非常に興味を持っている分野で同業だったこと、
面接をする中で求められてる感がリアルに感じられたこと、
関東に戻ることが出来る、
と、個人的に都合のいいことが多く、
話を聞いていても小規模で身の丈に合った経営をしている雰囲気も感じられて、
今の会社のように仕事が詰め込まれることも無さ気なので、
正式に声を掛けてもらえれば、即決定となるかもしれません。

逆にこれでお祈りメール来られたら、
最大級のショックを受けるかも・・・。



お祈り、といえば、
この面接の直後、KING SUPER LIVE 2017 TRINITYに参加してきました。

 

1stシングルの発売記念イベントに参加して以来、
ずっと行きたいと思っていた水瀬いのりちゃんが出演するライブイベントということで、
面接で関東に来る機会が出来たのはまさに渡りに船。

小倉唯ちゃんはゆいかおりで何度もライブ行ってて、
昨年のソロツアーの桐生にも行ったのでそれなりに知ってたし、
すみぺ(上坂すみれさん)は曲はあまり聞いてなかったけど、
A&GのLady Goをよく聞いてたので1回ライブに行ってみたいと思ってたし、
個人的にも非常に面白い3人が集まった合同ライブでした。

キングレコード的には、
新しい世代の水樹奈々・堀江由衣・田村ゆかり的な売り出し方をしていきたい3人なのかなという感じもにじみ出たライブ。
カバーデュエットでは水樹奈々と堀江由衣の曲が使われてたし。
(田村ゆかりが使われなかったのは、まぁ諸般の事情でしょうな・・・)


個人的には水瀬いのりちゃんの曲は「夢のつぼみ」が一番のお気に入り。
やはり、ソロデビュー曲として初めて聴いたときの、
「声優・水瀬いのり」とのギャップが強く残ってるからかな。
1stアルバムも楽しみだし、
そこから1stソロライブとかに派生したら、ぜひ行きたいところ。



水瀬いのりちゃん(2015年埼玉フェスタ) 

水瀬いのりちゃんに関するブログを書いたついでのおまけ。
2015年に西武プリンスドーム(名称は当時)で始球式などに参加したときの水瀬いのりちゃん。
ソロアーティストデビューする3ヶ月ほど前。

プロカメラマンでもない人間が、
声優さんの写真を合法的に撮ることができる機会自体滅多にない中で、
個人的に可愛く撮れたな、と思う1枚。
2017'03'10(Fri)01:14 [ Music - その他 ]
CM : 0 . TB : 0 . TOP ▲
Live Week
今週は非常に楽しみなことが多い。

仕事の山を超えていてよかった・・・。

拾い集めたyoutube動画と合わせてまとめてみる。


9/22:関西マーチングコンテスト
響け!ユーフォニアムで「水色の悪魔」の異名を付けられていた立華高校のモデルで、
「オレンジの悪魔」の異名を持つ京都橘高校のマーチングが見られると聞いたので。
ユーフォ2期が始まったら、京都に紅葉見物ついでに聖地巡礼の日帰り旅行を検討中。




9/22:水樹奈々 甲子園ライブ
甲子園球場でのライブというだけでも非常に珍しい上に、
水樹奈々のライブということで非常に楽しみ。
アリーナ席のチケットも手に入れたので、
甲子園球場のグラウンドに降りられるという点でも楽しみ。
ちなみに、これが5回目の水樹奈々ライブ(うち1回はバイトだけど)ですが、
すべてスタジアムライブだったり。
(西武D×2、東京D、千葉QVC、甲子園)




9/24:戸松遥4thライブツアー 大阪オリックス劇場
既に東京中野サンプラザ、名古屋国際会議場センチュリーホールで見ましたが、
相変わらずハルカスのライブはバカみたいに盛り上がって楽しい。
さらに、今回もう一つのポイントがライブが進むに連れて布面積が減っていく衣装w
声優でありながら水着写真集を複数回出してるだけのことはあって、
スタイル抜群の身体を生で披露してくれるのも嬉しい。




9/25:雨宮天1stライブツアー 大阪オリックス劇場
まさかの2日連続同じ会場で別のアーティストのライブ参戦という。
待ちに待った天ちゃん初の単独ライブ。
1stなのでソロだとどんなパフォーマンスを見せてくれるのか。
TrySailのソロコーナーやミリマスライブのときに見せる
「ドヤ宮さん↓」をたくさん見たいなぁというのが率直な気持ち。


