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so many colors in the future what a wonderful world


すっごい久しぶりのブログ。

6月あたりに忙しくなって、ブログもnoteも更新を一時止めたら、そのまま半年近く放ったらかしてしまってました。


そんな長い沈黙を破って、半年ぶりにブログを書きたくなったネタがこちら。

昨年放送されたアニメ「色づく世界の明日から」のイベントが、作品の舞台である長崎で行われるという事で、こんなん行くしかないやろと、3月に初の長崎旅行をしてから僅か8ヶ月で2回目の長崎旅行を敢行しました。


イベントが行われたのは11/23。
なんと、あのローマ教皇が38年ぶりに来日して、長崎を訪れる前日。



市内の至る所でこんな交通案内が出ているようなタイミング。

そんな長崎が大いに忙しくなるであろう日の前日に、アニメ制作側ではなく長崎市側からのオファーで開催に至ったイベントということで、長崎が如何にこの作品を愛してくれて、共に盛り上げようとしてくれているのかが、経緯からもよくわかります。


イベントには、月白瞳美役の石原夏織さん、月白琥珀役の本渡楓さん、監督の篠原俊哉さん、アニメプロデューサーの山本輝さん、プロデューサーの永谷敬之さんがゲストに登場し、地元長崎の村山仁志アナウンサーがMCとして登壇。

MCの村山アナ、アナウンサーでありながらラノベ作家でもあるということで、長崎ではちょっと知られたアナウンサーらしいです。
著書の中には、長崎が舞台でヒロインの名前が「ヒトミ」という、この作品と只ならぬ縁を感じるようなものもあるそうで(色づくの瞳美とは全く違うキャラクターらしいですが)

前説からそのような話をして頂いたことで、自分を含めた多くの他県の人が

「この人がMCならこのイベント大丈夫そうだ」

と思ったんじゃないかと思います。


イベントはまず制作裏話トークから。

「何故長崎が舞台になったのか?」

という疑問に対して、篠原監督からは、「やや地味なストーリーだったので、坂の多い街にしたかった(細かくは覚えてませんが、おそらく背景を華やかにしたいとか、そういう意図で言ったかと思います)」というのと、「(監督の)嫁の故郷だったので、これで嫁孝行出来たかな、と」というちょっと意外な理由も明かしてくれました。

対抗馬としては、函館も候補地に挙がっていたそうで、監督の奥さんが長崎出身でなかったら、函館が舞台の色づくが出来ていたのかもしれません。


また作中よく登場する展望台が稲佐山ではなく鍋冠山であることについては、「観光PRアニメを作っているわけではないので、地元の人が稲佐山とか観光名所的な場所に行くのか?」という視点から、敢えてマイナーなスポットを選ぶようにした、と話していて、それに対しては村山アナが「稲佐山はカップルが行くと別れるという都市伝説があるので、選ばなくて正解」と付け加えていました。
作品に使う場所については、ロケハン前にGoogleマップで下調べをしたりもしていたそうで、ちょうどそういう選定作業をしているタイミングでGoogleマップが長崎を3Dにしてくれたのが非常に助かったとのことで、文明の進歩が思いがけずアニメの背景を美しくすることに貢献した瞬間を知ることが出来ました。



2つ目のコーナーは、ファンのTwitter投稿で選ぶ名場面ランキング。

正直、どれもいいシーンばかりで、どれが何位だったのかをすっかり忘れてしまったので印象に残った話をピックアップ。

最終話の絵本のシーン。
当初の構成では絵本はすべて瞳美(石原夏織さん)が読み上げることになっていたそうなんですが、その場合最終話の後半パートに瞳美を除く主要メンバーが誰も喋らないことになってしまうため、それは少し勿体ないし、キャストの人たちも不完全燃焼で終わってしまう気がした、ということで、パート分けする構成に変更になったそうです。
ちなみに、最終話の台本を貰った際、東山奈央さん(河合胡桃役)が喫茶店で台本を見て泣いてしまい、それを色づくのグループLINEに暴露したところ、みんなそれぞれの場所で台本を読んで同じように泣いていたそうです。


瞳美が一瞬色を取り戻すシーン。
ここで監督が琥珀役の本渡楓さんに対して「この時の琥珀って、瞳美と唯翔の関係に気づいてた?」という質問を投げ掛けるという衝撃の展開。
アフレコ当時は演じる人たちの感性に任せて、敢えてどちらか決めたディレクションをせずに演じてもらっていたそうです。
ちなみに、本渡さん的には「気づいている」というつもりで演じていたとのことでした。

