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KUMANO Part.10 Fin.
Part.9より

熊野旅行ラストのおまけ。


熊野速玉大社、阿須賀神社への参拝後、
三重の松阪へ移動。




松阪牛の焼肉を楽しみました。


+++++++++++++++

翌日。




伊勢神宮へお参り。

外宮の御朱印が滲んでいるのは、
インクが濃かったのもあるんですが、




この日の伊勢神宮は、
ゲリラ豪雨に見舞われる悪天候。




内宮は天照大神が御祭神のはずなのですが、
この日は機嫌が悪かったようです。


+++++++++++++++

帰りの晩飯。

沼津で高速を下りて、
向かった先は…




静岡名物さわやかのハンバーグ。


熊野からは遠く離れていますが、
実は行きの車の中で既に決めていた行程でした。


そんなさわやかでの出来事。

車で順番待ちしていると、
目の前の車が痛車であることに気がついた。


しかも、

ガルパンの逸見エリカの痛車
(逸見エリカの好物はハンバーグ)


ナンバーが熊本
(逸見エリカが所属する黒森峰は熊本の学校)


これはなかなか面白い組み合わせだなと、
Twitterに何気なく呟いたら、











数分後、








所有者からいいねされた。



ハンバーグ食べながらエゴサしてたんですかね…。



熊野旅行、
これにて完結。
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2019'01'27(Sun)00:00 [ Travel - 熊野古道(18年夏) ]
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KUMANO Part.9
Part.8より



熊野速玉大社。


これにて熊野三山すべて制覇しました。

熊野速玉大社は、
熊野三山の中では一番市街地の近くにあります。


+++++++++++++++



阿須賀神社。

熊野速玉大社の近くにあり、
一見すると普通の神社ですが、

はるか昔、
熊野三山の神々たちが降臨した後、
移住したのが阿須賀神社が建っている地、
と言われているそうです。


神社が創建されたのは、
なんと紀元前400年付近で、
熊野三山よりも古い歴史を持ちます。



熊野の旅はこれにて終了。

Part.10では帰り道のおまけ編をお送りします。
2019'01'26(Sat)00:00 [ Travel - 熊野古道(18年夏) ]
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KUMANO Part.8
Part.7より

熊野最終日。



熊野那智大社です。


那智大社へ向かうまでには大門坂がありますが、
前日太地町からの帰りに歩いておきました。





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隣の青岸渡寺含めて改修工事中でした。。




青岸渡寺の三重塔と那智の大滝。




このまま山を降りて、
マイナスイオンを感じられるレベルまで
滝に近づていきます。




滝への入口。

数分程度緩やかに下ると、
滝が目の前に現れます。




間近で見ると、
なかなかの迫力です。




熊野那智大社
那智の大滝

それぞれでもらえる御朱印。


新しく買った御朱印帳も、
それなりに御朱印が集まってきました。


+++++++++++++++

おまけ。

大門坂を下っている最中に見つけた、
とある交通標識。




安全速度が驚異の10km/h

そこそこの傾斜があるので、
アクセルを踏まずとも出せる速度です。

人間が走っても出せる速度です。

たぶん、車なら
もう少しスピード出しても安全だと思います。

人間が走る場合は逆に転びそうなので、
安全かどうか怪しいかもしれません。


急な下り坂は、
スピードに注意しましょう。



Part.9へ続く。
2019'01'25(Fri)00:04 [ Travel - 熊野古道(18年夏) ]
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KUMANO Part.7
Part.6より



今回は熊野で宿泊した川湯温泉の話。




川湯温泉は、
熊野川の支流の一つ大塔川沿いにある温泉地。




その名の通り、
川から湯(温泉)が湧き出てて、
あちこちに温泉の泡が噴き出してる。




川沿いを散歩していたら、
バスがやってきました。

が、

その行き先を見ると、

大和八木駅行き…!?