天ちゃん関連で余談。
最近出た「Voice Actress」という雑誌


なんと赤いドヤ宮さんです。

赤が大好きな自分にとって、
この「赤いドヤ宮さん」ほど破壊力のあるものは早々見つけられません。

個人的に永久保存版の雑誌です。
2016'09'19(Mon)01:22 [ Music - その他 ]
CM : 0 . TB : 0 . TOP ▲
Innocent age Tour
fc2blog_20160626014642a49.jpg

みのりんのライブツアー、
今回は大奮発して全5公演中3公演を回ることにしております。

8月のサマドリと合わせて、
約2か月の間に4回もみのりんのライブに参加するという、
超みのりん漬けの初夏になってる。

今日までに神奈川・仙台の2公演が終わったので、
ひとまずブログの記事にしてみようかなと。

写真は神奈川限定のラバーストラップと、
仙台限定のタペストリー。

ホントはラバーストラップを3公演分集めるつもりだったんだけど、
仙台では会場に着いたら既に完売していたという痛恨のミス。。。


以下はライブのネタバレを含むので、
追記にて。


>> ReadMore
2016'06'26(Sun)03:12 [ Music - 茅原実里 ]
CM : 0 . TB : 0 . TOP ▲

タグ : 茅原実里

Smooth Sailing
今日、少しショッキングな事件がありまして、
テンションが下がりそうなので、
昨日のこと思い出してテンション上げるために、
遅い時間ですが久しぶりにブログ更新。


TrySailの3rdライブ
LAWSON presents TrySail Live 2016 “Smooth Sailing”

参加してきました。


1stライブ、2ndライブと曲数が少ない中でやってきたけど、
今回は1stアルバムを引っさげてのライブということもあって、
曲数が増えて非常に充実のライブでした。


冒頭の30分劇場は、
古畑任三郎やら逆転裁判やら名探偵コナンやら、
パロディ詰め込みまくりの探偵モノ。

ライブの前振りの割には、
伏線とはもしっかり張られていて面白かった。


ライブ本編はといえば、
TrySailはノリの良い曲が多いから、
自然とテンションが上がっていく。

冒頭からアルバムリード曲の「ひかるカケラ」
シングル曲の「whiz」「コバルト」「High Free Sprits」3連発などでエンジン全開。

ソロコーナーではもちょが「桃色片想い」、
ナンスが「1/2」をそれぞれカバー。

天ちゃんは自身のソロデビュー曲「Skyreach」を披露するとともに、
9/7に1stアルバム発売、9/25大阪・10/8東京でのソロライブ開催を発表。

 

天ちゃんからTrySailファンになった身としては、

この時が来るのを待っていた・・・!

って感じです。

大阪公演、
なにがなんでも行かせていただきます。


中盤にはTrySail定番のハモリ曲として、
「夏を待つセイル(帆)のように」をカバー。

カバーの選曲は素晴らしいんだけど、
TrySailオリジナルのハモリ曲はいつ出るんですかね・・・?


終盤もノリノリの曲ばかりで、
終始テンション上がりっぱなしのライブでした。

あまりにテンション上がりすぎて、
帰りの新幹線は久しぶりにアルコール分を摂りながら帰阪してました。

18日の“Headwind Sailing”の方は行けませんが、
今後もライブには積極的に参加したいですね。

だから、いい加減次はツアーにしてください。
2016'06'07(Tue)01:38 [ Music - TrySail(メンバーソロ含む) ]
CM : 0 . TB : 0 . TOP ▲

タグ : TrySail 雨宮天 麻倉もも 夏川椎菜

YuiKaori
とある事情により、
仕事が

倍率ドン!
さらに倍!
はらたいらさんに3000点!

みたいな感じで積み上がってきて、
(どんなだよ
今にも押し潰されそうな中、
月火と東京支社に出勤という変則勤務のため、
通勤中の電車内でブログ更新。


土曜日。
ゆいかおり初の日本武道館ライブに行ってきました。



メジャーデビューが2010年なので、
そこから6年、

自分がゆいかおりの存在を知って、
ファンになった2012年なので、
そこから数えても4年。

声優アイドルユニットとしては、
比較的ゆっくり成長してきたな、
という印象。


今回はライブツアーの追加公演ということで、
(とある裏事情により急遽決まったという噂)
内容は1月の横浜公演とさほど変わりなかったんですが、
部分的にアルバム曲だった部分が昔のシングル曲に差し替えられてて、
節目のライブという印象を強くしてた気がする。