また、その後に出てくる「めがね橋」の電停は、ロケハンに訪れた当時は「賑橋」という名前だったのが放送の2ヶ月前(2018年8月)に改称されたもので、ストーリー的にも2018年の夏~秋を舞台にしているため、どうするか議論になったそうですが、放送後に聖地を訪れたファンに親しみをもってもらうためにも改称後の名称で全話統一することになり、一部カットの差し替えもしたそうです。


大浦展望公園の紙飛行機。
あのあたりの家からは、向かいの丘沿いに建っている家を真正面に見ることが出来るため、「向かいの家と部屋の明かりの点滅で合図してそう」というベタな恋愛ドラマ的な展開をアニメで再現することに。
当初はモールス信号とかにする案も出たそうですが、「作画が面倒だから」と却下されたとか。
尚、前述の通り向かいの丘沿いに家があるので、作中では出会うまでお互いに走っていますが、実際にそんな事をしたらおそらく息が上がってあんな名シーンにはならないとも話していました。



3つ目のコーナーは長崎弁アフレコ。
作中の一部のシーンを石原夏織さんと本渡楓さんに長崎弁に置き換えて生アフレコしてもらおうという企画。
ローマ教皇来県で忙しい長崎市観光協会が長崎弁への翻訳を全面協力してくれたそうです。

おそらく事前にイントネーションなどのディレクションがあった上での演技だったのでしょうが、2人の違和感のない長崎弁アフレコに「これが声優の実力か…」と感心せずにはいられませんでした。
MCの村山アナも「まさに今時の若者が話す長崎弁という感じで素晴らしい」と大絶賛で、プロデューサーの永谷さんからは即座に「長崎弁の何か、企画書を書きましょう!」と今後に期待を持てる発言も飛び出すほどの大成功となりました。


4つ目は質問コーナー。
個人的には瞳美が未来に帰ってからの60年間というのは気になる部分で、そういった質問もありましたが、監督としては受け止める人の想像にお任せしたい、ただ続編が作れるならそこを作ってみたいとも言っていました。
また琥珀役の本渡楓さんは、60年間当の本人である瞳美にも話せずにこの事を抱えていた、その間に実の娘(=瞳美の母)が魔法が使えない事や、その事で家を出てしまった事など、辛い事もあったと思うと話していました。

ここからは自分の憶測ですが、琥珀はおそらく60年後に瞳美を過去へ送り届けることが、それまでの辛い事をすべてひっくり返して、瞳美やその母(=琥珀の娘)を変えるキッカケになると信じて、星砂に満月の光を溜め続けていたんじゃないかな、と思ってます。


作品についてさまざまな話を聞くことが出来て、遥々長崎を訪れてホントに良かったと思える、とても素敵なイベントでした。

今後も色づくを応援していこうと思いますし、また何かイベントなどがあれば積極的に参加していきたいなと思います。

ありがとうございました。
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2019'11'27(Wed)00:26 [ Anime - 色づく世界の明日から聖地巡礼 ]
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タグ : 色づく世界の明日から キミノイクベキトコロ 長崎 石原夏織 本渡楓 アニメ PAWorks

Kobe Princess STATION
久しぶりに朝の通勤時間に雨が降っていたので、「あめにうたおう♪」(矢吹可奈=CV木戸衣吹)を聴きながら通勤してたんですが、土砂降り過ぎてあまり曲の雰囲気とは合わなかったです。


先週末は、

「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 6thLIVE TOUR UNI-ON@IR!!!!」
神戸 Princess STATION

初日だけですが参加してきました。


今回のライブはタイプ別公演ということで、
4月に仙台Angel公演
5月に神戸Princess公演
6月に福岡Fairy公演
という順番に行われることになっています。


序盤はミリシタで各タイプ4ユニットあるタイプ別ユニットがそれぞれの曲+αを披露する形式。


トップバッターは未来・可奈・琴葉によるSTAR ELEMENTS

まだシングルが発売されていないので、
カップリング曲はこのライブが初披露。

さらにカップリングを披露する前には、
イベントストーリーにあったドラマの一部を朗読劇化。





この辺のセリフがそのまま登場していて、
バチバチ感溢れる朗読劇になっておりました。

可奈の演じるキャラは、
イベントストーリーでも少し触れられていましたがかなり裏表のあるキャラで、
裏側が顔を出した時の木戸衣吹ちゃんの演技、
正直かなりゾクゾクしました。