バス停の時刻表を見たら、
確かに奈良県の近鉄大和八木駅行きのようです。

ここから奈良の山奥を抜けるというのか…。

所要時間は驚愕の約5時間半。





試しにGoogle先生を使って、
一般道のみを使った最短ルートを探したところ、
117kmと出ました…。


ちなみに、
このバスの始発停留所は新宮駅らしく、
そこから大和八木駅までの総距離はなんと


167km


とのこと。


これは日本の一般路線バスでは最長路線。



なんか思いがけず、
凄いものを見てしまったようです。



Part.8へ続く。
2018'12'30(Sun)01:14 [ Travel - 熊野古道(18年夏) ]
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タグ : 川湯温泉 バス

KUMANO Part.6
Part.5より

高野坂の後は熊野那智大社へ行く予定だったんですが、
突如としてやってきたゲリラ豪雨に急きょ予定変更。




太地町を訪れました。

鯨で有名な地域ですね。


鯨肉は高知でも食べたことがありますが、
肉が引き締まっているというか、
脂っこくないので自分は結構好きです。


旅行とは関係ない話ですが、
日本が商業捕鯨を再開するみたいですね。

自分はかねてから鯨を食べる習慣のない文化の人間が、
鯨を食べることを禁じるために作ったような国際団体に、
鯨を食べる習慣のある国が加盟しててもなんの意味もないと思ってたので、
この流れはいいことなんじゃないかなと。

廃れかけた鯨を食べる文化が、
日本にまた戻ってくるといいですね。





太地町にあるくじら博物館。

そんな日本の捕鯨文化を今に伝えるための施設でもあります。




クジラとシャチのミニチュア骨格。

シャチの骨格を見ててふと、
高校の時同じクラスにシャチが大好きなやつがいたなあ…
と思い出した。

今はなんかシャチに関わる仕事してるんだろうか…。




イルカショーではなくクジラショーなところも、
ここならでは。
(一応イルカショーもやってます)




餌やり体験も出来ます。

近くで見るとイルカもクジラもなかなかかわいい。




博物館のすぐ横には捕鯨船が展示してあります。




カッコいいので、
MINIちゃんと2ショットを。


そんなこんなで、
Part.6は熊野から少し外れたクジラの話でした。


Part.7へ続く。
2018'12'28(Fri)23:17 [ Travel - 熊野古道(18年夏) ]
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タグ : 太地くじらの博物館 くじら 捕鯨船 太地町

KUMANO Part.5
Part.4より



2日目は海沿いを回ります。




高野坂。

速玉大社~那智大社の巡拝道の一部です。

今はどちらとも繋がってないので、
ホントにただ歩いて景観を楽しむだけ。




すぐ横を紀伊本線の線路が走ってます。




1日目ほどではないですが、
森の中をずんずん進みます。




沢蟹がいました。




トンビらしき鳥もいました。




黒猫と三毛猫もいました。


なんとものどかな風景です。




鯨山見跡からの景色。

昔はこのあたりでも捕鯨してたようです。



そんなこんなで、
熊野古道2日目の旅は始まりました。


Part.6
2018'12'08(Sat)23:23 [ Travel - 熊野古道(18年夏) ]
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タグ : 熊野古道 高野坂 紀伊本線 沢蟹 トンビ ネコ

KUMANO Part.4
Part.3より



復路は別ルートで戻ります。




険しい。




険しい。。




振り返っても、
どこが道だったのかよくわからない。


午前中から写真を撮りながら歩いていたので、
体力的に限界が近づいていました。




湯峯王子。




湯ノ峰温泉。


残念ながら体力的な限界を迎えてしまったので、
復路はここで終了となりました。


おまけ。

残りをバスで行ったのですが、



整理番号56。

このバスは一体いくつのバス停を通ってきたんだろうか…。



おまけ2。

発心門王子に戻った後のこと。



せっかくなので、
熊野古道とMINIの写真を撮影。




ネコが現れました。




MINIに興味があるのか…

と思いましたが、

ただ眠いだけで、
特に興味は無さそう。




どこかの飼い猫のようです。


Part.5からは2日目に入ります。
2018'12'06(Thu)00:41 [ Travel - 熊野古道(18年夏) ]
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タグ : 熊野古道 大日越 湯峯王子 湯の峰温泉 ネコ