また、
日本武道館はかなり傾斜がある会場で、
自分はその中でも2階後方という非常に上から見下ろす座席だったんですが、
(最速先行で手に入れたチケットにもかかわらず)
そのお陰で新たに気づいたことがひとつ。


2人のダンスはシルエットすらもキレイだということ。


踊ってる2人にスポットライトが当たると、
後ろの壁に影が映る。

普段のライブでは傾斜がないので、
本人たちに隠れて影は見えないんですが、
今回は上から見下ろしてた上に、
かなり横の席でもあったので、
影がよく見えたんですよね。

その影に映る2人に手足がピンと伸びてる姿が実に美しい。

メジャーデビューから数えても6年、
しかも6年前はキャリさんが高校2年生、
唯ちゃんに至っては中学3年生だったんだから、
そこから努力を積み重ねた結果が、
こうやってシルエットにも出てるんだなぁ、
となんか感動してしまった。


もうひとつ。
普段のラジオやライブMCではポンコツで有名なキャリさんが、
大阪公演で泣いてしまったこと、
(行く予定だったのにベトナム出張が重なったのが悔しい)
今にも解散宣言しそうなテンションで6年間を振り返っているのを聞いて、
表面上はポンコツな子だけど、
声優・アイドル・アーティストとしてはしっかりと芯を通して活動してるんだな、
その中でいろいろ考えて、いろいろ悩みながら進んでるんだな、
というのを強く感じた。

今を乗り切るのに精一杯の自分とは違う、
自分もそういう生き方を見習わなければと、
キャリさんに教えられた日にもなってしまった。


自分がキャリさんを知ったのが2012年の
・輪廻のラグランジェ
・あの夏で待ってる
でレギュラーだった頃。

世間的にはあまり知名度が高くない2作品だけど、
(輪廻のラグランジェとかは町興し失敗アニメの烙印押されちゃったし)
個人的にはキャリさんに出会うことのできた印象深い作品になってる。


武道館公演用のパンフにも書いてあったけど、
ここ最近のキャリさんは唯ちゃんとは方向性の違う可愛さを見せようとしてるなって感じることが多い。

今回のアルバムのソロ曲とか、
ブログとかに上がる画像見てても、
本人の趣味なのか、
大学で出会った友人の影響なのか、
明らかに韓流を意識してる気がする。
(休みにソウルに旅行行ったってブログに書いてたし)

パンフには、
唯ちゃんはpretty
私(キャリさん)はcuteとかcool
って書いてあったけど、
まさにその通りだなって。

2人で違うベクトルの可愛さを追い求める今後のゆいかおりは、
まだまだ楽しみなことが尽きそうにないユニットだなと。


自宅から会社までの往復で、
1人の女性声優についてここまで長文のブログを書いてしまう自分は、
やっぱキモオタだなと思った月曜夜の帰り道です。


ちなみに、
キャリさんを追いかけてゆいかおりファン(栽培係)を続けてきた影響で、
少しずつ唯ちゃんにも興味を持ち始めたので、
今度のソロライブツアーには1回くらい行ってみようかなという気になってたり。

大阪は予定が合わなそうなので、
行くとしたら愛知になるかな。

最近はガソリン価格も下がってるし、
愛知だったら遠征というよりちょっとドライブ感覚で行けるから、
関東遠征を減らす代わりに、
愛知方面に積極的に行こうかなと思い始めてる。
2016'03'14(Mon)23:09 [ Music - その他 ]
CM : 0 . TB : 0 . TOP ▲
Maaya Party Vol.4 in Osaka
内田真礼ちゃんのアルバムリリースイベントに参加してきました。


1stシングルの時に、

大阪でもイベントやってくれるなら・・・

と軽い気持ちで参加したら、
思ったより楽しかったので、
2nd、3rdシングルと参加し、
今回で4回連続参加。


今までで一番若い整理番号をもらえたこともあり、
かなり端の方とはいえ最前列を獲得。

やっぱり何も遮るもののない最前列は格別なものがありますね。

ライブパートではしっかり目が合いましたし、
個人的に過去最高のリリイベでしたw

1stライブは、
時期・場所的に行き難いんですが、
過去のリリイベを総合して非常に楽しみになっているので、
なんとかして行きたい。




トークパートで、
免許がほしいと言っていたんですが、
赤信号でハンドルを左に急旋回させたり、
黄色は急いで進めとか言ったり、
思考が危険過ぎるので取らないほうがいいかもしれないですw

