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South Tohoku Part.8 Fin. ( Foods )
おまけ。


2日目の夜。

イオンモールに立ち寄ったところ、
併設のミスドに目が留まる。

この時、
ミスドではポケモンドーナツが流行っていた。

入ってみると、
ピカチュウとモンスターボールがまだある。


食べてみたい人数と、
残りのポケモンドーナツの数が一致。

すべてを買い占めるアラサー男子たち。



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個人的にお土産で買ったもも餅。

なんか名前の響きがいい。


TrySailに麻倉ももさんという声優がいるんですが、
ユニット内でのあだ名が「もち」なんですよね。
※もともとは「もちょ」というあだ名だったのが自然に変化したもの


もも → 麻倉ももさん

もち → 麻倉ももさん

もも餅 → 麻倉ももさん×2



…?

自分でも意味がわかりません。


でも、

何故か頭の中にこの公式が浮かんできた時、

私はもも餅を手に取ってレジへ向かってました。


甘くて美味しかったです。



あと余談ですが、

麻倉ももさんは可愛いです。


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最終日。

「森のガーデン」という、
果物カフェ的なところへ行きました。


「モモカレー」
というメニューが気になったので、
注文してみました。

カレールーに桃果汁でも加えてるのかな、
と思っていたのですが、





桃の果肉がそのまま入ったカレーが出てきました。

驚きつつも食べてみましたが、
カレーの辛さと、
桃の甘さが適度に混ざり合って、
いい味を出していました。

これがリンゴとハチミツの某カレーのような感覚でしょうか。


リンゴと言えば、
友人はリンゴパフェを注文していましたが、



真ん中のクッキーがリンゴ型。

なんともオシャレなパフェでした。

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南東北旅行編、
これにて終了。
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2019'02'04(Mon)00:12 [ Travel - 南東北(18年末) ]
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タグ : ポケモンドーナツ もも餅 森のガーデン モモカレー

South Tohoku Part.7 ( Abukuma cave )


あぶくま洞。


郡山といわきの中間あたりにある、
大きな鍾乳洞です。





入口には洞内の温度計があります。

鍾乳洞は季節問わず気温が低いため、
注意喚起的な意味もあるのでしょう。





中に入るといきなりライトアップされた空間。

クリスマスが近いからですかね。





さらに進むとようやく、
自然が織り成す造形美を楽しむ空間になります。




途中から道が分かれます。

ここで別料金を払うと(入場前に払うことも可能)
少しハードな「探検コース」に行けます。

と言うわけで、
我々は探検コースへ。




※心霊写真の幽霊のようなものは、
狭いコースを潜ったりしてる友人です。

さすが探検コース、
非常に狭いです。

写真を撮りながら進むのはなかなか大変。




ところどころ、
名前が付いている場所があります。

上の写真は左から、

・石化の樹林
・黄金柱
・月華の滝

と言う名前が付いてます。





これらすべて、
長い年月をかけて自然に出来たというのは、
自然の力の美しさを感じます。





季節問わず適度な温度が保たれているため、
ワインの貯蔵庫にもなっているみたいです。


南東北旅行はこれにて終了。

スキーは出来ませんでしたが、
思いがけず食べ歩き旅行になってしまいました。

Part.8はおまけとして、
ここまで省略された食べ物たちをお届けします。
2019'02'03(Sun)00:00 [ Travel - 南東北(18年末) ]
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タグ : あぶくま洞 鍾乳洞

South Tohoku Part.6 ( Surikami Riv. Dam )
3日目。

最終日です。




摺上川ダム。


飯坂温泉から国道399号線を
ただひたすら山形方面へ北上するとあります。


自分が高校時代にはまだ建設中でした。





このダムは、

ロックフィル式

と呼ばれる、
土砂や石を積み上げる造り方をしており、
10月に行った黒部ダムのような、
人工建造物感満載の雰囲気とは少し異なります。




ただ、
黒部ダムと同じように、
水を塞きとめる壁面の上は歩くことができ、
ダムの対面に行くことができます。


と言うわけで、
ダムの対面(南側)へ。




対面はなかなかに野性味溢れる場所のようです。





マラソンコースでもあるようです。






北側の隅の方にある人工建造物感満載の場所、
ここは大雨で川の水量が増えた際に、
川の流量を調整するための場所らしいです。


以上、
摺上川ダムのご紹介でした。
2019'02'02(Sat)00:00 [ Travel - 南東北(18年末) ]
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タグ : 摺上川ダム 茂庭っ湖 ダム ロックフィルダム

