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Crossing West Japan Part.5 ( Kyoto Railway Museum Part.2 )
Part.4より

京都鉄道博物館には鉄道ジオラマコーナーがあります。



鉄道ジオラマ1 鉄道ジオラマ2 鉄道ジオラマ4 鉄道ジオラマ5

新幹線。

東海道新幹線
東北北海道新幹線(E5系)
北陸新幹線(E7系)
山陽新幹線(500系)
ドクターイエロー

いろいろ走ってます。



鉄道ジオラマ6 鉄道ジオラマ7

照明を落とした夜のバージョンもあります。

左はリアルでは通常お目にかかれない、
京阪電車(手前)と阪急電車(奥)が同じホームに並ぶ光景。

右は500系新幹線

京都なので、西日本で走る電車が多いですね。



鉄道ジオラマ8 鉄道ジオラマ3 鉄道ジオラマ9 鉄道ジオラマ10

在来線。

通勤電車から特急電車、
寝台特急カシオペアなんかもあります。



鉄道ジオラマ11

機関車庫

こちらをリアルにしたものが、


機関車庫6 

こちらになります。


機関車庫1 機関車庫2 機関車庫3 機関車庫4 機関車庫5

様々な種類の蒸気機関車が見放題です。

機関車庫7 

こちらは転車台。

基本的に後退ができない機関車のための、
方向転換装置ですね。


そんなこんなで、
昼に到着して夕方近くまで滞在してしまいました。

西日本横断旅2日目はこれにて終了。
3日目は広島へ向かいます。

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2018'04'22(Sun)00:00 [ Travel - 西日本横断(17年末) ]
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タグ : 京都鉄道博物館

Crossing West Japan Part.4 ( Kyoto Railway Museum Part.1 )
Part.3より

京都鉄道博物館 

旅の二日目。

京都へやってきました。

京都鉄道博物館
関西に住んでいる間には行くことができなかったので、
これが初めての来館。

0系新幹線 展示車両 SL

新幹線、在来線、蒸気機関車

いろいろな鉄道車両を見ることができるので、
鉄道に詳しくなくてもちょっとわくわくします。


大阪環状線1 大阪環状線2

オレンジ色の103系

関西だと大阪環状線のイメージなんでしょうけど、
自分は子供の頃の青梅線のイメージが強いです。


寝台特急日本海1 寝台特急日本海2 寝台特急日本海5

寝台特急日本海。

今となっては寝台特急はほとんどなくなってしまいましたが、
一度なにかしらの寝台特急に乗ってみたい。


寝台特急日本海4 寝台特急日本海3

座席バージョンとベッドバージョン


トワイライトエクスプレス 食堂車のレジ

トワイライトエクスプレス。

食堂車のレジには豊富なメニューが。


500系新幹線 雷鳥

館内に入ってもたくさんの展示車両を見ることができます。

全部の車両の写真を載せると膨大な量になるので、
一部を抜粋して載せています。


富士1 富士2
さくら1 さくら2
車体の下 

室内の展示車両の一部は、
このように車両の下に潜り込めるようになっており、
普段お目にかかれない鉄道車両の底を見ることができます。


鉄道の信号機 

鉄道の信号機だけを集めたコーナーなんかもあります。


パタパタ案内板 

こちらは昔懐かしいパタパタ案内板。

自分で操作することもできます。


普通に見て回ると、
平気で半日くらい経ってそうなボリューム感です。


まだまだ取り上げてない場所があるので、
続きはPart.5にて。
2018'04'21(Sat)00:00 [ Travel - 西日本横断(17年末) ]
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Crossing West Japan Part.3 ( Kami-Island at Mie Part.3 )

