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Shinji Mori
ブログに書くネタはいろいろあるし、
前に仕事と違って定時でちゃんと帰れてるんだけど、
部屋が中々片付かなかったり、
研修と称した出張が続いたりで、
1ヶ月以上更新が空いてしまっていたようで。

そんな溜まったネタも吹っ飛ぶ衝撃のニュースが。


西武の一軍ブルペンを担当していた森慎二コーチが急死されました。

選手としては2000年代前半には豊田清(現・読売ジャイアンツ投手コーチ)と
勝利の方程式を担い、2002年のリーグ優勝にも貢献。

2006年にポスティングでメジャーへ移籍するも、
オープン戦で右肩を脱臼という大怪我を負ってしまい、
メジャーはおろかマイナーリーグにすら登板できないまま、
日本の独立リーグ石川へ。

石川では投手兼任コーチ、監督、投手兼任監督を務めた後、
2015年から西武の一軍投手コーチに就任していました。


個人的には、
現役時代の森慎二→豊田清の勝利の方程式は印象深い。


独特のフォームから繰り出される、
150km/h超のストレートと、
落差の大きなフォークを武器にしていて、
奪三振率の高い投手でした。

コントロールがいいとはいえず、
安定していい成績を納めた期間は短いんですが、
(豊田が抑えになったのも、
 そもそもは当初の抑えだった森が不調だったからだったり)
この2人がいなくなった後、
西武は長らく中継ぎ投手不足に苦しんだことも、
より一層印象を強くしているのかもしれません。


西武のコーチになってまだ2年足らず、
今年は中継ぎ陣の調子も良く、
指導者としてはこれからというところでの訃報、
残念でなりません。

謹んで哀悼の意を表します。
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2017'06'29(Thu)02:08 [ Sports - 埼玉西武ライオンズ ]
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Genda
ゴールデンウィーク明けには新居を決めたいなと思いつつ、
大して仕事を残してないにもかかわらず、
この日出ろ、あの日出ろ、と
無駄に有休消化をガリガリ削ってくることにイライラしてる今日この頃。

関西から関東に引っ越すのに、
引っ越しに充てられる期間3日とかふざけてんのか。



さて、イラつく近況はこのくらいにして、
プロ野球も開幕して1か月以上が経過しましたが、
西武に頼もしいルーキーが登場してますね。

源田壮亮(オープン戦)3 

ドラフト3位ルーキーの源田壮亮内野手。

ルーキーにもかかわらず開幕からショートのレギュラーに定着。
打順も開幕当初は9番でしたが、
今は2番に上がり、打率も3割近くまで急上昇。

源田壮亮(オープン戦)1 源田壮亮(オープン戦)2
源田壮亮(トヨタ時代)2 源田壮亮(トヨタ時代)3 源田壮亮(トヨタ時代)4
※上2枚が西武入団後(3月のオープン戦の写真)
※下3枚は社会人のトヨタ自動車時代(昨年10月の社会人日本選手権の写真)

特徴的なのが安定感抜群の守備。

西武のショートというと、
石毛宏典→松井稼頭央→中島裕之(現・宏之)と、
センスの塊のような人が代々務めてきていましたが、
最近は定着できる選手が現れず、苦労していました。

源田は歴代の西武ショートとは少し違うタイプの選手ですが、
広い守備範囲と堅実な守備力が、
守りの野球を求める辻新監督の目に留まった形です。

源田壮亮(トヨタ時代)6 源田壮亮(トヨタ時代)5 源田壮亮(トヨタ時代)1
※見に行ったオープン戦は守備のみだったので、トヨタ自動車時代の写真

また、守備からレギュラーを勝ち取った源田ですが、
打撃面では前述の通り現時点で3割近い打率をマークしているほか、
走塁面でも現時点でパリーグ2位の5盗塁を記録しています。