ただ、
「MINIに乗ってみたい」
という意見にはものすごく共感してしまった。

MINI(大阪) MINI(東京)1 MINI(東京)2

こちらが、
内田真礼ちゃんが乗りたがっているMINIたち
(1枚目は大阪モーターショー、2,3枚目は東京モーターショーにて撮影)

個人的に次に買う車の候補筆頭です。




演奏してみたい楽器は?
というテーマでは、
手先が器用ではない、
ドラムのように周囲を管理する力(?)がない、
などと削られていった結果、
プリティーリズムで真礼ちゃんが演じていた森園わかなが使っていた、
という理由でマリンバを選択。

マリンバといえばみかこしだな、
と思っていたら、
司会が声優系ラジオの構成作家としてもお馴染みのちゃんこ氏だったこともあり、
「マリンバといえばみかこしがやってますね」
と話を展開。

すると、
「じゃ、やっぱやめた」
とまさかの却下w

同じステージにマリンバ2人もいらないでしょ、
とのことでしたが、
個人的には真礼ちゃんとみかこしのダブルマリンバ演奏も見てみたい気がする。

ってか、
同時に演奏することを想定しているあたりに、
仲の良さが垣間見えたのが地味にほっこりポイント。

アニサマでも即席コンビでそばかす歌ってましたし、
プリリズやアオハライドでの共演もあって割と仲がいいみたいですね。




ライブパートは、

「世界が形失くしても」
「わたしのステージ」
「Hello, future contact!」

の3曲。

3曲めでは前述の通り、
最前の自分の目の前でしっかり目を合わせてくれたので、
最高に盛り上がりました。


ちなみに、
アルバムは今日ようやく手に入れたので、
これからしっかり聞き込みます。


2015'12'06(Sun)23:59 [ Music - その他 ]
CM : 0 . TB : 0 . TOP ▲
HAPI KOSHI 2015
東京ドームシティホール(みかこし)

みかこしの1年ぶりの単独ライブ、
バースデーライブイベントに行ってきました。

サブタイトルが、
今年唯一出しているシングル「群青サバイバル」が、
アニメ青春機関銃の主題歌になっていることにちなんで

「青春×SURVIVAL」

ということで、
前半はサバイバルっぽい雰囲気の衣装とセット。

曲も「群青サバイバル」「チクタク」と
青春機関銃関連曲から始まり、

モーパイ劇場版主題歌「Sail away」や

サバゲー → 銃 → 鶫誠士郎
という繋がりで、ニセコイキャラクターソング「TriGgER」

再び青春機関銃の曲に戻って「Trouble shooting」と

サバイバルっぽい雰囲気の選曲。

前半最後の「Re:ing」ではギターに挑戦してました。
その後、みかこしお得意(?)のグッズ販促を兼ねた茶番劇映像を挟んで、後半戦。


後半は「青春」コーナーという感じで、
衣装もバンドメンバーともども学生服っぽくなり、
学生のアコースティックバンドっぽい雰囲気の中で、
「Material」「アンブレラ」

さらに、青春繋がりで
「俺の青春ラブコメは間違っている」の戸塚彩加のキャラソン

最後はみたび青春機関銃に戻り、
「ロッカー」で本編終了。


アンコールでは、ライブでは定番の「Black Holy」から、
先日終了したラジオLadyGoから「Progression」をソロカバー。

最後は「LISTEN!!」ではっちゃけて終了となりました。






みかこしの単独ライブは、
昨年のツアー以来1年半振りの参加だったのですが、
(ただし、その間にLV参戦のライブやアニサマあり)
今回はバルコニー指定席からの参戦ということもあり、
周りの人の動きや距離感をあまり気にすることなく、
曲に集中して楽しめたので非常に楽しかった。

みかこしは盛り上がる曲も多いけど、
基本は本人が倉木麻衣さんファンということもあってか、
しっかり聴かせる曲が多いので、
座席指定のホールライブのほうが似合ってると個人的には思ってる。


来年は、
それほど大きなハコじゃなくていいので、
ホールツアーとかして欲しいなって思ってる。
2015'11'08(Sun)23:55 [ Music - 小松未可子 ]
CM : 0 . TB : 0 . TOP ▲

タグ : 小松未可子