神島ラスト。

絶壁と学校 

ワイルドな遊歩道を進むと、
ものすごい強風とともに学校と絶壁。


絶壁1 絶壁2

この絶壁もワタシイロのMVに少しばかり登場してます。


校庭1 校庭2

反対側の学校の校庭もMVに登場した場所のひとつ。

ちなみに、
この学校は市立の神島小学校と神島中学校が併設されていて、
校庭は小中学校共有らしいです。



三角標識1  

少し歩くと謎の三角標識が。


三角標識2

近づくともうひとつ隠れてた。


三角標識3

海を向いているのでおそらく航路標識。

白色三角標識板(海底にケーブルなどあり注意)だと思うのですが、
白色ではなく真っ赤。

白だと見にくい場合は一部を赤くするというのは聞いたことがありますが、
全部赤くするというのは聞いたことがないので、
もしかすると違う標識かもしれません。

自分の知識ではこれ以上わかりませんでした。



砂浜 

標識の周辺は砂浜が広がってます。

帰りの船まで少し時間があったので、
この砂浜で「ワタシイロ」を聴きながらのんびり海を眺めてるうちに、
自然と転職を考えてる自分がいました。

転職の話は旅行記ではないのでこれ以上しないでおきます。


ワタシイロ」は個人的に伊藤美来の曲で一番好きな曲。

あの箱根駅伝で9区3年連続区間賞の下田裕太選手も好きな曲らしいです。

そんな好きな曲のMVに使われた場所を歩いて、
曲をより深く感じることが出来た気がするので、
わざわざ来た甲斐があったかなと思います。

数時間で周遊できる小さな島を歩くのも結構性に合ってる気がするので、
暇があったら日本各地の小島を歩き回ってみるのもいいなと思える旅でした。

2018'04'20(Fri)23:59 [ Travel - 西日本横断(17年末) ]
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タグ : 神島 伊藤美来 ワタシイロ

Crossing West Japan Part.2 ( Kami-Island at Mie Part.2 )
 神島Part.2

八代神社からは海沿いの遊歩道を進みます。

遊歩道1

なんとも怖い看板が。


遊歩道2 遊歩道3 遊歩道4 遊歩道5 遊歩道6

実にワイルドな遊歩道です。

だいたいガードレールがあるので崖から転落する心配はあまりないですが、
足元に気をつけないと滑って転ぶ危険はありそう。

みっくの「気をつけてね~」とはこういうことだったみたいです。

ってか、みっくもよくこんなところ歩いたな・・・。


伊勢湾1 伊勢湾2 伊良湖岬灯台

神社の石段分高いところを歩いているので、
伊勢湾がよく見えます。

すぐ近くには伊良湖岬も見えます。



神島灯台1 神島灯台2 神島灯台3

神島灯台。

日本初の白熱電灯による灯台らしいです。

この灯台が照らす伊良湖水道は、
太平洋から伊勢湾に入り、
名古屋や四日市を目指す船が通る、
日本の海の要衝のひとつ。


船1 船2 船3 船4 船5

海を眺めていると、
様々な船を見ることが出来て飽きません。



監的哨1 監的哨2 監的哨3

監的哨跡。

戦時中、伊良湖岬から撃った砲弾の行方を見るために作った施設らしいです。

三島由紀夫の小説「潮騒」のクライマックスに登場しているほか、
「ワタシイロ」のMVでも、
「もうさ、2人でここに住んじゃおっか?」(前の記事の動画1:03あたり)
と言っているのがこの監的哨跡の上(下の写真)になります。

監的哨4 監的哨5

戦時中の施設ということもあり、
コンクリート打ちっぱなしの不気味な建屋で、
夏には肝試しとかできそう。

監的哨6 

Part.3につづく。
2018'04'19(Thu)23:39 [ Travel - 西日本横断(17年末) ]
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タグ : 神島 伊藤美来 潮騒

Crossing West Japan Part.1 ( Kami-Island at Mie Part.1 )
台湾旅行記が書き終わる前に次の旅行記を書き始める暴挙。