そんな走攻守すべてで高いレベルのルーキーというだけでも楽しみな存在なのですが、
個人的にさらにポイントが高いのが、

生年月日:1993年2月16日

なんと誕生日が同じ。

贔屓の球団に同じ誕生日の選手が現れたとなれば、
個人的には応援せざるを得ないです。

西武不動のショートに成長することを期待しております。

2017'05'03(Wed)23:25 [ Sports - 埼玉西武ライオンズ ]
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タグ : 埼玉西武ライオンズ 源田壮亮 野球

Pacific 2016
日付変わって今日からプロ野球開幕。

ということで、
たまには順位予想をしてみたり。

まずはパリーグ。


1.福岡ソフトバンクホークス

はっきり言って1位以外考えられない。
李大浩、スタンリッジが抜けても余りある選手層の厚さ。
出戻りの和田もある程度計算できそう。



2.オリックスバファローズ

昨年は出鼻を挫かれたのを最後まで巻き返せなかったが、
なんだかんだで選手層の厚さはソフトバンクに次ぐ。
金子、西ら先発と佐藤、平野ら中継ぎが安定した成績を残せば充分ソフトバンクに食らいつける。



3.埼玉西武ライオンズ

相変わらず選手層の薄さが致命的。
レギュラーのレベルはかなり高いだけにしばらくは首位争いに絡むも、
固定スタメンから夏場に息切れする昨年の二の舞になる可能性が高そう。
開幕投手の菊池雄星がそろそろ左腕エースとして確固たる地位を築けるかどうかも気になるところ。



4.千葉ロッテマリーンズ

打線が貧相なだけに、ナバーロ出場停止が痛すぎる。
涌井が昨年レベルの成績を残すのは難しそうだし、
他の投手で上積みが期待出来そうなのは二木くらいか。



5.北海道日本ハムファイターズ

投手野手とも選手層が薄い。
中田、大谷が不調に陥ることがあれば大型連敗に陥る可能性も高そう。
陽岱鋼や吉川ら実績ある選手が結果を残す+αとなる新戦力の登場がないと上位争いに食い込むのは難しそう。



6.東北楽天ゴールデンイーグルス

則本と松井という先発と抑えに絶対的な存在がいるにもかかわらず、
監督を変えたくらいでは解決できないくらい打線が弱い。
ウィーラーの残留力が今年は序盤から発揮されることと、ゴームスが実績通りの成績を残せるかどうか。
二人が期待外れなら早々に置いてけぼりを食らいそう。



今年も1強5弱の構図は変わらなそうという予想。
2位以下はちょっとした想定外によっていくらでも変化していきそう。
2016'03'24(Thu)23:59 [ Sports - 埼玉西武ライオンズ ]
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Saitama Festa
仕事が増えて増えて、
月40時間の制限が設けられている残業時間を超えるようになったので、
流石にもう増えないだろうと思っていたら先日、
「月40時間制限一時解除するから、
 どんどん残業申請して仕事してね」
と言われました。

まぁ、残業代がちゃんと出てるだけいいと思っておきます。



さて。
西口の引退試合の2週間前にも西武プリンスドームに来てまして。

埼玉フェスタということで、
埼玉県内のゆるキャラが出てきたり、
埼玉県秩父市が舞台のアニメ
「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」(あの花)
「心が叫びたがってるんだ」(ここさけ)
とのコラボがあったり。

そして、
アニメとのコラボの一環として、
あの花のめんま役茅野愛衣さんと、
ここさけの成瀬順役水瀬いのりさんが始球式に登場。

マウンドに向かう 投げる直前 投げた瞬間

2年ぶり2回目の茅野さんは少し余裕が有るのか笑顔で登場。
初めての始球式の水瀬さんは少し緊張した表情。

ちなみに、
写真は撮り損ねましたが、
投げた直後、2人が懐かしのWIN-WIN(2年前西武で流行ってた得点時のパフォーマンス)を披露。

自分はそれがWIN-WINだと気づくまで丸一日かかったんですがw
後日あの花ラジオにメールを出したら、復刻版第7回放送にて見事に読まれてましたww


ラッキー7には、
それぞれのキャラが描かれた旗を持って登場。

ラッキー7(かやのん&いのりん) ラッキー7(かやのん)