カップリング曲はそんなバチバチ感のある、
この3人としては珍しい激し目の曲。
(琴葉はジレるハートがあるけど)



2つ目のユニットは、
エミリーとまつりのCharlotte・Charlotte

人形ケースを模した箱の中から登場し、
イベント衣装そのままの可愛い姿で、
まあとにかく可愛いというしかない。



3つ目はミリシタの中でも異質なユニット、
百合子・育・亜里沙のトゥインクルリズム。

歌いながら武器を持って戦ったり、
エンドロール風な歌詞が流れたかと思ったら、
最後に、

プロデューサー
キ ミ だ よ

で上手くまとめる。



4つ目はお祭り集団、
奈緒・紗代子・美奈子・海美・のり子による、
閃光☆HANABI団

和太鼓グループの梵天による生の和太鼓演奏付きという、なかなかに豪華な演出。
和太鼓の体に響く感じが凄く気持ちよかった。

締めの「咲くは浮世の君花火」では、
ラストに他のユニットメンバーも登場し、
Princessメンバー全員で踊るという、
紅白歌合戦のトリのような大御所演出。



後半はソロ曲を中心に、
ユニットの垣根を超えたグループ曲も挟む形式。

ソロ曲は各人2日間のどちらかで1曲という形。

noteには少しだけ書いたのですが、
キャラの中で個人的にある程度好きだなと思う順番があって、
それと自分が行った初日に歌われたかどうかを照らし合わせると、


×01.横山奈緒
×02.七尾百合子
×03.高坂海美
○04.高山紗代子
○05.矢吹可奈
○06.田中琴葉
○07.佐竹美奈子
×08.春日未来
×09.エミリー
○10.福田のり子
○11.松田亜利沙
×12.中谷育
○13.徳川まつり

※たぶん下位の方は日によってだいぶ違う


なんとまさかの上位3人全滅。。。


ソロ曲はどのキャラもいい曲ばかりなので、
聴きたくなかったとかは無いんですが、
半数のソロ曲を聴けないというのはどうしても寂しい。


個人的に印象に残ったソロ曲は、
紗代子(CV:駒形友梨さん)の「Only One Second」

駒形友梨さんの歌声に安定感があるのと、
それでいて紗代子らしいパワフルさも感じる。


もう1人が
琴葉(CV:種田梨沙さん)の「朝焼けのクレッシェンド」

この日の種田梨沙さんはイヤモニの調子が悪かったのか気にしている仕草があったり、
声を出しづらそうにしているのが個人的に少し気になってた。
(前半のSTAR ELEMENTSの朗読劇でもそんな印象を受けてた)

種田さんは2年ほど前に喉の病気で長期活動休止していたことがあって、
それより前に作られたソロ曲である「朝焼けのクレッシェンド」は、
もしかすると今の種田さんが出せる歌声と少し合わなくなってしまってるのかな、
という印象を受けたのよね。

でも、
その後のMCで種田さんがハッキリと、
「リベンジしたい。またこの曲を歌う機会があってほしい」
と言っていたのを聴いて、
次はパワーアップした「朝焼けのクレッシェンド」が聴けるなと思ったのと、
この種田さんの真面目さが田中琴葉っぽいなという印象も受けた。



さて、
来月は福岡Fairy公演。

いよいよ、
我がイチオシの北沢志保さんが登場ですよ。

ちなみに、
Fairyの個人的順位は、

01.北沢志保(EScape)
02.白石紬(EScape)
03.真壁瑞希(EScape)
04.最上静香(D/Zeal)
05.所恵美(夜想令嬢)
06.百瀬莉緒(夜想令嬢)
07.周防桃子(JPB)
08.永吉昴(JPB)
09.舞浜歩(JPB)
10.ジュリア(D/Zeal)
11.ロコ(JPB)
12.二階堂千鶴(夜想令嬢)
13.天空橋朋花(夜想令嬢)