昨年末の西日本横断旅行も既に4ヶ月近く前の話になってしまったので、
そろそろ始めないとね。



最初に訪れたのが、
三重県にある神島。

鳥羽マリンターミナル 

行き方は、
鳥羽からフェリーで30分。

三重県鳥羽市に属しますが、
位置的には志摩半島より、
愛知の渥美半島のほうがやや近い。


何故神島を訪れようと思ったのかというと、



みっくこと、伊藤美来ちゃんの1stアルバム「水彩~aquaveil~」の
リード曲である「ワタシイロ」のMV撮影地だったから。

ちなみにそれ以前に、
三島由紀夫の小説「潮騒」の舞台としても有名な島です。



高速船1 高速船2 高速船3

鳥羽から神島へ向かう高速船。
船内の様子はMVの冒頭にも出てきます。


神島港1 

神島港。
みっくが外国人カメラマンの女性と出会う場所。


潮騒の地 

港につくとすぐ、
「三島文学 潮騒の地」と彫られた石碑が出迎えてくれます。



神島港2 時計台

この路地は港からほど近い場所ですが、
こちらは赤い衣装のシーンが撮られた場所。

奥に進むと時計台、MVにも一瞬ですが登場しています。
その昔、島の人々がよく利用していた富山の薬屋さんが、
贔屓にしてくれているお礼に寄贈したもので、
当時は島で唯一の時計だったらしい。
時計自体は何回か新しいものに交換されてます。



八代神社1 八代神社2 八代神社3 八代神社4

路地を進み、少し高台へ登ると辿り着くのが八代神社。

この神島旅行を計画し始めた少し後に、
「水彩~aquaveil~」のリリースイベントがあり、
みっくに直接会う機会があったので、
神島のおすすめスポットを訊いたところ、
素晴らしくむじゃきな笑顔で答えてくれたのがこの八代神社でした。

本堂まではものすごい段数の階段を登らねばならないんですが、
登る途中に振り返ると、
神島港から伊勢湾が広がる景色を見ることが出来ます。


ちなみにそのリリースイベントのとき、
最後にみっくが「怪我しないように気をつけてね~」と
言ってくれたのが印象に残っていたのですが、
私はこの先、その言葉の真意を知ることになります。

Part.2につづく。

2018'04'17(Tue)01:46 [ Travel - 西日本横断(17年末) ]
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タグ : 神島 伊藤美来 潮騒

First Sunrise 2018
みなさま、あけましておめでとうございます。

忙しない年末からゆったりした年始を迎えており、
12月27日午後~1月8日まで、
社会人になってから最長の12.5連休を謳歌しております。

そんな長期連休を生かし、
12月28日~1月1日に掛けて、
三重神島→京都→広島大久野島→福山→因島→松山・今治と、
西日本を横断旅行を敢行しました。


今日はその中でも新年のご挨拶として、
愛媛・松山城で迎えた初日の出の様子を。

松山城2018

夜明け前の松山城

夜明け前の浅い時間ですが、
初日の出を拝む人々のためにライトアップされています。
(中に入ることはできません)


獅子舞2018-1 獅子舞2018-2 獅子舞2018-4 獅子舞2018-3

日の出前の明るくなりだしたころからは、
獅子舞の演舞が始まりました。

非常に躍動感のある舞で、
中の人はかなり大変だったことでしょう。


そうこうしているうちに日の出の時間。

初日の出2018

今年は雲の隙間から覗く、
一瞬の初日の出となりました。

友人たちと行く初日の出初詣旅行も、
これで10回目となりました。

最初は都内の近場だったのが徐々に遠方になっていき、
今回の松山は今までで最も東京から遠い場所での初日の出

一時は海だったり、北へ行った時もありましたが、
近年は雪のないところ、
寒さの厳しくないところを選ぶ傾向にあります。

やっぱり行くからには確実に見たいですしね。

来年はどこへ行くことになるのでしょうか。
2018'01'06(Sat)14:09 [ Travel - 西日本横断(17年末) ]
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タグ : 初日の出 松山城 獅子舞