普段あまり表情を顔に出さない水瀬さんがにこやかな表情を浮かべているのが印象的。


ちなみに、
この試合では西武の秋山翔吾外野手が、
西武の選手では球団史上初となるシーズン200安打を達成。

200安打の瞬間 200安打記念ボード

ボテボテで三遊間に転がるヒットだったため、
打った瞬間の写真は若干カッコが悪いですが、
偉大なる記録が生まれた瞬間です。

その後、
秋山は安打数を216まで伸ばし、
阪神マートンを抜いてNPB歴代最多安打記録を更新しました。


ここさけ自体は、
水瀬さんが大阪に舞台挨拶に来たときに1度見ましたが、
さすがあの花メンバーが作る作品だけあって、
なかなか面白かった。

もう一人のヒロインである仁藤菜月はCV雨宮天なところも、
個人的にはポイント高いところw

もう一度くらい見てから、
ちゃんとした感想ブログ書こうかなと思います。
2015'10'25(Sun)01:58 [ Sports - 埼玉西武ライオンズ ]
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タグ : 埼玉西武ライオンズ 茅野愛衣 水瀬いのり 秋山翔吾

Retirement match to Nishiguchi
9/28、西口文也投手の引退試合を見るため、
西武プリンスドームへ。

まだCSの可能性を残している西武とロッテの対戦ということで、
投げるかどうかはわかりませんでしたが、
意外な形でその登板は実現しました。

先発菊池雄星が序盤から不安定な投球が続き、
1点ビハインドで迎えた5回2アウト、
打者井口という場面で、唐突に告げられた西口の名前。

おそらく、3回くらいに西口投手がブルペンに入った時点で、
この登板は決まっていたものなのでしょう。

マウンドへ上がる西口 西口登板(スクリーン)

最後のマウンドへ上がる西口。
ぶっちゃけ、自分はこの時点でもう写真撮りながら泣いてますw

西口投球フォーム1 西口投球フォーム2 西口投球フォーム3 西口投球フォーム4 西口投球フォーム5 西口投球フォーム6 西口投球フォーム7

西口最後のピッチングを連続写真で。
夏にデジタル一眼レフ買っといてホントに良かった・・・。

ちなみに、
井口への投球結果はなんとフォアボールw

なんとも中途半端な結果に、
マウンド上の西口も珍しく不満げな表情を見せていたのが印象的でした。

試合後には引退セレモニー。

引退セレモニー画面 通算成績

通算勝利数182
週1ローテーションが確立されたこの時代に残したこの数字が、彼の偉大さを表してますね。

西口Tシャツの選手たち

他の選手たちは、
この日発売された引退記念Tシャツを着ています。

花束(小倉さん) 花束(涌井) 花束(岸)

花束贈呈もいろいろな人からありましたが、
代表して3枚。
左から、小倉智昭さん(西武ファン代表)、涌井秀章投手(相手のロッテ代表・元西武)、岸孝之投手(現役西武選手代表)

この他、
和田一浩、松坂大輔、帆足和幸、細川亨、原拓也、中島裕之、片岡治大、松井稼頭央など
多数の元西武の現役選手や、
東尾修、高木浩之、渡辺久信などのコーチ監督などがビデオレターやコメントを寄せていました。


西口文也投手、
21年間ご苦労様でした。
そして、ありがとうございました。
2015'10'05(Mon)01:35 [ Sports - 埼玉西武ライオンズ ]
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タグ : 埼玉西武ライオンズ 西口文也