KUMANO Part.3
Part.2より



熊野本宮大社に到着しました。




ここの御祭神である素戔嗚尊のお仕えが八咫烏だったということから、
八咫烏ポストという珍しい真っ黒なポストがあったりします。

また、サッカー日本代表のユニフォームに八咫烏がいることから、
サッカーの必勝祈願で参拝する人も多いようです。




熊野本宮大社の御朱印。

創建2050周年記念で、
特別な御朱印と御朱印帳があったので頂きました。

(御朱印帳は普段持ち歩いているのを宿に忘れたから仕方なく買ったというのは、ここだけの話…。)





大斎原。
おおゆのはら。

かつて熊野本宮大社があった場所になります。

100年ほど前に水害で流されてしまったため、
今はほとんど何もありません。


何もありませんが、
鳥居がデカい。


ここまでが往路。

Part.4からは発心門王子は戻る復路になります。
2018'12'05(Wed)23:53 [ Travel - 熊野古道(18年夏) ]
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タグ : 熊野古道 熊野本宮大社 八咫烏 大斎原 御朱印

KUMANO Part.2
Part.1より



各王子にはスタンプ台が設けられてます。

上の写真はPart.1で通過した水呑王子のスタンプ。




果無山脈とはまたわかりやすいネーミング。

その名の通り果てなく続く山の稜線と、
キレイにV字を描いた谷が美しい。




伏拝王子。

ここから本宮大社を拝んだことが名前の由来。

大斎原の鳥居が見えるんですが、
ここからあそこまで歩くと思うと遠い…。




右 かうや(高野)
左 きみい寺(紀三井寺)

ここから高野山と紀三井寺に行けるそうですが、
何日かかるんでしょうね…。




古道感溢れる道。




こちらは一緒に行った友人の後ろ姿と熊野古道。

正直言うと、
写真撮りながら歩くのって、
カメラ重いし、一定リズムで歩けないんで、
普通に歩くより余計に疲れるんですが、
そこに写真に撮りたい景色があるからしょうがない。

本宮大社までもう少しというところで、
続きはPart.3へ。
2018'08'15(Wed)23:59 [ Travel - 熊野古道(18年夏) ]
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タグ : 熊野古道 水呑王子 果無山脈 伏拝王子

KUMANO Part.1
毎年恒例のお盆旅行。

2018年は熊野古道へ行くことに。


初日は発心門王子から本宮大社周辺。




この一帯は「中辺路」と呼ばれ、
世界遺産の一部にもなっています。




スタート地点の発心門王子。

王子とは、
参拝途中の儀礼を行う場所のことを指しているそうで、
熊野古道に沿って大阪市まで全部で99箇所あるとのこと。




こちらは水呑王子。




熊野古道の石碑。

なんともRPG感のある名前がついてる。




道に迷わないように、
「熊野古道 KUMANO KODO」
の看板がそこかしこに立ってる。

2枚目の看板の上にいるのは、
熊野大社の主祭神の仕えである八咫烏。

間違えそうな道には、




この道は熊野古道ではありません
NOT KUMANO KODO

日本語に対して、
実にシンプルな英語の注意書き。




なんとも「古道」という言葉がよく似合う。




至る所にある石積み。

パワースポット的な場所に行くと必ずと言っていいほどありますが、
何の意味があるのかはよく知りません。




途中にあるお茶屋大阪。

飲み物が安く売られているほか、
湧き水を無料サービスしてくれたり、
かなり良心的なお茶屋さん。


こんな感じで、
のんびりと歩きながら、
熊野本宮大社を目指して行く初日です。


Part.2に続く。
2018'08'12(Sun)23:59 [ Travel - 熊野古道(18年夏) ]
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タグ : 熊野古道 発心門王子 水呑王子