今のところわかっているのは、

・ユニット毎に半分ずつ別れる
・信号機は2日目ラストで固定

なので、
静香が2日目のラストになることはほぼ確実、
となると必然的にD/Zealの相方であるジュリアは初日が確実。

Fairy個人的上位3人が全員EScapeなので、
Princessのように全滅は回避出来そうですが、
今回は志保さんのソロが絶対なので、
もし外したらその場で崩れ落ちるかもしれません…。
2019'05'22(Wed)00:34 [ Game - ミリシタ ]
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タグ : アイドルマスターミリオンライブ ミリシタ

High School Fleet 3 years


昨日、横須賀市文化会館で行われたアニメ「ハイスクールフリート(はいふり)」放送3周年記念イベントに参加してきました。


前半のトークパートは、今週末までニコ生で有料タイムシフト配信されているようなので、気になる人は見てみてはいかがでしょうか。


個人的に面白かったポイントを列挙すると、

・夏川椎菜さんの描く五十六がかわいい。

・黒瀬ゆうこさんの描く仁義ない雰囲気の絵がかわいい

・雨宮天さん安定の画伯を披露するのになんとなく似てるから5ポイント

・何故かまともに描いてもらえないしろちゃん(宗谷ましろ)

・古木のぞみさんの動きが時々謎

・晴風に翼を授けてしまう古木のぞみさん

・地味に11話のマヨネーズエピソードを気に入っている雰囲気を醸し出す夏川椎菜さん

・ピンピ

・プロテインにこだわる種崎敦美さん

・知名もえかと伊良子美柑が両方出そうなキャッチコピーを考えた結果「炊飯器返して、もかちゃん…」

・もちょの顔が見れない種崎敦美さん

・久保エリカさんがアフレコの人見知りエピソードを披露したら、その後に麻倉ももさんがそれを上回る人見知りエピソードを重ねる

・麻倉ももさん「ナンちゃん席遠かったし、この人(雨宮天さん)あんまり居ないし…」

・雨宮天さん「(主人公の幼馴染キャラ役なのに)何回アフレコ行ったっけ…」

・アフレコで夏川さんの隣だった鶴岡聡さんの「申し訳なかった」を聴き逃さず「謝罪の意思がある??」と攻め立て5ポイントをもぎ取る麻倉ももさん

・雨宮天さんと麻倉ももさんがはいふりアプリゲームで泥仕合


(ニコ生配信はここまで)


・はいふりで一番ピンチだったのは→最初からピンチ

・OVAはTV放送最終盤になって円盤予約数が伸びたお陰で実現し、OVAの売上が良かったので劇場版が実現した

・「わたしたち記念日」で、TrySailのライブでも見たことのなかったナン天デュエットが実現

・西崎芽依のキャラソンを歌う種崎敦美さんがまさにメイちゃん、そして背景映像がなかなかのクオリティ

・High Free Spiritsはやっぱりテンション上がる




このティザービジュアル、なかなかカッコよくて好きですね。
映し出された瞬間「おおっ!」っと思った絵は久しぶりです。


終始アニメの作品コンセプトに沿ったコーナー構成だったので、作品をより楽しめるとても楽しいイベントでした。

劇場版は2020年初春公開ということで、来年を楽しみにしようと思います。

2019'04'15(Mon)23:25 [ Anime - その他 ]
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タグ : ハイスクールフリート はいふり

note
前に少し書きましたが、
正式に4月から写真記事をnoteに移設することにしました。

noteのページはこちらになります。


今はまだ何も更新してませんが、
4月からぼちぼちやっていこうと思います。


こちらのブログは、
今後も更新を続けますが、
写真のない記事とか、
スマホのスクショ画像とかを使った記事とか、
そういった内容に絞って更新になるので、
ここ数ヶ月続けてた毎日更新はしなくなるかと思います。

週に2,3回更新出来たらいいかな、と。


今後とも、
よろしくお願いします。
2019'03'31(Sun)22:18 [ - 雑記 ]
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Plan B
SSSS.GRIDMANのWebラジオを聴いていた時のこと。


ゲストで来ていた悠木碧さんが、
ボラーのオーディションを受けた際の話で、
見た目に沿ったキャラ演技と、
悠木さんが思うキャラ演技の
2パターンのボラーを用意していて、
最初は前者で演じた後、
スタッフから後者での演技を求められて、
結果的に後者で採用された、
という話をしていたのよね。