South Tohoku Part.5 ( Yonezawa )
喜多方から北へ。


山形県の南端、
米沢市へやってきました。




米沢市といえば、
会津城でも登場した上杉家が、
江戸時代に入ってから領地としていた地。


写真の上杉神社は、
そんな上杉家の拠点だった、
米沢城跡に建てられている神社です。




財政難に陥っていた米沢藩の立て直しに尽力した
上杉鷹山(うえすぎ・ようざん)の銅像と
鷹山が言ったとされる名言の石碑




天地人でもお馴染みの、
上杉景勝と直江兼続。




伊達政宗生誕の地

伊達政宗が生まれた当時、
伊達家は米沢の大名でした。

その後、
政宗が家督を継いだ後に会津の蘆名氏を滅ぼし、
前日に訪れた会津城の城主になっていた時代もありましたが、
江戸時代に入ってからは仙台藩主として、
歴史に名を残します。


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酒造資料館。

米沢の有名な清酒「東光」を販売している、
小嶋総本店による資料館です。


せっかくなので、
「東光」をお土産に購入しました。


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上杉家廟所。

前日に上杉謙信の仮廟を訪れ、
今日は本廟に来たというわけです。

酒造資料館まででだいぶ時間を使ってしまったので、
すっかり暗くなってしまいました。


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そして、
米沢と言えば、



米沢牛。




ステーキを満喫しました。


これにて2日目は終了。
Part.6からは最終日になります。
2019'02'01(Fri)00:19 [ Travel - 南東北(18年末) ]
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タグ : 上杉神社 酒造資料館 米沢牛

South Tohoku Part.4 ( Fukushima ~ Kitakata )
2日目。

本来ならばスキーの予定だったのですが、
暖冬の影響でなんとスキー場がオープン延期。

ということで、
予定変更。


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四季の里。

高校時代の合宿では、
お土産を買うために毎年訪れていた場所。




バッテリーカーゾーンも昔のまま。

昔は罰ゲームに使ってました。




前日の夜は雪が降っていたようで、
朝から虹が見えてました。


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この旅行が始まってから、
ここまで実は全部自分が運転していたのですが、
四季の里からは、
免許取り立ての後輩が運転したいというので、
ドライバー交代。



途中から除雪車も走るような、
なかなかの雪道になりました。

免許を取って初めての運転が、
雪道ドライブになるという、
なんとも鬼畜なことをしてしまいました。


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そんなこんなで、
初心者ドライブを続けること約2時間。


喜多方にやってきました。


喜多方といえば、




喜多方ラーメン。




ばんないさんで、
本場の喜多方ラーメンを昼食に頂きました。

チャーシューメンにしたら、
麺が見えないほどのチャーシューが載ってました。


喜多方ラーメンは、
特有の縮れ麺が個人的には好きです。


Part.5は2日目の午後。

午後は喜多方から北へ進み、
山形県の米沢へ向かいます。
2019'01'31(Thu)00:00 [ Travel - 南東北(18年末) ]
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South Tohoku Part.3 ( Izaka Onsen )


飯坂温泉の名物は円盤餃子。

高校時代毎年のように訪れていたはずなのに、
高校を卒業して11年半が経過した今年の夏、
その事実を初めて知りました。


宿は夏に続いて、
高校時代の思い出の場所である、
つたや旅館さんにお世話になりました。


今回は、
合宿免許の教習に来ている集団がいたらしく、
なかなかに賑わっておりました。


最終日に、
旅館のご主人とお話しする機会があったのですが、
ご主人の親戚の人が、
自分たちが高校時代通っていた学校の近くで飲食店を営んでおり、
当時顧問をされていた先生がその店の常連だったことから、
合宿の宿に使われるようになったとのこと。