Nishiguchi
長きにわたって西武のエースとして活躍した西口文也投手が現役引退を発表しました。

自分が西武ライオンズのファンになったのは小学5年生、
今から16年前の1999年のこと。

この年の西口投手は入団5年目、
年間成績は、

14勝10敗 防御率3.41

既に西武のエースとして活躍しており、
この年で4年連続の2ケタ勝利を達成していました。

連続2ケタ勝利は7年連続まで続き、
2003年に途絶えましたが、
翌2004,5年と2年連続2ケタ勝利。

特に2005年はキャリアハイとなる17勝
(ただし、最多勝は杉内の18勝)


その後は再び2ケタ勝利からは遠ざかり、
徐々に勝ち星の数も減ってきていたのですが、
2011年に突如として復活。

6年ぶりの完封勝利をあげるなど、
(この完封で連続102先発登板完投なしの記録が止まる)
11勝を挙げ、200勝への期待も高まり始めましたが、
翌2012年は中継ぎに勝利投手の権利を消されることも多々あり
(この頃の西武の中継ぎはほんとに酷かった)
5勝にとどまると、その後は勝ち星なし。

特に衝撃だったのが2013年9月1日。
レジェンドシリーズと題してパ・リーグ6球団が復刻ユニを着用した試合。

西口投手自身が全盛期だった当時のユニフォームを着用して登板。

誰もが当時のピッチングを期待したその試合で、
衝撃の0回ノックアウト。

個人的には、
この瞬間「もう200勝は無理だな・・・」と悟ったかな・・・。



そして、西口投手を語る上で欠かせないのが、
3度のノーヒットノーラン・完全試合未遂。

1度目は2002年のvs.ロッテ戦。
9回2アウトまでノーヒットノーランから小坂に打たれて完封止まり。

2度目は2005年の交流戦vs.巨人戦。
9回2アウトまでノーヒットノーランから清水にホームランを打たれ完封すら逃す。
打たれた時の表情が非常に印象的。

3度目は同年のvs.楽天戦。
9回まで完全試合ながら味方が点を取れずに延長に突入。
10回に沖原に打たれ、その裏サヨナラ勝ちで完封止まり。
(完全試合の参考記録)
そしてこの試合で完全試合を阻止する結果となった楽天の先発投手はなんと、

一場靖弘。

当時は球界の裏金問題を見直すきっかけにもなった
鳴り物入りのドラ1ルーキーでしたが、
この年わずか2勝、
プロ通算でも16勝しか出来なかった投手が成し遂げてしまった、
大記録の阻止でした。


そんなこんなで、
自分が西武ファンになってから常にエースで在り続けていた西口投手の引退は、
衝撃的なニュースでした。

そして急遽、
28日(月)の引退セレモニー開催試合に行くことを決意。

西口投手現役最後の勇姿を見るために、
日曜の夜行で関東入り、月曜の夜行で関西に帰るという強行軍ですが、
3週連続の関東遠征決めました。
2015'09'26(Sat)01:44 [ Sports - 埼玉西武ライオンズ ]
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Coach
お久しぶりです。
ようやく関西の生活にも慣れてきて、ブログを更新する余裕もできました。

そんな最中に飛び込んできたこのニュース。

相馬勝也ファームディレクター補佐兼育成担当について

相馬さんは、30年以上西武ライオンズに選手・コーチ・スタッフとして在籍していた方で、僕の出身高校である日大二高の大先輩でもあります。
また、母の実家が相馬さんの実家と近かったこともあり、時々話を聞くこともありました。

捕手として入団したものの現役中は伊東勤という大きな存在もあり、偵察要員としての出場がほとんどだったものの、現役引退後もスタッフ・コーチとしてチームに貢献。
ツイッターで松坂選手がコメントを残したり、試合後に栗山選手や渡辺監督が目を潤ませながら相馬さんのことを語っている様子からも、どれだけ影響力のある方だったのかがよくわかります。