所謂「プランB」というやつで、
オーディションでこれを用意出来るのは、
さすが芸歴の長く、
演技の幅が広い悠木碧さんだな、
という感じなんですが、
仕事において、
「プランB」の必要性を感じることは多い。


ある程度自分の裁量でできる仕事は、
プランAだけでスピード勝負するのもいいけど、
プランB、プランCを用意しておいて、
提出する相手の印象に応じて、

「こういうのも考えてみたんですけど…」

とか、

「その視点からだとこっちとかどうでしょう?」

とかいう進め方をすると、
複数プランの中から、
どこを重視して、
どこを妥協するのか、
よりよいものを突き詰められるし、
相手からの意見も出易い。


自分もない想像力を駆使して、
なんとかプランB、
出来るならプランCまで考えようとするんだけど、
なかなか難しい。



プランAだけだと、
それが却下された後からプランBを考えるのは、
最初からプランBを用意するよりも、
エネルギー使うんだよね。。。



なんか、
久しぶりに真面目な話をしてしまったな。
2019'03'30(Sat)00:12 [ Others - 仕事 ]
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Central League 2019
いよいよ今晩プロ野球開幕ということで、
昨日のパリーグ予想に続いて今日はセリーグ。



1.広島東洋カープ

丸が抜けてもなお強い打線。
湯水の様に湧き出る優良外国人投手。

選手層が厚く、
主力を適宜休ませながら使えるので、
シーズンを通して安定した戦いが出来そう。



2.読売ジャイアンツ

丸の加入と吉川尚の成長により、
ショート坂本と合わせて盤石のセンターライン。

岡本という和製大砲も誕生し、
チームとしてのバランスが良くなった。

広島と比べると選手層が薄いので、
チームとしての好不調の波が激しくなりそう、
という点を踏まえて2位という予想。



3.横浜DeNAベイスターズ

筒香、ロペス、宮崎、ソト
という強力打線。

今永、濱口、東、上茶谷、京山、
飯塚、井納、バリオス、大貫
という豊富や先発投手陣。

選手層は厚いが、
投手陣に離脱者や不調になる選手が多く、
チームとしての安定感がないので、
3位という予想。



4.阪神タイガース

監督が変わったことで、
伸び悩み気味だった若手選手の芽が、
どれだけ開花するか。

昨年ステップアップした糸原や梅野は、
昨年同様かそれ以上の成績を残せるか。

北條、中谷、大山などは、
昨年までの好調だった時期をより長く続け、
シーズン通じてスタメンになり得る存在になれるか。

木浪や近本は、
レギュラーに穴が空いた時に、
いかにバックアップとして機能するか。
※今年は開幕からバックアップが必要な様ですが

投手陣は、
青柳、石崎、小野、望月、才木、高橋遥
と言った選手が、
シーズン通じて一軍に居られるか。

浜地、馬場、守屋、尾仲、谷川
と言った選手が、
少しでも一軍で存在感を示せるか。

シーズンが終わる頃に、
チームでなんらかの不動の地位を築く選手が、
何人現れるかによっては、
来年以降は優勝を狙えるチームになると思う。



5.東京ヤクルトスワローズ

主力の年齢層が高い。
主力の離脱者がいつも多い。

離脱者をいかに減らせるかが、
上位浮上の鍵になるが、
年齢層が高いので、
離脱しなくともフルでの活躍が望みにくい選手が増えてきた。

長い目で見れば、
村上が昨年の読売岡本のような成長曲線を描いたら面白い。



6.中日ドラゴンズ

今年は育成の年と割り切ったのか、
というほど昨年5位からの上積みの期待値が低い。

投手陣は、
年間通して使える投手が現れるか。

特に開幕投手に指名された笠原は、
エースになって欲しい、
という首脳陣の期待を感じる。


野手は、
モヤとビシエドの外国人頼りという感じ。

根尾が加入したものの、
即戦力にはならないだろうし、
他に期待の若手と呼べる選手もいない。

誰か覚醒してくれたら儲けもんくらいの感覚なのか。




いよいよ今晩開幕。

今年はどんな面白い野球が見られるのだろうか。
2019'03'29(Fri)00:43 [ Sports - 阪神タイガース ]
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Pacific League 2019
金曜からプロ野球が開幕するということで、
久しぶりに順位予想でもしようかなと。