こちらの旅館との縁が出来たキッカケというのは、
今の今まで誰も知らなかったので、
(※当時の顧問の先生は既に亡くなってます。)
いい話が聞けました。


今はもう合宿で使われることもなくなってしまったそうですが、
お世話になった世代としては、
機会があれば今後も飯坂温泉を訪れた際には
こちらの旅館を利用していきたいですね。
2019'01'30(Wed)00:00 [ Travel - 南東北(18年末) ]
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South Tohoku Part.2 ( Aizu Castle )
Part.1より

大内宿から北上して会津若松市へ。




鶴ヶ城。

会津城、若松城などとも呼ばれる東北最大の城。


江戸末期の戊辰戦争、白虎隊などで知られる城ですが、
その歴史は古く、築城からは600年以上が経過しています。


築城当時はさほど大きな城ではなかったのですが、
時の流れとともに少しずつ規模を広げていき、
伊達政宗や上杉景勝など名だたる武将が城主となる中で、
今の規模になっていきました。


そのため城の石垣も、
場所によって造られた時代が全く異なるため、
形状が異なります。




一番最後の写真にありますが、
石垣の積み方には、

・切込み接ぎ
・打込み接ぎ
・野面積み

があり、
会津城はこの3種類すべてを見ることが出来る、
珍しい城なのだとか。


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上杉謙信の仮廟跡。

もともとは春日山城に葬られていましたが、
上杉景勝が会津に国替えになった際に、
ここに移設されました。

「仮」というのは、
上杉家は会津に移った後、
「神指城(こうざしじょう)」という新城を建て、
そちらを拠点とする計画を立てていた為で、
関ヶ原後に上杉家が米沢へ国替えとなったことで、
墓も米沢へ移されたようです。

そのため、
「仮廟跡」というなんとも中途半端な跡になったんですね。


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天守閣からの景色。

今の天守閣は、
50年ほど前に再建されたもので、
屋根が昔の赤い瓦になったのは、
つい最近の2011年のことだそうです。

瓦が赤いのは、
寒冷地である会津で、
寒さに強い瓦にするため、
酸化鉄が含まれているからだそうです。


以上の情報は、
現地の無料ガイドの方から聞いた話を、
思い出しながら書き起こしたもので、
もしかすると聞き間違えていたり、
勘違いしている情報もあるかもしれません。

このブログは城の情報サイトではないので、
この記事の信憑性については保証出来ません。


Part.3では飯坂温泉へ行きます。
2019'01'29(Tue)01:02 [ Travel - 南東北(18年末) ]
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タグ : 会津城 若松城 鶴ヶ城 会津若松

South Tohoku Part.1 ( Ohuchijuku )
ここ数年、
年末年始跨ぎの旅行が定番になってましたが、
今回は少し前倒しで12月初旬に。

場所は福島県。

福島観光と飯坂温泉とスキーを目的として、
旅は始まります。


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大内宿に来ました。

茅葺屋根の民家が並ぶ昔の宿場町。


雪が降ってたら、
もう少し幻想的な風景になってんですが、
暖冬の影響もあり、
この日の天気は雨。


雪じゃないなら晴れて欲しかったんですがね。


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大内宿はネギ蕎麦が名物らしいです。


見ての通り、
蕎麦にネギが突き刺さってて、
ネギで蕎麦を食べます。

※当然ながら、箸で食べることも出来ます。


生のネギがそのまま刺さってるので、
食べると普通に辛いです。


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茅葺屋根が古き良き風情を感じるので、
モノクロ写真でも撮ってみました。

「色づく世界の明日から」の影響で、
最近はモノクロ写真も撮るようになりました。


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大内宿には、
高倉神社という神社があるということで、
行ってみることに。





遠くに鳥居が見えるんですが、
周りに何もなさ過ぎじゃないですかね…。





着きました。





ちなみに御朱印は神社の中ではなく、
大内宿の駐車場から入ってすぐの売店でもらえます。


Part.2では北上して、
会津若松へ向かいます。
2019'01'28(Mon)00:00 [ Travel - 南東北(18年末) ]
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タグ : 大内宿 高倉神社