渡辺監督 30年来の付き合いの相馬さん死去に「ボールは御霊前に」 ― スポニチ Sponichi Annex 野球
栗山 亡き相馬さんに捧げる先制打 目は真っ赤「どうしても勝ちたかった」 ― スポニチ Sponichi Annex 野球


このような素晴らしい方が先輩としていることを誇りに思うとともに、心よりご冥福をお祈りいたします。
2013'06'03(Mon)00:40 [ Sports - 埼玉西武ライオンズ ]
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ラッキースター
西武ライオンズとアニメ「らき☆すた」のコラボゲームを観戦してきました。
始球式は、柊つかさ役の福原香織さん。

らき☆すたデー

手前からの投球でしたが、ワンバウンドでほぼ真ん中のナイスピッチングでした。

3回裏と4回裏にはウグイス嬢も。

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3回はデジカメ、4回はiPhoneで撮影したため、画質や角度が微妙に変わってます。
デジカメの電池が微妙だったのと、iPhoneのほうが人が映りにくい角度で撮影できたので、変えました。
3回の方、結構人の顔が映ってるのが気になったんですが、大丈夫だよな・・・。

3回は片岡・栗山・オーティズ(→ヒットで「ナイスバッティング!オーティズ!」)・中島(→ヒットで「ナイスバッティング!ナカジ~!」)・上本

4回は前の回に中島が盗塁失敗で攻撃終了となったため、
上本・ヘルマン(→「ファールボールにご注意ください」のアナウンスあり)・大崎(→ヘルマン盗塁成功で「セニョ~ル!エステバン!」)・炭谷

スタメン野手で大島だけ、かおりんアナウンスなしww
ホントは4回終了後にも少しアナウンスがあったんだが、撮影し忘れた・・・。


7回には、ラッキーセブンの応援歌とともにレオライナと旗振り

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らき☆すたデー

かおりん可愛かった~。

試合の方はというと、初回にオリックスが李大浩のタイムリー、西武が中島のタイムリーで1点ずつを取る。

牧田がどうにもテンポが悪く、毎回ランナーを背負う展開。
そして、5回にバルディリスのタイムリーで勝ち越しを許してしまう。

7回からはルーキー十亀が登板、2イニングを無失点に抑えると、8回裏(オレはこの攻撃前にバイトに向かうため離脱)に寺原から交代したセットアッパー平野を攻め満塁のチャンスに大崎が逆転の3点タイムリー!

9回、新守護神・涌井が1点を失い、なおも同点のピンチを迎えるも、李大浩をダブルプレーに抑えなんとか勝利!


逆転の瞬間と、守護神涌井が見られないという残念観戦になってしまったものの、かおりん見れたし、試合は勝ったからまぁよし、ということでw

コラボグッズはTシャツだけ購入。
フラッグも欲しかったんだが、即売り切れだったようで。
通販で再販とかしないんですかねぇ、埼玉西武ライオンズさん。。。

らき☆すたTシャツ表 らき☆すたTシャツ裏
2012'06'25(Mon)09:00 [ Sports - 埼玉西武ライオンズ ]
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タグ : 埼玉西武ライオンズ らき☆すた 福原香織

ファイアマン
某埼玉球団は、自分がバイトに入った日に連敗を脱出してくれました。
西口には、今年久しぶりに2桁勝ってくれることを期待しています。

銀仁朗は、やっと昨日今季初めて盗塁を阻止し、やっと盗塁阻止率.100でランキングに載りましたw
強肩も売りにしてるなら、せめて打率より盗塁阻止率のほうが高い状態にしてくださいね。

ここ3試合、先発の力で連勝してますが、中継ぎは実績のある藤田・長田・シコースキーが二軍落ち、中でも藤田はフォーム再矯正、シコースキーは肘痛ということで、復帰にはしばらくかかりそうな雰囲気。
開幕から20試合と少しを消化しましたが、早くも中継ぎの悲惨さが露骨に出ている状態ですね・・・。