まずはパリーグから。



1.福岡ソフトバンクホークス

圧倒的な選手層の厚さ。

誰かが離脱したとしても、
すぐにそれなりのレベルの代役が出てくる。

昨年で言えば、
サファテの代わりに森唯斗
デスパイネの代わりにグラシアル
今宮の代わりに西田など。

今年もサファテは間に合わないし、
中村晃も病気療養と、
既に多数の離脱者が出てるものの、
抑えは昨年からの森唯斗がいるし、
一塁も内川がまだまだ衰えてない雰囲気。



2.北海道日本ハムファイターズ

野手はもともと近藤、西川、中田、大田と、
実力十分な選手が揃ってるし、
今年は王柏融という面白い存在も増えた。

投手は金子弌大の加入が大きそう。

先日のアスレチックスとのオープン戦では、
MLBの選手相手に奪三振ショーを披露、
まだまだ2桁勝利も狙える力はあるかと。

中継ぎはヤクルトから秋吉が加入、
宮西、鍵谷、浦野は実績十分だし、
新外国人ハンコックも使えそうな雰囲気。



3.埼玉西武ライオンズ

昨年からの上積みが無い。

昨年は主要メンバーが夏場までほぼ離脱なし、
若い上位陣にバテが見えた夏ごろになり、
ベテラン中村剛也が復活してホームラン量産と、
面白いように都合よく進んだけれども、
2年続けて上手くいくとは限らない。

野手の主力メンバーの代役として期待がかかる、
山田遥楓、金子一輝、
愛斗、鈴木将平、
中田祥多、駒月仁人
このあたりがオープン戦で揃ってアピール不足。

むしろ新人の、
山野辺翔、佐藤龍世
あたりの方が存在感を示していたので、
有事の際にはこちらに声が掛かるかも。


投手陣はローテ候補だった選手のうち、
榎田、内海、松本航の3人が開幕OUTという、
まさかの開幕前ローテ崩壊。

代役のニール、武隈、佐野でどこまで勝てるか。


昨年同様、
打線の力で序盤はある程度上位に食い込むが、
主力野手の離脱が出ると、
一気に連敗街道を突き進む危険性があるので、
Aクラス死守が精一杯という判断。



4.オリックスバファローズ

野手は吉田正尚、T-岡田に加え、
メセネス、頓宮という面白い選手が増えた。

投手陣は金子と西が抜けた穴は大きいが、
首脳陣が一新されたことで、
昨年までの一部投手の偏重起用が改善されれば、
中継ぎ陣に関してはいい投手が揃っているので、
接戦で粘り強いチームになってくると、
上記の通り一発がある打者が多いだけに、
結構手強い存在になるかもしれない。



5.千葉ロッテマリーンズ

外野の選手層が薄い。

内野はレアードの加入で、
鈴木大地がスタメン落ちという厚みなのに、
外野は高卒ルーキーの藤原が、
開幕センターを手にしようかというレベル。


そして、
ZOZOマリンを狭くしたのに、
それを活かせる長距離砲の少なさ。

井上とレアードには期待だが、
シーズン20本以上打てる存在が、
あと1人現れると一気に勝てるようになるかも。



6.東北楽天ゴールデンイーグルス

浅村は4番が山川からウィーラー
ショートが源田から茂木になったことで、
攻守とも魅力が半減してる。

そして、
浅村が加入した程度では物足りないレベルで、
打線が弱い。

外野陣は、
田中和基、オコエ、島内、辰巳
と面白い存在が多いが、
今年の彼らはまだまだ発展途上なので、
彼らが勝つための存在になるのは来年以降かと。

むしろ今年そのプレッシャーを彼らに背負わせ、
伸びかけの芽が摘み取られないか心配。


投手陣は大黒柱の則本が開幕に間に合わず。

開幕から躓いて下位低迷、
ノンプレッシャーの中で上記の外野陣が成長し、
シーズン後半になって勝ち出して3位争い、
という戦い方が今年はいい気がする。



なんかチームによって、
コメントの長さが全然違うけど、
球団によって持ってる知識量に差があるので、
そこはご勘弁を。

この予想がどこまで当たっているのか、
正解は半年後までお待ちくださいませ。
2019'03'28(Thu)00:37 [ Sports - 埼玉西武ライオンズ ]
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テーマ : スポーツプロ野球

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