リリーフの防御率(5月7日時点)
岡本篤志 8試合 1.08
グラマン 7試合 5.40

藤田太陽 7試合 7.04
長田秀一郎 6試合 7.11
シコースキー 4試合 4.91
平野将光 2試合 3.00※
星野智樹 2試合 0.00

松永浩典 2試合 0.00
岩崎哲也 1試合 4.50
藤原良平 1試合 3.38


※平野は中継ぎで投げた時だけの成績
青字の選手が5月7日現在一軍登録中

現状は、一番安定感のある岡本篤志がストッパーを務めるという緊急事態です。
2年前までクビ寸前だった投手が奇跡のジャンプアップですが、現在股関節を疲労骨折した状態で投げているそうで、シーズンを通してフル稼働させるのは無理があるのではないかと。
岡本に無理が出る前に、藤田・シコースキーが万全の状態で復活してくれると、いいんですけどね。

ローテは、涌井が1回飛ばすことになりましたが、西口の好投、牧田・ミンチェの完封と、穴を埋める存在は出ているので、平野はしばらくリリーフでいいんじゃないかなと思いますね。
タラレバを言ってもしょうがないですけど、これだけ中継ぎの力不足が毎年課題になっていながら、雄星・大石を頑なに先発で使おうとしたのは間違いだったと言わざるを得なかったんじゃないかなと。
特に大石は、大学時代抑え投手として実力を認められた選手なんですから、チーム事情を考えたら時間をかけて先発転向なんて悠長なことは言ってられないのは明白だったはずでは?と思ってしまいますね。

ここ数年、栗山・中島・中村といった高卒選手がレギュラーを不動のものにしていますし、今年も浅村がレギュラーを手中に収めようとしている野手陣を見ると、なんでここまで投手が育たないんだろう・・・と思ってしまいますね。
投手出身の渡辺久信が監督になってもう4年目、防御率はよくなるどころか年々悪化し、かつての投手王国と呼ばれた面影は、どこへ行ってしまったんだろう、という感じです。


余談という名の業務連絡、将棋部OB各位へ。
OB会掲示板でぶちょ~さんが提案してますが、夏休みに飯坂温泉に行きませんか?
返信は、OB会掲示板までお願いします。
2011'05'08(Sun)12:32 [ Sports - 埼玉西武ライオンズ ]
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カラクリリターンズ
昨日もカラクリ屋敷こと、東京ドームに行ってきたわけですが。
デジカメを持って行き忘れたので、今回は写真がありません、ご容赦を。

西武の先発は涌井。
初回にあっさり1点を失いましたが、3回1失点。
オフには年俸調停などもありましたが、今年もしっかりエースの働きを期待してます。

その後の、野上は四球が目立ったところが気になるものの、2回無失点。
グラマン・長田は順調な様子。
特にグラマンは昨年期待を大きく裏切ってくれたのでね、中継ぎ左腕が減った今年こそは復活してもらいたいもの。
小野寺は、味方のエラーに足を引っ張られたとはいえ、相変わらずの調子ww
今年も接戦では使いづらいかなぁ・・・。
最後を締めた松永は、左の亀井を併殺打に打ち取っていたので、ワンポイントとしては使えるのではないかなと。

野手は若手が大爆発。
浅村が逆転2ラン含む2安打、ルーキー秋山も2安打、途中出場の熊代もヒットを放ちました。
レギュラー陣も、中島1安打、中村がホームラン含む2安打、片岡もタイムリーツーベースを放ち、ケガからの回復は順調な様子。
一つ気になったことは、銀仁朗がノーヒットだったことですかね。
今年は正捕手として期待がかかるだけに、打撃面でもせめて細川以上の数字は期待しているんですがね・・・。

今度観客として西武戦を見る予定はありませんが、某バイトでは何度か見ることになると思うので、気になることがあったら、ちょいちょいここにあげようかなーと思います。
2011'03'04(Fri)23:59 [ Sports - 埼玉西武ライオンズ ]
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